England: Nottingham 2

イギリス2日目。

きりんちゃんの案内でノッティンガムの市内観光。英国らしい重厚な建築がたくさん残っていて今でも商業施設として使われている。歴史ある両替所や教会なんかも服屋やカフェにしてしまうのが凄い。

The Angelでレオと合流し、ふたりのお気に入りの中華料理屋さんで点心を。いつも美味しそうだなと思っていたので嬉しい。動けなくなるくらい食べた。

その後、古城の城壁とロビンフッドの銅像を見つつイングランドで最も古いパブのひとつYe Olde Trip to Jerusalemへ。帆船の模型のホコリに触ると呪われる?という噂を聞いていたが、今はガラスケースに入ってしまっていた。洞窟の壁をそのまま使った内装は圧巻。

それからきりんちゃんのお気に入りのパブ、The Old Salutation Innへ。オーナーのJayさんご夫婦にご挨拶。いい人そう。ここも最古のパブのひとつで(たぶん「最古の」がたくさんある)パブとして使われたものとしては最も古い部屋がある。もはや蕎麦屋の風格。

City Centreの移動遊園地を通ってバスで帰宅。この日はレオが腕によりをかけて自作のパスタ(麺から!)を作ってくれてリコッタチーズとかつおぶしのパスタをいただく。最高。

夜に近所の黒猫(クロチャン)が遊びに来る。人懐こい子。
そしてなぜかゴクドルズを観てゲラゲラ笑いつつ夜が更けていく。学生みたいだ。

Poland-England: Krakow-Nottingham

ポーランド9日目、イギリス 1日目。

夏時間が終わり、時計が1時間戻る。生まれて初めて時間の切り替えに立ち会った気がする。クラコフの市電は券売機が止まっていたようで、諸々ロスが多そうだ。

本日は移動日。母は早朝にチェコへ。わたしはイギリスへ。クラコフからPKPでワルシャワへ。往路の倍くらいするチケットを買ったのだが、座席も新幹線みたいで充電もできるしコーヒーのサービスまである。しかし所要時間はさぼど変わらず。
西駅で空港へ行く在来線に乗り換え。
東京の品川・東京・上野と同じく、ワルシャワにも西駅・中央駅・東駅がありどこで降りてもいいようだ。ちなみに駅名はワルシャワザホードニャ・ワルシャワセントラルナ、ワルシャワウショードニャなので知らないと無理。

ワルシャワからロンドンヒースローへ。日本出国時もパスポートを機械に読み取らせるだけで通過できたので驚いていたのだが英国も同じシステムを採用していて、かの悪名高いUK Borderをものの5分で通過できたので驚いた。荷物の受け取りを含めても20分ほど。いろいろ改善されている。

ヒースローのバスターミナルから高速バスで3時間ほどでノッティンガムへ。コーチステーションまできりんちゃんとレオが迎えにきてくれた。嬉しい。

駅から歩いて閑静な住宅地にあるおうちに行くと、レオがイタリア食材をふんだんに…それはもうふんだんに使ったお夜食とビールを用意してくれていてありがたい。3人でおしゃべりしつつ深夜まで。
ステキなお部屋まで用意してくれてありがたいことです。