heavenly blue


朝、訃報を聞く。
遊びに行く行くと言っていて、
先延ばしにしていたのが悔やまれる。
電報を打つ。
ヘブンリーブルーの種を蒔く。
この花を育てようと思える年と、そうでない年がある。
今年はこの花が見たくなった。
天国を連想したからかもしれない。