Tokyo-Moscow-Azerbaycan

2010年8月13日から20日までコーカサス地方を旅してきました。
今回は、Picasaを使って、写真を中心に旅行記を綴ろうと思います。
お時間あるときにご覧いただければ幸いです。

■ アゼルバイジャン

東京からモスクワのシェレメチェボ空港まで9時間。そこから飛行機で2時間のフライト。
深夜の23時にアゼルバイジャンの首都バクーに到着。
バクー油田で有名、と言われたけど、地理をまともにやってなかったので知りませんでした。すみません。
コーカサス3国、唯一のイスラム圏だが、トルコと関係が深いだけあってかなりリベラルな印象だった。
女性もスカーフをかぶっている人はほとんどいない。

産油国だけあってかなり豊かな国、という印象。 ガイドのアシェさんは肝っ玉かあさんというかんじの女性で英語も達者。
ペレストロイカ周辺の動乱のこともよく覚えていて、動乱の犠牲者を悼む一方、
独立と自由を心から喜んでいるというかんじであった。

街は新築ラッシュで、新しい建物はほとんどがヨーロッパ様式の
ネオクラシックだった。スターリン様式の反動かもしれない。