タグ: 本郷

  • Bistro at Hongo, Wine at Mukougaoka

    Bistro at Hongo, Wine at Mukougaoka

    演奏家、歯科技工士、医師、料理人という不思議なご近所メンバー5人で本郷のフランス大衆食堂BOUILLONさんへ。わいわいテーブルを囲む。ワインも500円〜、ボトルも4000円台から。料理は品数を絞りつつバリエーションとボリュームがあってどれもクラシックな味付けで美味しい。店内は明るく気さくな雰囲気で本当にパリの食堂みたいだ。

    「某睡眠薬、ものすごくよく効くんだけど副作用に『悪夢』というのがある」という医師の話が面白かった。

    その後、歩いて向ヶ丘のNZ BARさんへ。ここでワインが飲めるのもあとすこし。

  • Wine_Vinyardの at Kagurazaka and Hongo

    Wine_Vinyardの at Kagurazaka and Hongo

    イシイ誕生日週間第2弾で神楽坂のレベルさんへ。いつでも最高に美味しいお料理とお酒でおもてなしされて本日もニコニコにされて帰ってきた。前菜の盛り合わせはスペシャルエディション、零細はたらば蟹のゼリー寄せ、温菜はエビの春巻き風、メインは鶏。ワインはアルザスのロゼ、RO_Vinyardの白。とくにRO_VINのシャルドネ2022は美味しかった。

    帰りは南北線で東大前まで。久々にNZ Barで店主と深夜までおしゃべり。藤巻の白も甘くて美味しかったな。

  • Yushima to Hongo

    Yushima to Hongo

    きゃめさんと湯島〜本郷散歩。息子さんの合格祈願で湯島天神にお参りするというのでランチをご一緒する。あてにしていたお店は予約で満席だったので近くのイタリアンへ。その後、湯島の岩崎邸へ。假屋崎省吾の華道展をやっていたがどうにももともとの建築を殺すような配置とキュレーションに憤慨し、撞球室のお土産屋に絶望したが建物に罪はないのでそこそこ楽しく見学。バルコニーのタイルはミントン社製だということが最近判明したらしいが、こういうタイルを敷いたらかわいいだろうなあと思った建築家?か職人さんがいたのだなと思うと和む。

    その後、口直しをしようと思い東大へ。久々に三四郎池や銀杏並木を見た。素晴らしくよい天気。本郷の古いビルのカフェでお茶を飲んだ。

  • Pizza at Hongo, Tea at Jimbocho

    Pizza at Hongo, Tea at Jimbocho

    ピザ食べたい!ということで本郷のSupwe Pizzaさんへ。シカゴピザをたらふく食べたのち、神保町まで散歩。久々にすずらん通りの紅茶店TAKANOへ行く。1974年から営業している老舗で私が女学生のころからあるが、雰囲気はまったく変わらない。昔は喫煙可だったことくらいか。ここのセイロン・ストロングは第三の目が開くんじゃないかというくらい強くて好き。スコーンも美味しい。

  • Hongo-Korakuen-Kanda Jimbocho

    Hongo-Korakuen-Kanda Jimbocho

    イシイと界隈を散歩。本郷のファイアーハウスでハンバーガー。のち後楽園から神田、神保町。評判のGlitchさんで珈琲。

  • Marunouchi-Hongo

    Marunouchi-Hongo

    職場からチャリで東京駅に向かい、こんなご時世でもキラキラしている丸の内を見てちょっといい気分になっていたが静岡行きの切符を発券した直後に何がなんでも今日中に受け取らないといけない郵便物が本局に持ち帰られてしまったことに気付き、大手町から丸の内線で本郷へ。つらい。

    何もかもうまくいかなかったのでピザをビールで流し込んだ。多幸感!

    それにしてもiPhone 12 pro、なにもかもがハイパーダイナミックレンジっぽくなるのをなんとか阻止したいんだけど制御しきれず。

  • Yushima to Jimbocho

    Yushima to Jimbocho

    湯島天神ののち、本郷にある東京都水道歴史館へ。治水すなわち治世。江戸〜昭和初期のレトロな歴史資料や遺構もあり、思いのほかじっくり見学してしまった。
    淀橋浄水場→新宿西口(新都心)→ヨドバシカメラなのかー!という気づきを得た。
    御茶ノ水橋で補修工事のために露出している軌道敷の遺構を拝む。
    三省堂に立ち寄り神保町の馬子禄(マーズルー)牛肉面で初めて蘭州拉面。さっぱりしていて滋味深くて毎日食べられそう。身体もあったまるし美味しかった。イスラムの影響を感じる内装も素敵だったな。蘭州市は回教徒の方が多いので使われているのはハラールビーフだそうだ。

  • impressions

    日曜日は休日出勤前のI氏と散歩。

    まず千駄木から本郷のほうにあがり、本郷界隈をうろうろする。
    聖テモテ教会が鱗屋根だということを知る。

    うろこの屋根

    東大の地震研究所のむかいにある願行寺に立派な富士塚があることを知る。
    庚申塚のディスプレイ(?)がかっこいい。

    この庚申塚は立派だなあ。近所なのに初めて見た。

    その後、西片方面へ行き、鳳明館のある美しい坂をのぼる。
    向かいにあった木造三階建ては壊されてしまった。さすがに老朽化がひどかったのだろう。

    素敵な坂。

    その先にある求道会館が仏教施設であったことを知る。
    ヨーロッパ洋式と寺社建築ミックスが伊東忠太的。

    有形文化財だったんだ。ヨーロッパと寺社建築ミックスで伊東忠太的。

    その後、長年近所にいるわりには入ったことのないカトリック神田教会の礼拝堂を見る。

    ここはほんとにヨーロッパの教会みたいだ。初めて中に入った。

    ここ神田教会は国内屈指のカトリック教会であり、内装外装雰囲気含めて
    かなり「ヨーロッパのそのへんにある教会」に近い。
    ステンドグラスも彫刻も絵画も、日本の枢機卿がバチカンから貰ったというフレスコ画も素晴らしい。

    大学もミッション系だったし、諸国を旅してそれなりの作法も知っているのだが、
    こんな荘厳な空間にいても「具体的にお祈りしよう」という気持ちは
    案外湧いてこないもんだな、ということに気づいた。
    お寺や神社に行くと、自然にお願いごとが出てくるのだけど。
    キリスト教に求めているのはエキゾチックな文化と芸術なのだろう。
    京都や日光にやって来た外国人観光客が賽銭箱の前までなかなか行かないのも、
    きっとこういう気持ちなんであろうなと理解。

    その後、かわいらしい神田猿楽町町会詰所などを見て神保町に出る。

    詰所かわいい。景観まちづくり重要物件とのこと。

    淡路町まで歩いてI氏を見送ってから、わたしは万世橋を越えて秋葉原へ。
    中央線の高架下の赤煉瓦と万世橋の意匠、それからアキハバラの電気街
    このへんは本当に古い東京と新しい東京が共存している。
    ラジオ会館は壊されてしまった。電気街も新陳代謝している。

    新旧。

    atreをぶらぶらして、ちょっとは世間様の流行も見ておこうという気になったので原宿に向かう。
    (当初は銀座に出るつもりが有楽町を乗り過ごしたので場当たり的に原宿になった)

    できたばかりの東急プラザを見る。一転して今の東京の風景。
    morrors

    東急プラザが意外と卒のないラインナップで、せっかく原宿まで来たのになあと思って
    ラフォーレを上から下までじっくり見る。80’s一色でちょっと恥ずかしいかんじだ。
    あたしが高校生の頃にネオヒッピーが流行って、高円寺で買った古着の花柄のシャツやベルボトムを
    両親がなまぬるい目で見てた気持ちがわかってしまうのであった。

    歩き疲れたところで休む場所もないのでそのまま帰宅。
    期せずして建築をめぐるお散歩となった日曜日だったとさ。