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  • les babouches


    今日、上野に出たついでに
    レッグウォーマーを買ってみた。
    ギャルギャルした店で300円だった。
    こ れ は よ い も の だ な 。
    冬の終わりに気づくこの暖かさよ。
    冬中、冷えに冷えたわたしの脚はなんだったんだ?あはん?
    (暖める努力や工夫をしろってことです)
    チュニジアの市場で買った駱駝革のバブーシュと
    トルコのキリムと。
    熱い国に行きたし。
    外は雪。

  • the silence of the lambs


    というわけで、公私ともども影響でまくりなので
    早速、出向先のメディカルセンター内の耳鼻咽喉科に駆け込んだ。
    最近の病院は銀行みたいに番号の書かれたレシートが出て
    そこに印刷されているQRコードを読み取ると
    刻々と変わっていく自分の診療時刻が確認できるという
    つまりそれまでは外にいてもいいよ、という
    粋なハカライになっているのですね。便利だー。
    でもあたしの携帯、QRコード読み取れないんだよね!
    鼻から内視鏡をつっこまれて(意外と痛くない)、
    しかも「画面見ててくださいね~」と言われモニターを見ると
    いきなり自分の鼻の中が19インチモニタに映されていて
    そんなサービスいらない、と思った。
    「ここが鼻のつきあたりですよー」とか
    「ここがのどの入り口ですよー」とか
    「ずんずんいきますよー」とか言われつつ
    生まれて初めて自分の声帯とご対面。
    これを見ずに死ぬ人も多々いるのだろうから
    ありがたいようなかんじがして、軽く拝んでおいた。
    心因性の失声症とかだったら職場でネタになるな、と思っていたが
    (ネタにはなるがシャレにならん)あっさり原因が判明した。
    気管支炎の影響で、その延長上にある声帯が
    震えなくなっているそうで。
    2,3日は黙っておれ、とのこと。
    無理…!!!
    『羊たちの沈黙』の羊って、SheepじゃなくてLambsなのですね。

  • impressions


    ■ ”prends ton temps”
    「ごゆっくり」という意味のフランス語だが
    日本人には「ぽんとんとん」と聴こえて可愛い。
    prendsはprendreの二人称単数現在形で語尾にsをつけるのを忘れずに、とか
    tonは親称二人称tuの所有形だとか
    そういうことを一切考えずに「ぽんとんとん」って
    覚えればいいんだろう。
    わかってるんだけど。
    ちなみに「以前に」という意味の”auparavant”を
    「おぱらばん」と綴ったタイトルの小説で三島由紀夫賞を受賞した
    堀江敏幸氏は、当時うちの学科の非常勤講師だった。なつかしいなあ。
    フラ語って、ひらがなが合うんだよな。
    ■ 京都
    やっつけてやる!くらいの心意気だったが
    京都人にはんなりと迎えられ、戦意喪失。
    八条の新・都ホテルは接客が丁寧なので定宿になった。
    出張でも荷物はポーターに運んでもらい
    部屋はツインベッドのシングルユースで
    朝ゆっくりご飯が食べられるのが好い。
    ここのホテルは朝食が3つのレストランから選べて、美味しいのだ。
    以前一度だけ泊まった(そしてもう二度と泊まらないと誓った)
    某ア●ホテルは、営業停止になってた。
    きゃ。
    ■ management
    中途半端な管理職のようなものになってしまった。
    どっちかというと現場で手を動かしているほうが好きなのだが、
    犬年齢のこの業界では、そんなこと言ってられないくらいの
    「いい歳」なんだろう。とほほ。
    反動で、自分のとこでは色々作りたくなるんだろうな。
    このサイトがあって本当によかったと思う。
    あたしにとってのシェルターみたいなものだ。