今年も長明寺さんの枝垂れ桜が見事。





駿河台、太田姫稲荷の前のスルガダイニオイの並木。香りの良い桜で、植物園以外で見られるのはここくらいとか。その後、イシイと上野で待ち合わせて御徒町のヴェヌスへ。ラクジのマスターに薦められた南インド料理屋なのだが本当に美味しかった。近くにインド系のコンビニもあって楽しい一角。






陣乃さまが連絡をくれたので、急遽江戸川橋で細川ツアーをすることに。近くて遠い(高低差的に)関口界隈、椿山荘や早稲田に行くときに通りがかるものの、ちゃんと歩くのは初めて。ソメイヨシノは終わりかけだが、春はこれからという感じ。江戸川公園と花筏を見て、よし寿司さんでお寿司ランチ。
新緑が美しい永青文庫で細川三代展を見る。本当に芸術を愛する家系なのだなあと思う。その後肥後細川庭園。シャガが満開。
関口教会の中に入ってみると突然パイプオルガンの音が。練習のようでとぎれとぎれだったが、荘厳な空間でガラシャのことを思い出すなど。どこまでも細川に縁がある本日。
椿山荘で目当てのカフェに入れなかったものの案内されたカフェは空いていて桜の枝がすぐそこまで迫る特等席で桜にちなんだドリンクとスイーツいただいた。わたしはもちろん田沢湖ブルワリーの桜酵母をつかったビールを。
せっかくだから千鳥ヶ淵も行っちゃう?ということで江戸川橋からバスで九段下まで出て千鳥ヶ淵の桜を見納め。よく歩きました。









イシイが自転車で飯田橋まできてくれたので、やむちゃんで焼き鳥。みんなやむちゃんサワーをたのみつつもりもり焼き鳥を食べていていい雰囲気。お酒の飲み方がきれいじゃないと歓迎されない感じなので、おとなは居心地がよいだろう。そこからまた九段方面へ。この日は満月が綺麗だった。




イシイと界隈を散歩。
上野桜木の大雄寺さんの枝垂れ桜、老木なのか花はまばらだが枝ぶりは見事。三崎坂から七面坂を通ってだんだんの脇にある長明寺。ここの枝垂れ桜が咲くと谷中に春が来た感じがする。今年も満開のときに見られてよかった。
渋滞がものすごくて彼岸の入りだったと気付く。とてもじゃないけど川むらで蕎麦など食べられないということになり、根津から谷中の路地に移転した「花」さんでランチ。町中華よりちゃんとしたかんじで丁寧で美味しい。夜も来てみたいな。
その後イシイは店へ、私は日暮里の本行寺へ。去年の今ごろ寺社巡りをしてたときに撮りそびれてた延命院を撮影。思ったよりも境内が広い。本行寺に至って持っていた一眼レフの設定がめちゃくちゃだったことに気づき、その後もういちど延命院と長明寺の写真は撮りなおした。iPhoneでばっかり撮っていてはだめだと思うが、カメラなんて軽くて性能がいいほうが良いに決まっている。そのうちカメラというのは電話に吸収されるのではないか。
七面坂からよみせ通りに出て散歩終了。5kmほど。





六義園




小石川植物園





Sさんと文京散歩。六義園の枝垂れ桜は圧巻。その後タクシーで小石川植物園へ。ソメイヨシノには早かったが枝垂れ、天城吉野は満開。のちバスで大塚に移動してTitansでビール、クロウタドリで焼き鳥。その後、日暮里から歩いてビアパブイシイ、壱八。

3月、古巣からいただいた仕事で久々にサラリーマンのような生活をしていたのだが、今年は暖かくなるのが早くてあっという間に桜が咲いて散ってしまった。
ここ数年は家族でちゃんと花見をしようと思っていたのだが3月中に動けず。イシイに車を出してもらって今年はもう終わりかけの三郷公園へ。ピクニックシートを敷いて、母謹製の重箱のお弁当をいただいた。
その後、水元公園のほうもぐるっと一周して、メタセコイアと桜のコントラストを楽しむ。
帰りは母のリクエストでIKEAへ。

THE年度末に台北メンバーで新宿は花園神社で花見。まさに花金。
ソメイヨシノは終わりかけだったけれど、八重の枝垂れが美しかった。伊勢丹でお酒を買って、神社で乾杯。水族館劇場の稽古の声が聞こえる。いつものメンバーでいつもの花見ができるというのはとても幸せなこと。


桜があっという間に満開になってしまったのに花見の予定は4月に詰め込んでしまい、ぽっかり空いた週末。例年なら桜はまだ1分咲きというところだ。Twitterで同じく暇そうにしていた友人を誘って錦糸公園へ。桜を見にくるのは初めてだがソメイヨシノも枝垂れも立派なもので、大満足。
その後、Miyata BeerさんとVector Beerを梯子しておしゃべり。

自転車で不忍池まで様子見に。
不忍池のまわりはソメイヨシノだけではなく、吉野や八重もあるので色が鮮やかだ。ここの桜だって最初はひよひよの苗木だったろうに、何十年か後にこんな風景になることを想像しながら植えてくれたのでしょうかね。ありがたいことです。
帰り、グリさんとネグコさんとばったり。週末に浅草に出店するという古道具屋さんと、これから日暮里の純喫茶に行く帽子屋さんと路地でお喋りだなんて、昭和か。

イシイと花見。
三崎坂〜谷中霊園、川むらで蕎麦でも食べようとおもったら中休みでフラれ、日暮里の馬賊。南公園まで足をのばしたが、こちらはまだ5分というところ。そこからまた陸橋をわたって谷中霊園〜三崎坂〜帰宅。


両親と東綾瀬公園へ。桜はまだ二分咲きというところだろうか。カンヒザクラは綺麗に咲いていた。
早咲きのソメイヨシノの下のシートを敷いて母の作ったちらし寿司を食べた。こんなのは何年ぶりだろうか。
その後、母の買い物につきあって北千住へ。ルミネやマルイを流して、最後は手前の一歩さんで晩御飯。よく遊んだ1日だった。
この季節は天気も安定しないし、そもそも結構寒いし
部屋に桜を用意することにした。
198さんに頼んだら、ものすごく大振りの吉野桜を用意してくれて
部屋に飾ったらたいそう豪華になった。
夜に拙宅に来てくれた旅行仲間たちも喜んでくれてよかった。
わたしが用意した料理は質素な鍋だったけれど
みんなでわいわい楽しく飲んで食べる。
ちなみにレシピは飯島奈美さんの「分福鍋」。
http://www.1101.com/life_get_together/
そのあとは谷中霊園までぶらぶらして皆を日暮里駅まで送った。
明るいときに見たらもう見頃を過ぎているのかもしれないが
夜桜は満開のように見えた。
そんなつもりもなかったが、今年最後の花見になりそうだ。
部屋に桜の枝があるというのは、なんというか背徳的というか
あってはならない感じがするのだが、とても良いものだ。
皆が帰ったあと、枝の下に寝転んで何枚も写真を撮った。
友人が「ここにお布団を敷いてこのまま寝たらいいよ」と言っていたが
そんなことしたら目覚める気がしない。
年度末の納品も無事に…ではないが、なんとか終わり、
イシイに車で迎えに来てもらって久々に都内をドライブした。
赤坂のグルメバーガーAuthenticさんで腹ごなしをして
(ここには「Authentic Burger」なる2300円のハンバーガーがある。パテ3枚だそうだ。)
西麻布のAZABU草ふえさんで頼んでいた日本酒をピックアップし
千鳥ヶ淵へ。
22時になるとライトアップが終了するようで、容赦なく電灯が消される瞬間を見た。
それから小石川に行こうということになり播磨坂の3列の桜並木を堪能。
それから家に戻る途中で、偶然、南大塚の桜並木を見つけた。
桜並木のなか、人もまばらな細い道に延々と続く桜色の提灯がゆらゆらと揺れていて
異世界に誘われるような雰囲気であった。
こんな知らないところが区内にもまだあるのだ。
東京は広いし、奥が深い。
そして地元の谷中霊園へ。
寿命寿命と言われているけれども今年もよく咲いている。
老木が伸び伸びと枝を伸ばして、幽玄という趣である。
スペイン語を話す人が上を見上げながら歩いているので
「東京も捨てたもんじゃないだろう」という得意な気分になった。