オオフジツボのわくわく感謝祭へ。正月休みまで職場の近くに行くのは気が滅入るので、あえて品川から徒歩ではなくモノレールでアプローチしてみた。天王洲はいい天気。

オオフジツボの三人に加えて、ピアノ、イーリャンパイプ/ホイッスル、ケーナ、パーカッションが入った大世帯から繰り出される音は圧巻で、聴き慣れた曲が何倍もの力をもって迫ってくる感じ。

ゲストの予定だった赤木りえさんが療養のためキャンセルになってしまったのは残念だったけれど、ケーナのTopoさんも凄まじかった。単純な構造であるがゆえに目を大きく開けることで鼻腔の大きさを変えピッチを調整するのだとか。すごすぎる。楽器とは人間の身体を拡張する道具なのだと認識を新たにしてしまった。今年のライブ納め、景気よく気持ちよく聴けて大満足。

yasukoさんはじめ、久々の方々にもご挨拶できてよかった。今年は音楽に生かされた年だったな。ありがたし。