global garden

ショーのリハとか。
フィッティングとヘアメイクと全体の流れとか
音楽とかを決める集まりだった。
おおぜいでモノ作ってる感があって楽しい。
(そのユニット名がGlobal Gardenなのです)
前の会社関係の人も何人か来ていてなつかしくもあり。
今回、花をテーマに3人のデザイナーが
それぞれ服を作っているのだが
かとうちゃんの服はあいかわらず素敵だった。
一着一着が花なんだけど7スタイルで
蕾から開花までを表現しているんだって。感動。
これを着こなすために、あたしの体型も
もうちょっとなんとかなってほしいものだ。
切実。(頑張れよ、俺。)
そして今回もターバン。
かとうちゃんがヘアメイクの人に
「この人はターバン似合いますから!」と太鼓判をおしてくれたのが
嬉しかった。今年は、よりターバンの似合う女を目指そう。
今回のオーガナイザーがフレグランス関係の会社で
ショウルームにおいてあった無数の硝子瓶と
調香用の試薬瓶にめろめろしてた。
千の香りをかぎわける調香師という仕事は
あたしの中では神業の領域にある。

夜は上野のLee’s Cafeへ。
アメ横にあるとは思えないおしゃれさとギャルソンの真面目さが
とても好ましい。Cafeとはいえ、しっかりしたイタリアンが
食べられる。美味しい葡萄酒を2本空けてご機嫌。
最近、I氏の影響で (というか『神の雫』の影響というか…)
葡萄酒を飲む機会が増えた。
少しは味がわかって文学的に表現できるといいんだが
たいがい「うめー!」つって飲んで、酔っ払って終わる。
どうでもいいけど、日本人って甘くて軽い葡萄酒を
「ジュースみたい」「女の子が好きそう」って
馬鹿にする傾向があるような。
渋くて重くて硬いワインを「美味しい」って
飲んでる人を見ると、ほんとにそれ美味しいと思ってる?
って聞きたくなる。別にいいんだけどさ。