London I










Oxford














Windermere









London II










ウィンダミア2日目。
Frankさんと朝食をご一緒して郵便局まで送り届けてもらう。ウィンダミアは湖に沿っていくつかの小さな町が点在していて、石造りのかわいらしい建築が多い。ピーターラビットの生まれ故郷であることでも有名だ。
ただ天気が変わりやすいのが難点で、今日も湖の周りを散歩していたら激しい雨が降ってきてしまった。遊覧船が5分後に出ると言うので船で雨宿りすることに。船上から見る風景はターナーの絵のようだった。船から降りたころには雨も上がり、湖畔に群がる鳥を眺めたりお土産屋に隣接するカフェで珈琲を飲んだり。ロンドンよりも湿度が高くて寒いのであまり外に長くはいられない。夏がベストシーズンなのだと思う。
一度ホテルに戻り、少し休んで夜は町でタパス。日本人には量がちょうど良くてありがたい。









ウィンダミア1日目。
朝、ユーストン駅からAvanti West Coast線でOxenholm、そこからNorthern線に乗り換えWindermereへ。湖水地方に来た。丘の上にあるホテルは内装がとてもかわいいのだが、ちょっと毒気があってドラマ版の岸辺露伴みたい。
今回はご近所さんでもあるFrankさんがわざわざエディンバラから車を飛ばして会いに来てくれた。谷中でもよく会うけど旅先で会えるのは一層うれしい。Frankさんの車でGlassmereにあるウィリアム・ワーズワースの家へ。18世紀くらいの古い家々が残る一角にDave Cotageがあり、まだ彼らがそこに住んでいるような生活感のある資料館になっている。展示室も併設されていて日本でいうと泉鏡花記念館や小泉八雲記念館のような感じだろうか。コテージの裏には小さな庭があって1993年ごろに放送されていた「ワーズワースの庭で」という深夜番組を思い出した。主題歌の「シャ・リオン」はワーズワースの詩を逆さに読んだものだったと思う。
Frankさんとホテルで夕食もご一緒して楽しい1日でした。ありがとうございました。







