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  • iPhotoで大量の写真を管理する

    iPhotoは、FacebookやFlickrへの写真の共有や
    ちょっとした修正なんかは、わざわざPhotoshopを立ち上げずとも十分できるので便利なアプリだ。
    とはいえ、写真が多くなってくるとそもそも起動にえらく時間がかかるし
    ちょっとしたことでも固まったり落ちたりする。

    現在、わたしの写真のストックは10万枚に及ぶ。
    結論から言うと、iPhotoは大量の写真を管理するのは向いていない。

    なので、iPhotoでは年度別にライブラリを作成して管理することにし、
    過去の写真はiPhotoではなく通常のディレクトリに出力して管理するのがよいように思う。

    iPhoto上でライブラリを分けるには
    下記サイトを参考にLibrary_2012, Library_2013というように年度別にライブラリを作成し
    ピクチャーフォルダに保存した。
    http://support.apple.com/kb/PH2505?viewlocale=ja_JP

    ライブラリができたら、その年のピクチャーフォルダからiPhotoにドラッグして読み込んでいく。
    近年は1年で2万枚を超えるので軽くはないが
    どうもiPhotoの適性枚数は25,000枚という噂なので許容範囲だろう。

    そんなわけで、過去の写真を見たいときは、ファインダーで
    年内の写真を見たいときはiPhotoで、という運用になった。

    ちなみにiPhotoのライブラリが壊れて写真が読み込めなくなった場合は
    ライブラリの再構築でなんとかなる場合が多いので、
    一瞬パニックになるとは思うがとりあえず落ち着いて再構築するべし。
    (バックアップも忘れずに)
    http://support.apple.com/kb/HT2638?viewlocale=ja_JP