父と根津へ。La Cujiさんからナッカーサ。
ザ・バンド強火オタクの父、初めて彼らの音楽を聴いたのが70年の大阪万博の年だったらしく、今年いろんなご縁でザ・バンドの本を読んだり座談会を聴講したりしてザ・バンドに「再会」している。奇しくも大阪万博の年でたいそう不思議がっていた。
わたしも55年後に聖飢魔IIに再会したいよ。2047年かあ…



父と根津へ。La Cujiさんからナッカーサ。
ザ・バンド強火オタクの父、初めて彼らの音楽を聴いたのが70年の大阪万博の年だったらしく、今年いろんなご縁でザ・バンドの本を読んだり座談会を聴講したりしてザ・バンドに「再会」している。奇しくも大阪万博の年でたいそう不思議がっていた。
わたしも55年後に聖飢魔IIに再会したいよ。2047年かあ…



イシイと根津の松風さんへ。
お隣でフランス人のカップルが蕎麦を啜っていたりして良い感じ。寺門さんの器はあいかわらずかわいいし、青森の作田の「線香花火」というお酒が大変においしかった。東京ではなかなか手に入らないらしい。





定期検診と入職健診で病院はしご。ついでにつつじ苑を見る。すっかり「発見」されてしまったのか人が増えたなあと思う。つつじの質も良くなったのかもしれない。
虫刺されなのか何なのかリンパ節の上にできもの。そして甲状腺あたりがふくらんでいるらしい。一つクリアしたと思ったらまた。





大晦日は三崎坂のバズドラムさんで。ご近所さんとばったり会って年越しの乾杯。根津神社は近寄れないと判断し、イシイと駒込天祖神社へ。知り合いの宮司さんにもご挨拶して甘酒を振る舞っていただきよい初詣になった。お焚き上げもやっているし、来年から初詣はここでいいんじゃないか。氏子じゃないからだめなんだろうか。
寝て起きて根津神社へ。やはりまだまだ長蛇の列だったのでしおしお帰る。いつからこんなに並んで参拝するようになったのだろう。




日比谷のミッドタウンで帰ってきたあぶない刑事を観る。
帰りにLa Cujiさんで父と待ち合わせ。パンフ読んでたら店主に「あぶない刑事みにいったのお!?」って言われた。母が叔父とネパールに行ってしまったので、父と根津でごはんのつもりが梯子酒に。
La Cujiで待ち合わせてビール。次に向かったのはBingo Tacos Kitchen。ここは量も調整しやすいし野菜が多いのでありがたい。コロナビールが売り切れていたので久々にテキーラトニック。夏によく合う気がする。メキシコ料理を楽しんだ後は、すぐ隣のAmilasさんでワインを飲む。おまかせワインセットはあたりばっかり。ナチュラルワインは翌日身体が楽というのをまた実証してしまのだろうか。
そろそろ解散かと思いきや父はまだまだ飲めるようでジョージんとこ(ひだまり)へ。移転後初めて。あいかわらずジョージは美しかった。ジントニックでとどめ。やはり根津は楽しいな。




母が台湾にいるので、父と根津の麻膳堂へ。台湾啤酒のみつつ排骨つまみつつ麻辣麺。排骨が美味しかった。
その後、アミラスさんで思いの外ワインを飲む。ナチュラルワインは翌日が楽だと信じている。




午前中、日本橋で髪を切り三越でビリヤニを買って買える。午後、きらめき彫刻祭。あかぢ坂のLIBRE、善光寺坂の美の舎、上野桜木のhaco、感應寺、ギャラリー桜木、半澤美術展をまわる。彫刻を見ながらの街歩きも楽しい。感應寺の前でバイクに乗ったプロデューサーの村岡くんに声をかけられた。ご近所さんもちらほら。またこの地で開催してくれるとよいのだが。
夕方から伯父と入谷のbonoboさんへ、その後ORCAへ。交差点に素敵な飲食店が集まっていていいな。
その後、妙に元気だったのでビアパブイシイ〜84へ。翌日、坂本真綾のファンイベだというのに飲みすぎました。























ともみさんとはしご酒。根津で待ち合わせ。りんご屋さんで日本紅茶を飲んだあとは根津神社のお祭りをちらっと見て、さくらホテルでアフリカ料理。その後谷中ぎんざで日本酒STAND〜ICHIGO、とどめにC’est Qui?でワイン。よく食べよく飲みました。






ずうっと行こう行こうと思っていたtoe style worksさん、年内で千駄木の店舗を閉められるというので慌てて行ってきました。これとこれ、やっぱりこっちにします!と優柔不断さを発揮しつつ白と黒の靴2足をオーダー。もっと早く行けば良かった!という馴染みの良い履き心地だった。できあがりが楽しみ。閉店後は移動式店舗になり、ポップアップストアでの展開になるとのこと。本社は浅草だそうだ。
ちなみに文京区商店街xPayPayのアレで30%還元される不思議(原資どうなってるんだ)。
根津神社で12月の花御札をいただき、買い物をして帰宅。



さるこさんが遊びに来てくれたので根津のベイク屋案内。松風さんでお蕎麦を食べたのちベーカリーミウラ、レジニシエ、サクセション。谷中をくるりと一周して、HOW HOUSEで高橋穂足さんの個展を見、CHYANGRAさんでご飯を食べてからLa Cujiへ。
夕方にラクジの前を通りかかって「ここ、とても素敵なんですよ」なんて言いながらのぞいたら父がいるという地元スペシャルをかましてしまった。時間をずらして夜におじゃましてマスターとおしゃべりしつつジンをいただく。



イシイとつつじ苑を見てから湯島のみじんこさんへ。名物のホットケーキを食べてみた。サービスはまるでホテルのラウンジを思わせるような感じの良いお店。
夜は実家で誕生日を祝っていただく。いつまでたっても親に祝われるというのは嬉しいものだ。今日の母の手料理は中華。肉まんのレベルがそろそろ市販品に近づいてきた。




ようやく夕方ごろに根津神社にお詣り。今年は月次花御札を集めようと思う。毎年使えるというのはなかなか親切だが12枚+1枚集めたくなるうまいやり方。近所のカクヤスでお酒を買い、家で常夜鍋をやった。日本酒のラインナップが作、紀土、高、七田など西側のイケてる居酒屋っぽい。これで鳳凰美田があれば完璧なのだが。




イシイが一度は食べてみたいというので上野の翁庵で蕎麦。おばあちゃんがそろばんで会計してくれるのが渋い。
曽於語歩いて神田明神、参道の乙さんでお茶。ここのチーズケーキはちょっとびっくりするくらい美味しい。帰りに根津のHedge 8さんでビール。なぜか店主が聖飢魔IIのうちわのパーティーに居合わせたという話を聞く。世間は狭いなあ。家でごはん。







イシイと松風さんでお蕎麦。
今年はツツジの開花も早い。地元民ほど入らないと言われているつつじ園に200円のお布施(庭園管理料)を払い初めて潜入。中は驚くほど広く、高低差があり、満開のつつじを堪能できる。外からは1割ほどしか見えない極めて巧妙な造りなのだった。この花はほんとにM100%だなーと思いながら見ていた(CMYK的に)。根津神社といえば月替わりの花のお守りが素敵で有名なんだけど、麻のお守りは前からあったかなあ。国産麻消費のための新企画なんだろうか。麻には縁があるのでいただいてきた。






快晴。イシイの買い出しに付き合って上野まで。もう桜が咲いていた。
夜は根津の松風さんでお酒と蕎麦。器が好きなお店多いけど、ここのは別格。寺門広気さんという作家らしい。すき!日本酒は飛騨の蓬莱 上撰、山形の初孫 赤魔斬 生酛純米生原酒、からの新潟の根知男山純米吟醸。蓬莱が一番好きだったな。

















大晦日は母謹製のスペイン料理。カルパッチョは友人の地元イタリアから英国経由で届いたフレッシュなレモンオイルと。オーブンを新調して、今まで海鮮リゾット風味だったパエリアが一気に本格的になってました。大変な一年だったけれど美味しいものをもりもり食べられる力があるのは何よりです。みなさまよいお年を。
その後イシイと大晦日の上野を徘徊。コロナ禍で終夜運転が廃止になり静かな正月……と思いきや、根津神社は長蛇の列だった。