WordPressで「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」から復旧できない

なんでかメンテナンス画面から復旧できなくなってたんだけど、リモート側のルートを表示して「.maintenance」を一旦「.maintenance_」(アンスコ追加)とリネームしたら正常に表示されるようになった。なんだったんだろ…

ありがとう過去に同じ障害に陥った人…

https://www.terakoya.work/wordpress-maintenance-howto/


ロリポップでWordPressのアップロードファイル容量の上限を変更する方法

今どき写真の容量なんて軽く3MB, 4MBはあるこのご時世に
Wordpressって、なぜか2MBまでの写真しかあげられなくて不便ですよね。
で、調べてみたところphp.ini, htaccessを使った変更方法が。

参考
http://www.magical-remix.co.jp/magicalog/archives/2857

しかしながら、php.iniとhtaccessの両方トライしたものの
WordPressの管理画面ではいっこうに反映されず…
ホスティングサービスのロリポップのFAQを調べたところ
管理画面からPHP.iniを編集できるようでした。

ログイン>WEBツール>PHP設定>ドメインを選択し「設定変更へ」をクリック
「■そのほか」の表内にある
====================================
upload_max_filesize
「 post_max_size 」 も同時に変更します
====================================
上記を2Mから20Mに変更することで対応できました。
ちなみにここのPHP設定でPHPのバージョンもアップできる。ロリポップべんり。

WordPressで公式テーマをアップデートするとカスタマイズが消えるときの対処法

子テーマを作ることで解決できました。

たとえばtwentyfifteenを親テーマとし、子テーマ「twentyfifteen-child」を作る、というふうなかんじ。これだとカスタムした部分は別ディレクトリに保存されているので、親テーマにアップデートがかかっても子テーマに記載したカスタマイズは影響を受けません。

まず、カスタマイズ用をディレクトリ(twentyfifteen-child)を作成して、中に白紙のstyle.cssとfunctions.phpを作成して放り込みます。
そして、style.cssのトップに下記を記載


/*
Theme Name: テーマの名前(Twentyfifteen-childとか)
Theme URI: http://example.com/wp-content/themes/twentyfifteen-child/
Description: Twenty Fifteen Child
Author: なまえ
Author URI: http://example.com/
Template: twentyfifteen (親テーマの名前)
Version: 1.0.0
License: GNU General Public License v2 or later
License URI: http://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html
Tags: light, dark, two-columns, right-sidebar, responsive-layout, accessibility-ready
Text Domain: twenty-fifteen-child
*/

functions.phpに下記を記載




あとは必要に応じてheader.php, footer.phpなんかを放り込んでいくと親テーマを上書きしてくれます。functions.phpだけは上書きされないようです。
そこまで用意ができたら管理画面の外観>テーマから子テーマを有効にします。
わたしは-childという名前にするとサイト運営者がわかりにくいので、サイトのサービス名を子テーマの名前にしています。

参考:
http://wpdocs.sourceforge.jp/%E5%AD%90%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E

WordPressの多言語対応:プラグイン「mqTranslate」の実装

2015/5/1追記
mqTranslateはアップデート止めてしまったらしいので、qTranslate-xに移行しました。


サイトを多言語対応にしたい。日英対照のページを作るのはいいとして、はて、どうやって言語を保持したままのナビゲーションを作ったらいいんだろう、と思って調べたところ、さすがオープンソース。「あったらいいな」というものはたいがいどこかの偉い人が作ってくれているものなのですね。ありがたいことです。

WordPressを多言語対応するにあたってのメモ “WordPressの多言語対応:プラグイン「mqTranslate」の実装” の続きを読む

WordPressで、カテゴリー別サムネイル一覧を作成する Newpost Catch

WordPressで、1枚の固定ページの中に、カテゴリーごとにまとめられたサムネイルのブロックを配置したいなあと思ったことはないでしょうか?写真をやっている人はギャラリー、音楽をやっている人ならディスコグラフィ、料理をやっている人ならジャンル別写真一覧など、結構使う場面はありますよね。

わたしは写真をやっているので下記のように運用しています。
・ギャラリーのインデックスを固定ページで用意
・個別の写真は投稿ページで更新

で、新しい投稿をするたびに、ギャラリーのインデックスに個別ページのサムネイルが自動で追加され、かつ、それがカテゴリー別にまとめられたら良いなと思っておりました。
今までは調べまくってindexテンプレートにphpを直書きして実装していたのですが
Newpost Catchという素晴らしいプラグインを見つけたので僭越ながらご紹介します。

 

Newpost Catch

詳細は上記ページをご覧いただくとして


というショートコードを追加するだけで、投稿のサムネイルをひっぱってくることができます。
ウィジェットにも対応しています。CSSで調整するためのid、サムネイルのwidth/height、表示件数などさまざまな調整も簡単に変更できました。

Newpost Catchのショートコードについて
ほんとうに素晴らしいプラグインをありがとうございます!

ちなみにNewpost Catchを利用して組んでいるのが下記のページになります。
私は本文にはimgを挿入していないのですが、アイキャッチ画像に画像を設定するとひっぱってきてくれます。便利ー!(実際の個別投稿ページではアイキャッチ画像はdisplay:noneで消しています)
Gallery | Mai Suzuki Photo Works

 

WordPressのトップの表示が遅い場合の対策

http://www.inboundpress.net/wordpress-speed.html

上記サイトを参考に、キャッシュ系のプラグインをいくつか入れてみた。

速度計測サイト
http://gtmetrix.com/

WPプラグイン

  • MO Cache
  • WP File Cache
  • WP Super Cache
  • WP Widget Cache
  • Head Cleaner
  • DB Cache Reloaded Fix

体感としては早くなったような気がするがGTmetrixの評価は変わらずだった。

WordPressのプラグイン Slickr FlickrでFatal errorが出た場合の対処方法

◆エラーが出た場合の対処方法
Fatal error: Theme CSS could not load after 20 sec. Please download the latest theme at http://galleria.io/customer/.
というエラーが出た場合の対処方法
Galleriaが呼んでいるCSSに不具合があるっぽいのでWordPressの管理画面で

設定 > Slickr Flickr > Galleria Optionで「Galeria not required so do not load the script」を選択 > Save Changesを押下

で解決した。

◆Flickr IDの探し方
http://flickr-id.cohga.net/

◆setをサムネイルで表示する場合のタグの記述方法
[slickr-flickr type=”gallery” search=”sets” set=”setのID番号” items=”アイテム数”]