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  • Koishikawa-Otsuka-Ikebukuro

    Koishikawa-Otsuka-Ikebukuro

    イシイと散歩。白山神社は紫陽花が咲き始め。千石で東京諸聖徒教会、氷川交差点近くに猫又坂などを発見。そのまま大塚へ。都電沿いはまだまだ薔薇が美しい。大塚でくいっぱぐれたのでそのまま根性で歩いて万事快調さんへ。ビールが美味しいこと。そのまま大塚に戻ってHolyheadさんへ。カレーとビールという面白い組み合わせだったが集中と選択を感じる素敵なお店だった。



  • 劇団☆新感線「神州無頼街」

    劇団☆新感線「神州無頼街」

    Pと池袋ブリリアホールで劇団☆新感線「神州無頼街」。宮野真守の絶頂期をこの目で見た気がする。九尾も良かったけど、見終わった後のハッピー感が桁違いというか。新感線、いつもだったらこの女衆は全員惨殺だろなあとか、この子分らも全員惨殺だろなあというところが悉くサバイブする。それ自体がひとつのメッセージのようだった。生きる。

    終演後は万事快調さんでビール。昼酒、最高。

    恵比寿に移動してポカポカさんで生ハムとワイン。そしてMARTHA。カウボービバップのサントラがいかに素晴らしいか、シートベルツのドラムの佐野康夫がいかに素晴らしいかという話をしてたんだけど、締めにいつも行くレコードバーに行ったら「Tank!」がかかるという奇跡が起きて踊り出しそうになってしまった。ハッピーな1日だったなあ。

  • 月影花之丞大逆転

    月影花之丞大逆転

    Yellow⚡️新感線『月影花之丞大逆転』 in 池袋Brillia Hall、楽しかった! むかしの(豪華な客演がいない頃の)劇団☆新感線ってこういう感じだったよねっていう。古田新太にえづくほど笑ってしまった。コロナ禍のこともあって時間も短く(それでも2時間あるんだが)笑えるものを、っていうコンセプトらしいけど、テーマは演劇讃歌って感じでよかったな。いや、死ぬほど馬鹿馬鹿しいんだけど……

    観劇後、万事快調さんで4時から飲み始めて7時すぎには解散。健康的(?)。

  • シン・エヴァンゲリオン

    シン・エヴァンゲリオン

    午後から新感線の舞台だったのだが、向かいにTOHO CINEMASがあることに気づいて早起きして観てしまった。我ながら、いくらなんでもはしゃぎすぎだと思う。映像も音楽も素晴らしくて(内容はまた過去作を見返す必要がありそうだけど)大満足。

    ただ、エヴァって本放送から劇場版まで一通り見ているけど毎回前作の内容をきれいさっぱり忘れた状態で挑むので、もはや教養として摂取している感じがある。ウィトゲンシュタインとか読んで「なるほどわからん」と思うのと一緒。読後に解説書や考察を読んでわかった気になるところまで含めて……

  • Midsummer Night’s Dream

    Midsummer Night’s Dream

    チケットを譲っていただき芸術劇場30周年記念公演『真夏の夜の夢』へ。野田秀樹の潤色だが演出はルーマニアの鬼才と呼ばれるシルヴィウ・プルカレーテだ。私は野田MAPのほうを観ていないので楽しく観たが、比較すると色々思うところあったようだ。真夏の夜の夢が原作だけど、主人公が老舗の割烹の娘で、森で芝居の稽古をする人々が割烹の出入り業者って設定は笑った。 主人公の名前が「ときたまご」と「そぼろ」て。でも幕が開いて一瞬で世界に引きこまれるところとか、衣装、音楽、口上で終わるところは「ああ、お芝居!」って感じでとても良かった。オリジナルバージョンも見てみたい。

    池袋西口といえば!の楊さんのお店で激辛四川料理を食べて、ビールと音楽のバーでお酒飲んで帰宅。今日が週末だったらな。

  • 死神遣いの事件帖─鎮魂侠曲─

    死神遣いの事件帖─鎮魂侠曲─

    死神遣いの事件帖マチネへ。Kさんに譲っていただいたチケットが10列目センターという良席で緊張する。舞台正面が開放されていて、ステージの向こう側が見えているのが新鮮。

    映画と演劇の比重がだいぶ演劇のほうに傾いている脚本だったなという印象はあるものの、山崎銀之丞はじめベテランの役者が脇を固めつつ若手がのびのび演技していて(公演中にだいぶブラッシュアップされているとのこと)楽しく拝見した。幻士郎の再登場を予感させる終わり方も良かった。殺陣でものすごくキレのいい役者さんがいるなと思ったら維伝の肥前役だった櫻井圭登氏だったようで納得。

    牙狼(古!)みたいな感じで深夜特撮になったらいいのにと思う。映画〜演劇でふらふらしてたバディも今回で固定されつつあってWバディで主人公を入れ替えつつ最後は力を合わせて戦う的なドラマにするのはありだと思うのだが。衣装も素敵だったのでこれで終わっちゃうのはもったいない。

    それにしてもサンシャイン劇場は1席ずつ空けた状態でもまだ多くの空席があり、演劇の公演そのものが厳しい状況なんだなと実感した。入場時の検温・消毒・整列退場など、あそこまで気を使っても感染者が出たら一発アウトというのは(しょうがないとはいえ)本当に厳しい。

    その後、Kさんのご紹介いただいたMさんとサンシャインシティでお茶ののち、Kさんと万事快調さんでビール、Bar Copainさんでジンを。

  • The Exhibition of Thunderbolt Fantasy

    The Exhibition of Thunderbolt Fantasy

    KAZUさんと陣乃さまとサンファン展示会 in 池袋西武ギャラリー。そこそこ空いていてみんな写真を譲り合って撮影しているのがよかった。愛されている。

    その後、三省堂池袋店で開催されていたカミメマーケットで散財。紙でできたピアス(とても軽い)と、CHOOSE YOUR OWN STORYというアイテムを友人たちのお土産に。ぽち袋サイズの封筒に「いつ」「どこで」「なにを」「〜しました」という四枚の名刺サイズの紙が封入されている。4枚はいずれもランダムで、わたした人は偶発的な物語に出会える、というもの。なかなか素敵な商品だ。

    Kinko’sで陣乃さまの原稿をスキャンしたり、カラオケで原稿拝読して涙したり。ありえんくらい美麗なアナログ生原稿を拝見して、一概にデジタル化するのもなあと色々考えてしまった。効率化しても、成果物の到達レベルが同じでないと意味がない。アナログからデジタルにしても大丈夫なところと、そうでないところをもっと慎重に見極めないとなと。職業柄、どうしても初期段階からデジタルのほうが慣れれば早いっすよと言ってしまいがちなのだが、デジタル化の過程で躓いて、制作意欲そのものが削がれてしまう、みたいなことには絶対にあってはいけない。 置換できるところはして、浮いた時間を創作に充てられるというのが理想。デジタルのエヴァンジェリストになるつもりはないのだけど、なにかしら手伝う機会も多いので(基本的に好きだし)、しっかりヒアリングして進めたいと思う。

  • Tout va bien – Rakugo, Beer and Sake

    Tout va bien – Rakugo, Beer and Sake


    Pと池袋演芸場へ。下席は昼は寄席で夜は独演会などが入る。あまり調べて行かなかったら昼の寄席は新作落語会だった。どうかなあと思っていたらどれも本当に面白くて大満足。
    粋歌の新作もこの時期の「会社員あるある」でいい。最後はちょっといい話みたいなかんじで。この人、近所でよくやってる気がするので今度見に行ってみようかな。きく麿の新作「お餅」が一番笑った。なんともいえない間と老人たちののんびりした会話。しみじみよかったのは、はん治師。小三治師のお弟子さんだそうで、このお年でも小三治師の独演会では前座をつとめられるとのこと。落語会に定年なし…Hello Kittyの着物を着た丈二師「やくざのバイトたち」もよかった。丈二師が「池袋って客席明るすぎないすか?!」って言ってたけど、連れも「あまりに明るいし、高座近いし、とにかくニコニコしてなあかんなと思って。でもニコニコしてたら面白なってきた」と言っていた。そういう効果を狙ってるのだろうか。時蔵師の「幽霊蕎麦」はまるで古典落語のよう。創作落語の受賞作品とのこと。
    それにしても、声をはる人が多かった印象w

    その後、東口のCamdenと万事快調さんをハシゴ。Camdenはミッケラーまつり。でも乾杯はPunk IPAで。

    万事快調さんでは奈良の風の森、大阪の秋鹿、石川の宗玄、どれも美味しかったなあ。

    ジャプリゾを勧められたのだがまったく読んでおらず。しかしルネ・クレマンの『狼は天使の匂い』の脚本をやっていると知ってものすごくびっくりする。

  • Trattoria Paradiso in Ikebukuro

    Trattoria Paradiso in Ikebukuro

    NさんとAちゃんとサンシャインシティでごはん。スイパラコラボに行ったのだが、K○waii Cafeにおかれましてはたのむから見習ってくれというくらいごはん美味しくて感動した。趣味のお仲間さんができて、ツアーやらイベントやらどうなるのかねえなんて話したりして。夏まで予定が埋まりそうだ。
    壁に今回のアー写のパネルが飾ってあったのだが、ビビッドなカラーが90年代のツアーパンフを彷彿とさせる。かっこいい。