カリフォルニア科学アカデミーへ。世界最大の自然史博物館で2008年にリニューアルオープンしたらしくまだまだ新しい印象を受ける。
入場料は35ドルとちょっと高いが、満足度の高い施設。中にはプラネタリウム、水族館、鳥や蝶が放し飼いにされている熱帯温室、地震についての展示、資料・書籍などが複合的に展示されている。

建築家はレンゾ・ピアノとのこと。

中央のプラネタリウムをぐるりとかこむようにエイが泳ぐ水槽、その廻りにはカフェがありシームレスで明るい空間。

蝶と鳥が放されている球体の温室は、人数制限があってある程度人数が集まると係員の人がゲートを開けてくれる。内部での撮影は禁止。
中央の水槽にはアルビノのワニがぷかぷか泳いでいる。

水槽の中にトンネルがあり、魚を下からながめることもできる。美しい。


あまり目立たないが、中二階にある骨格標本などが展示されている資料室がとてもよかった。書籍や骨格標本など、学芸員の人に声をかければ自由に閲覧できる。引き出しを開けると、中にはわくわくするような標本や資料がコラージュのように陳列されているのだ。

屋上はこんなかんじで土と緑に覆われている。ちょっと王蟲っぽい。