午前中、ザジの火葬。ニコと同じ葬儀屋さんに頼んだのだが犬歯と尻尾の骨をカプセルにいれてくれた。最近は色々なサービスがあるんだな。
夜、品川でやっているビアフェスで猫飼いの同僚たちが献杯してくれた。
その後、84さんで一杯だけ。

午前中、ザジの火葬。ニコと同じ葬儀屋さんに頼んだのだが犬歯と尻尾の骨をカプセルにいれてくれた。最近は色々なサービスがあるんだな。
夜、品川でやっているビアフェスで猫飼いの同僚たちが献杯してくれた。
その後、84さんで一杯だけ。

仕事上がりに元同僚と品川プリンスで『プロジェクトヘイルメアリー』おかわり。初めてのIMAXシアターだったが、規格外の大画面も音響も素晴らしく、Xで集めたトリビアを総動員して落ち着いて観られたので初回より感動した。ロッキーが目覚めた時にグレイスの目から涙がこぼれ落ちるシーンなんて全然気づかなかった(忘れていただけかも)
品プリのピザ屋さんで良かったねえ良かったねえと言いつつビールとピザ。

仕事あがりも21時を過ぎているというのに同僚たちと駅前で長崎ちゃんぽん。前の現場ではコロナ禍ということもあって会社帰りに同僚と食事なんてめったになかったのでなんだかちょっと嬉しい。公園は桂が紅葉していてバニラのような甘い香りがする。



かおりさんとゲキシネで『狐晴明九尾狩』鑑賞。
2021年の作品の割にはディテールすっかり忘れてて、タイトルの『狐晴明九尾狩』が二幕で『狐九尾晴明狩』に入れ替わるところしか覚えておらず。やっぱり新感線って見た後「おもしろかった!」以外なにも残らないのがいいんだ。大衆演劇の極み。向井九尾は顔が小さすぎて藍隈の面積が小さいのはちょっと笑ってしまった。
たまたまYouTubeの積読チャンネルで「文学性とは対比である」っていう話を見ていて、YouTubeらしいけど流石に雑じゃね?と思ったけど、九尾観てたら「狩る側が狩られ側になる、味方が敵になる(その逆も)、死者が生者になる、真作が贋作になる」…みたいな対比で構成されていて様式美を感じる。2020年以降の作品では一番作劇が美しいような。
狐晴明の終演後、かおりさしらたまやさんで舞台トーク。舞台って贔屓に楽屋暖簾を贈る文化があるらしく、帝劇コンで推しが贈った暖簾を使ってくれていたことが判明したと喜んでいて、こっちまで嬉しくなっちゃった。客が贔屓に贈るだけではなく、役者さんが後輩に贈ることもあるそうだ。応援の気持ちを表す良い文化だと思う。氣志團万博で氣志團が聖飢魔IIの楽屋暖簾を作ってたのはそういうことだったのかと気づいたのも収穫。

かずさん、かおりさん、あやさんと品川Tジョイでゲキ×シネ『SHIROH』鑑賞。円盤も持ってるけど素晴らしい音響で聴けて良かった。
戦争と宗教に飲み込まれ、苦悩し、絶望する主人公たちと一緒に駆け抜けるような舞台。閣下の歌詞も素晴らしい(とくにさんちゃご!)。ちょうど湾岸戦争の時代だったので製作陣もメッセージを込めたのではないかな。
それにしても中川晃教氏と上川隆也氏とともに帝国劇場の舞台に立ってるルーク篁氏、ちょっと凄いなあ 私あまりグラミュは通ってないので詳しくないですが、ロックミュージシャンのなかでもなかなかレアなのでは。松崎様と石黒さんも参加されていてまたまた嬉しくなりました 出トチリ狙いで橋本じゅんさんをわらかすルーク篁13連発はいつかどこかで配信してほしい(円盤持ってるけど)。
終演後はWingsのOBICAでチーズとワインの宴。こちらも美味しかった。


かずさんとじんのさまと品川で『王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン』を観る。わたしのイチオシにふたりを突き合わせてしまった。
鑑賞後に贔屓のメキシコ料理屋さんへ。ここは何を食べても美味しい。チキンファフィータを頼んだらめちゃくちゃファイアーだった。


KAZUさん陣乃さまと『映画刀剣乱舞-黎明-』。残念な理由は言い尽くされているけれども、課題は脚本というよりは編集なのだろうなと思う。前作がコンパクトに面白くまとまっていただけに。もっと過去の、あるいは現代の棄民を深く描いてもよかったと思ったけどもな。酒天童子を演じていた役者さんがミステリアスで良かった(トランスセクシャルの役者さんとのこと)。そして観客は女子高生よりも各務さんや神主さんの活躍を見たかったんじゃないだろうか。まあいいが。
見終わったあと駅ビルの中華料理屋で感想をやいやい言い合うのが楽しかったからよし。



じんのさまとかずさんと品川のTジョイで花丸。のち響でランチ。そのあとOUTBUCK’Sでだらだらと創作について話す。なんだかんだでなにかアウトプットしていないと落ち着かない性格なのだ。昔みたいにかけなくなったねえなんて話していたが、むかしは120%の力を振り向けられていたのが今やリソースをほかに使っているからそうもいかないのだ。生活。生活がまず大変。昔のようにいかないのはしょうがない。

かずさんと陣乃さまと品川で花丸映画。ひたすらほのぼの。だが水鉄砲戦ではジョン・ウーリスペクトのシーンなどもあってなかなかおかしい。
見終わったあとは品川駅でメキシコ料理を食べてからインターシティでiPadをいじりつつお絵かき談義。



夜はイシイと駒込方面へ。フレンチ天ぷらをうたうお店に入ってみたらワインもお料理も美味しくて大正解。





Aさん、KさんとSRABETHでエッグベネディクトのブランチ。品川でランチにいいとこが思い浮かばなかったので(つばめグリルは前回使った)一休でサラベス予約したら、ウェルカムドリンク(アルコール含)、スープ、エッグベネディクト、パンケーキ、コーヒー/紅茶ついて税込2000円という破格のお値段だった。ただ、私たちはファミレス席(背もたれで仕切られてるやつ)でゆったりしてたけど、平場のテーブルはやや間隔狭めなので、このご時世で色々気になさる方はきついかも。
のち、壽乱舞音曲祭のライブビューイングへ。きらきらした刀剣男士が歌い踊るのを観てたいそう癒やされた。非常事態宣言のおかげでスタートが早まり、23日の千秋楽は仕事で観られなくなってしまったのが残念。

かずさんとあやさんと品川。久々のつばめグリル。20年ぶりくらいに品川のつばめグリルに来た。大学の同級生がバイトしててアイスクリームをサービスしてくれたのを覚えている。

本日は幕末天狼傳のライビュ。映画館も一席空けないでフルで座席埋めていたので、もう東京はこういう感じで行くのかなというかんじ。

想像してましたが重……重いけど二部で救済されて人間に戻ろうと思います!沖田役の定本氏、よい。それにしても、結核ってたしか空気感染なんだよね。当時、新撰組内でプチパンデミックとかにならなかったんだろうか。早期に隔離されたのかな。すんごい良いシーンだし、ばーばー泣いたけど、どうしても長曽祢が近藤さんを介錯する瞬間にログインしてくるはちすかに対して、近藤さん「今? え、今その話?!?!」ってなるよなーと思うなどした。
加州の「ぼくたちは幸せな未来があるのをちゃんと知ってる」っていう舞台挨拶良かったな。
芸能は神様に奉納するものだけど、同時に体験している人々が励まされる。付喪神たちの物語に力をもらう刀剣乱舞って、多神教の日本人的にとってはわりと自然で、だからこそここまで広くこの設定が受け入れられているのではないだろうか。