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  • Osaka-Kyoto-Nagoya:day1

    Osaka-Kyoto-Nagoya:day1

    ともみさんと1泊で大阪・名古屋へ。新大阪から歩いて南方のホテルに荷物を預け、御堂筋線で終点の天王寺へ。以前tenpackのライブで来たことがあるが町中を見るのは初めて。新世界で通天閣を見る。浅草に雰囲気は近いが、「半弓」や「射的」の店があるのが面白い。高校生の頃に松井さんに案内してもらったときはまだおっさんたちがずらりと賭け将棋をしていた。

    天王寺動物園へ。こぢんまりとした動物園を想像していたが園内も広く、かなりリニューアルされていて驚いた。かなりの広さの広場ではシマウマやキリンがのんびり草をはんでいて本当のサバンナのよう。さすがにライオンは隔離されているが、借景にサバンナが見える。動物たちとの距離感もほどよく、いろいろな角度から観察できるのもよい。あちこち工事中なので、完成が楽しみ。

    その後心斎橋のアメ村に移動しいて、前回も行ったiiieさんでビール、からのDamian Hamada’s Creaturesのライブ。夜はべにたんと西中島南方で合流して線路沿いのビストロでワインと素敵なお食事、二軒目は雑居ビルのなかにある渋いバー藤田に行った。

  • Osaka

    Osaka

    大阪城ホールへ。万博の残り香をかぐこともなく、大阪城も観ることなく激渋の京橋の商店街でお好焼を食べる。メインイベントは聖飢魔IIだったが、彼らを大阪城ホールで観ることになるとは…と感慨深い。夕景の大阪城公園がきれいだった。やはり水の街だなあ。

    終演後は友人たちと天満のビアベリーさんに行けたのが嬉しい。翌日は5時起きで谷町四丁目からそのまま出社。職場が品川で良かった…

  • Osaka day 1

    Osaka day 1

    ともみさんと大阪へ。まずは大阪城近くの市立歴史博物館へ。かつての難波宮をフィーチャーしており、古代〜中世の展示が充実しているのが興味深い。さすが水の都ということで近世あたりは船からの視点で展示がなされているのも面白い。特別展の「異界と彷徨」展も良かった。

    その後、Titare Valleyさんでビールとランチ。ほかのお客さんはフランス語を話す中国人の方だったりとなかなかに国際的。学会だろうか。

    その後、阿倍野でTenpackのライブを観て、心斎橋でべにさんと合流。いつものGULPさんでビール。アクリルスタンドではしゃいだりして楽しい一日だった。それにしても今回投宿したのがかの十三で、C級の歌舞伎町みたいな町で笑ってしまった。これも大阪。

  • Osaka

    Osaka

    関西弾丸ツアー。

    まずは中之島香雪美術館「中国の漆器」展へ。漆器をこんなにじっくりとまとめて見たのは初めてかもしれない。螺鈿くらいは知っているが「存星」や「嵌骨」などいろいろな技法があることに驚く。ぐりぐりした紋様の「屈輪文」がかわいい。キュレーターのかなさんに久々にお会いできて嬉しゅうございました。お元気そうでなにより。

    急遽ねじ込んだ大阪中之島美術館。開館記念らしくコレクション全部出す景気のいい展示だった。みんな下階の大阪の近代美術で力を使い果たしているようだったけれど、上階の海外の近現代の蒐集のほうが見ごたえがある。ウィーン象徴派からバウハウス、ロシアンアヴァンギャルド、家具まであってデザイン好きな人は楽しいのではないかな。建築もかっこいい。

    難波の551本店でランチ。その後、東大阪へ。たまたま乗った近鉄の急行が目的地の東花園に止まらないことに気づき「どうせなら石切神社行ってみる?」ということに。旅行してるとたまに「なんで今こんなところ歩いてるんだろう」って時があるんだけど、なんで石切さんに来ちゃったんだろうと思いながらスピリチュアルワンダーランドを歩く。商店街の両脇には「除霊」「占い」の看板多数。激渋。どうせなら石切丸を拝みたかった。

    東大阪市民美術センター「川内倫子とやまなみ工房の風景」。川内さんの写真もどれも素晴らしかったけれどなにより作品が本当にどれもパワーがあって、本当は並べて語るものでもないんだろうけどコンセプトだの社会問題だの言っている現代のアートってなんだろなと思わされる。

    最後は道頓堀のGULPさんへ。ミナミに来たらいつもここ!のGULPさん。相変わらず美味しい楽しいビールでした。帰りにシェフおすすめの「わなか」のたこ焼きも買いました。

  • Osaka 2

    大阪二日目はSさんに付き合ってもらうことに。大阪駅で待ち合わせて地下街でタイ料理。飲食店がたくさん入っていて平日だというのに大賑わい。

    それから環状線と中央線を乗り継いで、大阪港駅。海遊館へ行く。ここに行くのは20年ぶりくらいではなかろうか。上までのぼって螺旋状におりてくる作りなのだが飽きさせない水槽の配置と、なにより太平洋の大水槽を泳ぐジンベイザメを見ているだけであっという間に時間が過ぎてしまう。餌付けも見られて面白かったな。

    夕方には伊丹に移動し、空路で羽田へ。それにしても今回の大阪も暑かった。34度と言っているが湿度が東京よりもかなり高い気がする。

  • Osaka 1

    Osaka 1

    消えゆくマイルを使うべく大阪公演へ。ボーイング機のエンジン点検によりそもそも飛行機の時間が1時間遅れ、それがさらにディレイし、さらに空港からのリムジンバスも渋滞にハマるという。Bさんをお待たせしてしまった。ハートンホテルはBIG CATから至近でとても便利。1階にカフェができていた(前からあったかもしれない)ので、そこで燃料を入れていざ!

    公演内容は別途記載することとして、アフターは難波のGULPさんへ再び。本当にビールもお食事も美味しくて続けて行ってしまった。感想をきゃっきゃと話しながら美味しいものを食べるというのも遠征の醍醐味。

  • Osaka

    Osaka

    関西二日目。祇園四条から京阪で中之島まで。Tさんが学芸員を務める中之島香雪美術館へ。朝日新聞社系の小さな美術館だが、創業者のコレクションを中心になかなか渋い和のラインナップ。

    ビルのなかに茶室があるの斬新だ。漆器全般Tさんが担当したらしいのだが解説の文字数多すぎてクレームきたとか言ってて笑った。全部で2万字ちかくの原稿を書いたらしい。たいしたものです。
    品の良いお客さんが多いとのことだったが、たしかに展示会場にはけっこうな人がいるのに異常に静か。人間何回かやってないと茶器とか興味わかないよなと。
    おもしろかったのが、「モニターで展示室の様子が見れるんですけど、たまにお茶の先生と生徒さんたちが着物でわらわら来たりするとめっちゃ見てしまう。緊張する。」って言っていたこと。やっぱり着物ってそれなりの圧があるよなと思う。

    夜はTさんと関西に異動された常連Sさんと合流して難波のGULPさんへ。ご飯もビールも美味しくて店員さんも感じ良くて最高の店だった。飲み足りなくて近くのアイリッシュバーへ。サイダーを飲んで締め。

     翌日は心斎橋の日航ホテルの地下で美々卯のおうどんを食べて早めに帰京。

  • Osaka 2

    Osaka 2

    翌日はまったり起きて、中之島まで歩いて向かった。天気が良いが風が冷たい。
    川までくると東京でいうと日本橋のようなかんじなのかな。立派なビルが多い。店を手伝ってくれていたTさんが学芸員をつとめる香雪美術館ももうすぐコンラッドのビルにオープンするようだった。タイミングがあわず残念。
    1920年代の壮麗な建築がたくさん残っているのだけど、待ち合わせをしたダイビル、上に高層ビルが載ってる腰巻型ではあるものの往時の面影を残していて素敵だった。スペインバルのドノスティアさんで昼からシードルとビールを飲んで、ドイツの名店という趣のダルマイヤーでバームクーヘンとお茶。頬の筋肉が攣るほど笑って女子会満喫。

    その後、グランキューブまで送っていただいて真綾さまコンサート2日目。もちろん2日目も素晴らしかった。真綾さま作詞作曲の「ハロー・ハロー」もよかったな。FGO2期?の主題歌「逆光」聴いて、えらいややこしい曲だなあと思ったけど、編曲が「Buddy」と同じ方ですごく納得した。作曲もかしらと思ったけど作曲家さんは違うのですね。個人的にすごく好きになったのは「Million Cloud」。

    この日はタクシーで素直にホテル近辺まで戻って東通り商店街で飲む。何件か物色したあと一番いいかんじだった焼き鳥屋さんのCASSIWAさんへ。大阪らしく箕面ビールで乾杯して、焼き鳥もつまみも美味しくてつい長居してしまった。

    翌日は昼の便で東京へ。そういえば大阪らしいものなにひとつ食べてないなあと思って空港で明石焼きを食べた。明石ではこれを玉子焼というので毎回もにょっとするが、よいお味でした。

  • Osaka

    Osaka

    坂本真綾さまのコンサートと友人に会いに大阪へ。
    マイル消費のため、今回は初の飛行機での関西入りである。やはり羽田まで行くのが面倒だなあと思ったが、伊丹からの移動は思っていたよりずっと早くて楽だった。昼に国内線に乗ることがなかったので、窓からの景色も新鮮。着陸の10分ほど前に美しい山脈が見えた。

    今回のホテルは東梅田の東通り商店街からほどちかいところ。まずホテルの裏にあるマリシエロさんでビール。カリフォルニアのIPA美味しかった。

    さて本命のイベント、中之島の国際会議場・グランキューブで開催された真綾さまのコンサートはそれはそれは素晴らしかった。私の予想のプラチナから始まってCLEARで終わるという予想は大当たり。海外公演もあるからベスト盤的なセトリになるだろうという予想もあたってほぼシングルコレクションからの選曲だったが、ここ数年のツアーでは聴けなかったようなレア曲もあり嬉しい。ドリカムのカバー「三日月」もよかったな。お兄さまが交通事故で数ヶ月意識不明だったという話は初耳だった。毎日祈りながら、そこで理学療法士さんや看護師さんが患者に触って導いている尊い仕事を見ていたんだそうで。「自分の仕事って意味があるんだろうか」なんて悩んでいたとき、ちょうどこの曲がテレビドラマのERで使われていて非常に印象に残っている曲なんだそうだ。それでドリカムのトリビュート・アルバムの話が来たときにこの曲を選んだのだと。真綾さまのMCにはいつも無駄がなくて心に残る話が多い。
    終わったあとは福島まで歩き、鯖専門の居酒屋でとりあえずビール。いりぐちでサバサバサバサバサバババーン♪という曲がかかっていて不安しかなかったが、鯖がめちゃくちゃ美味しい人気店だった。日本酒は紀土の春薫風をいただいた。

    そのあとは前日に元京阪神エルマガジン社の編集者さんから教えていただいた「萬樹亭」さんで焼肉。東京ではなかなかお目にかかれないお肉をたくさん食べられてよかった。ツラミなんて初めて聞いたし、刺は最高に美味しかった。生肉ほんとはあまり食べてはいけないのだけど、抗えない。。。最後にMさんのご紹介で、と言ったら、えらく感動されていてご縁を感じたな。

    寒いのに上機嫌すぎて無理やりホテルまで歩いて帰投。大阪はずいぶん寒い。そんなことを思いながらほろよいでベッドに入ったら、金縛りにあう前兆の酷い幻聴が聴こえて叫び出したいくらい怖い思いをした。二、三人のキャリーケースを引くおばさんの声、友人の声が狭い部屋の中でわんわん聞こえるという…朝、外に出たら廊下はカーペット敷きでキャリーケースを引きずる音なんて聞こえるはずないのだった。とほほ。