タグ: 町屋

  • Roses along the tram

    Roses along the tram

    都電荒川線沿いの薔薇さんぽ 有志で世話をしてるらしいけど、毎年おみごと。町屋のプージャーでインド料理。から荒川の浄水場、三ノ輪でジェラートを食べ、汐入公園。てくてく浅草まで歩き、the dayさんでビール。カレーの日だった。

    町屋にあるベンガル料理のプージャーさん、入った瞬間、小上がりに祭壇あって笑った(お供えはバナナ) カレーは北インド系と違う感じで美味しかった。白身魚をマスタードで煮込んだおかずは初めて見た。

  • Machiya-Oji

    Machiya-Oji

    町屋から宮ノ前公園のバラ園、あらかわ遊園(休園)、王子へ。

    町屋では目当てのインド料理屋が休みでタナカタロウさんでラーメン。その後BLACKHOLEさんで珈琲を買う。町屋の住宅地の奥深くにあるのだが先客がいた。

    飛鳥山を散歩しているときにたまたま立ち寄った「幻想の江戸」展は「異文化のまなざしに映った他者・表象・言説」っていうキャッチコピーが懐かしい感じ(仏文的に)。幕末の頃に外国人が見たキラキラ観光地まとめ、ってかんじで面白かった。飛鳥山公園なんて何年ぶりに来ただろう。祖母に連れられてきて以来かもしれない。

    飛鳥山公園にあった碑文で興味深かったのは、向島と飛鳥山の花見は仮装が許されていて(むしろ、他は禁止されてたのか)仇討や外国人のコスプレをしてたらしい(資料館に浮世絵があった)。この頃からみんなコスプレ好きだったのだ。崖から土器を投げる遊びもワイルド…

    王子のあたりってうちから4キロも離れてないんだけど、こんもりとした飛鳥山とトラムのおかげでなんとものんびりしていて良い それにしても北区は渋沢翁に扶養されたい気持ちが強すぎるのでは。

    印象派の絵のようなボルデュール・カマユ
  • Yanaka-Arakawa-Machiya

    Yanaka-Arakawa-Machiya

    谷中霊園から御隠殿坂をくだって線路をわたり、東日暮里から荒川へ。なだらかに家々の境界があいまいになっていく。都電荒川線沿いは薔薇が満開だ。地元の有志が世話をしているらしいが、毎年立派に咲くものだなと思う。小学生以来?荒川自然公園へ。下水処理場を初めて見た。ここのポンプ場をいつか見学したい。

    三河島稲荷
    現代美術みたいになってる公園
    荒川自然公園
    下水処理場
    町屋駅付近

  • Machiya

    R0012826

    夕方、重い腰を上げて散歩に出かける。どこに出かけるかでさんざん迷って、なんとなくGoogle Mapに表示された町屋へ。

    根津、湯島方面は散歩がてらよく行くのだが、町屋は2駅だというのにほとんど降りたことがない。小学校の時にプールに通っていた記憶しかない。

    駅を降りて、しばらく軌道敷沿いを歩く。薔薇、紫陽花、立葵などの花がずいぶん立派に咲いている。近隣の人が自発的に育てているのだろう。トラムが走っていて、商店街は活気があって、なんだかヨーロッパの古い小さな町みたいだ。

    途中、原稲荷をお参りしたりしながらメインの尾竹橋通りの脇を歩き、川の手前で引き返す。大きな熱帯魚屋で金魚をしみじみとみて、やっぱり飼いたいなあと思う。イシイは白メダカを10匹買っていた。

    散歩を堪能したのち、北千住へ出てカタローさんで晩御飯。その後、ボケロンさんへ。今日は飲まないぞ、と思っていたのにシェリーが美味しくて、つい深追いしてしまった。

    最後は地元にもどって壱八で締め。マスターからは相変わらず斜め上の話を聞く。がんばれ。