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  • Osaka-Kyoto-Nagoya:day2

    Osaka-Kyoto-Nagoya:day2

    2日目は名古屋に移動、の前に京都に立ち寄る。地下街のLIPTONで英国風の朝食。ひさびさにエッグベネディクトを食べた。目的は京都の鉄道博物館。もともと梅小路機関車庫という機関車を収納するための施設がSL資料館になり、10年ほど前に京都鉄道博物館になったらしい。京都駅からも1kmほどと徒歩圏内で京都水族館も近い。

    運よくボランディアガイドのおじさまに案内いただけることになり、解説だけでは気づかなかったおもしろポイントを案内してもらいつつ、見どころを教えていただいた。

    食堂でうどんを食べ、ジオラマを見る。大宮が働く電車や東北新幹線が中心だが、関西はさすが各方面への観光電車がばんばん発着していて華やかだ。そして歴史の展示をじっくり見る。鉄道院の官吏が礼装の時に佩いていた刀剣があった。

    歩き疲れた頃に現れた食堂車カフェでビールを飲み、大満足して終了。梅小路京都西駅から一駅だけ山陰線に乗る。

    名古屋に到着し、大須へ。大須観音を一廻りして居酒屋の目星をつけ、再びD.H.Cのライブ。その後当てにしていた矢場とんの居酒屋はタイムアウトだったがローカルチェーン店と思わしき大黒屋で焼き鳥たべて新幹線で帰ってきた。大満足の2日間。

  • Nara-Kyoto

    Nara-Kyoto

    早朝に大阪難波から近鉄で奈良へ。まずは興福寺、そして奈良公園で鹿。奈良の国立博物館は休館日で入れず。仏像館と旧奈良物産陳列館の建築が良い。窓にイスラム風の意匠がある。飛火野の芝生が美しい。平日の朝ということもあって人どころか鹿すら疎……

    春日大社。神事都合で内殿は見られなかったけど奉納神楽も拝めたし、宝物館の刀剣展で小狐丸にも会えたので大満足です。国宝殿の鼉太鼓の復刻がすごい。火焔縁の龍や鳳凰はずいぶんと中国趣味だけれど日本固有の打楽器なのだそうだ。今もっとも熱い男(?)源頼朝が寄進したという伝説があるとか。すけどのー!

    東大寺へ。大仏のふくふくした温かそうな手が印象的。大仏の開眼供養(落成式みたいなもん?)にインドの僧侶を5人も連れてきたらしいけれど、どうやって交渉したんだろう。菩提僊那(ボディセーナ)はインドといいつつ今の中国からベトナムに渡った人だったらしいが。コーディネーターは無事に連れてこなくちゃ殺されそうだし、気が気じゃなかったろうな。今回はこちらのミュージアムでも仏像をじっくり拝見した。

    餅飯殿商店街のイタリア料理屋さんOsteria Yururiさんへ。パスタランチしかないって言われたのに「ごはんかパンか、どっちにしますか?」って聞かれて「えっ」ってなったけど、シェフの実家のお米をひとくち出してくれるということだった。撮り忘れたけどお米もパスタも美味しかったです。とっても感じの良いお店なのでおすすめ。その後、ならまちをぶらっとして近鉄特急で京都へ。

    40分ほどで京都へ到着。残雪が舞っているのかちらちら雪が。高瀬川沿いのKyoto Beer Labでビールを飲んで、軽く居酒屋でも…と思ったが、八条〜七条あたりは詳しくなく、体力の限界も感じたためデパ地下で爆買いして新幹線でいただきました。麩まんじゅうおいしい。

  • Kyoto

    Kyoto

    イシイと関西研修。
    関西1日目。38度の予報は当たり、ただでさえ暑い京都は死ぬほど暑い。それでも観光客はたくさんいる。日が沈むまではおとなしくしていたかったが、せっかく祇園の一等地のホテルを取ったので、まずは八坂神社にお参りした。本殿は行列ができていたが、裏に並ぶの小さな社は静かなものだった。
    ランチは祇園の裏通りにあるスナックみたいなお店で九条ねぎのおうどんを。女将さんはむかし芸姑さんだったのではないかな。お茶屋の写真が飾ってあった。

    その後、東山のビア小町さんへ。そこからタクシーで鈴木祥子のライブ。
    終わったあと、地下鉄で北大路へ。洋酒関係では超有名人の元木さんがオープンした「酒場元木」へ。ちょっとスナックの雰囲気がある店内に文句なく美味しいお酒とちょっと気の利いたおつまみ。メニューの筆頭が「おくすり」で陀羅尼助丸が100円で売られているので笑ってしまった。本当にいいお店。
    堀川通りのバンガローさんを目指したが、祇園祭の影響で通行止め。でも山と鉾がずらりと並ぶ堀川通りを見られて良かった。すっかり静かになった花見小路をぶらっと歩いて帰投。

  • Nara 1

    Nara 1

    CANTAライブ千穐楽のチケットを譲っていただいたので人生初の奈良へ行くことに。

    1日目、羽田から伊丹まで空路、モノレールと阪級線を乗り継いで山崎駅まで。そこでOさんSさんBさんと待ち合わせてサントリーの山崎蒸溜所へ。工場見学は予約がいっぱいとのことで、資料館を案内付きでまわったがそれでもじゅうぶん面白かった。

    その後、アサヒビールの大山崎山荘美術館。ここは本当に建築もコレクションも素晴らしい。この館でウィリアム・モリスのコレクションを観られたのはよかった。

    その後、京都駅のダニエルズルーチェというお店でビール飲みつつお肉。女子4人は話が尽きない。楽しいなあ。

    その後、近鉄で奈良の新大宮に移動。スーパーホテルに宿泊。

     

  • Kyoto 3

    Kyoto 3

    みやこめっせで関西ボーパラに参加。地方イベントは10月の名古屋以来。ガルパンイベントと抱き合わせでなかなかの人出だった。視聴して3枚とも買ってくださる方もいて感動。そして関西は約2分の試聴を最後まで聞かない人が多いということにも気づいてしまった。やっぱりせっかちなんだろうか。

    14時半に撤収して、いそいそと二条のSidraさんでうちあげ。スペインのシードルをメインに扱うという面白い店でテリーヌをメインにしたフードもきれい。テリーヌ型にいれて作ったものはなんでもテリーヌ、ということで野菜のゼリー寄せ、パテ、タコのマリネなんかもあって面白い。Dar Dellというスペインの赤ワインが美味しかった。

    その後、駅の近くの八条で飲もうとしたが、八条側にも土産物の店舗がずらりとできていてすごい人。あきらめて早々に新幹線に乗り、東京駅の八重洲地下で串かつつまみながら二次会をした。

    久々に大人数で出かけた旅だったが楽しかったな。また是非よろしくお願いします。

  • Kyoto 2

    Kyoto 2

    快晴。朝から五条をわたったところにある人気のパン屋さんに買い出しに行く。

    朝ごはんをたべて嵐山にむけて出発。四条大宮から嵐山電鉄に乗った。週末ということもあって社内も嵐山の駅も大混雑だ。裏道を抜けつつ渡月橋を見て、嵯峨野方面へ。すごい人なので祇王寺や念仏寺は諦め、そそくさとトロッコへ。トロッコに乗るのは初めてだったが全席指定なのだな。風光明媚な景色をみつつ亀岡へ。

    そこからバスで保津川くだりへ。なにも調べずに動いていたら最終便だった。あぶない。

    保津川くだりは想像以上にワイルドで、船頭さん3人が入れ代わり立ち代わり軽妙なトークで楽しませてくれる。水量が多いときなどはもっと迫力がありそうだ。

    嵐山に戻って嵐電に乗り、四条大宮のバンガローさんに付き合ってもらう。フードも美味しくて大満足。しかしどこにいってもうしとらさんの師匠と弟子が繋がっているのが面白い。晩御飯のアテもないし、せっかく町家に泊まっているのだからと四条の大丸の地下で食品を買って部屋で飲もうという話になり全員解散して好きなものを買ってくるというリスキーなゲームをしたのだが、海老はかぶるは寿司はかぶるは野菜やスイーツはないわ、そうかと思えば三千円の鰻の蒲焼きがあるわでひどかった。死ぬほど笑ったけどw

  • Kyoto 1

    Kyoto 1

    元同僚たちと京都へ。

    わたしは本を読みつつ各駅停車で京都駅へ。恩田陸の『三月は深き紅の淵を』読了。昼過ぎに京都駅につき、伊勢丹のお酒売り場で差し入れの日本酒を購入。いろいろ試飲させてもらって北川酒造さんの限定にした。SちゃんMと合流して生麩餅などを食べる。その後Mさんと合流し、大宮五条の宿へ。行き違いですでに到着して玄関でちょこんと待ってたPとも無事合流。町家に泊まるのは初めてだが、水回りは綺麗だしWi-Fiもつながってるしでとても快適そうだ。寝室は二階。
    お茶を飲んでまったりしてからお出かけ。

    大宮五条からバスで清水道へ。八坂方面へ歩き、法観寺の塔をみつつ二年坂へ。今の時期、ちいさな行灯でライトアップをやっていて風情がある。そのままねねの道、円山公園、知恩院をとおりすぎて東山方面へ。晩御飯の予約までは時間があったので古川町商店街のビア小町さんへ。まさかのSさんにばったりお会いしてお互いびっくりする。

    その後、地下鉄で四条へ。先斗町の馬肉専門店で焼肉やら鍋やらいただき、コンビニでさらにビールだのなんだの買って部屋でぐだぐだ飲み。こういうのも楽しいなあ。