タグ: Puebla

  • Mexico day 2: Puebla-Oaxaca

    Mexico day 2: Puebla-Oaxaca

    朝、プエブラの歴史地区をぶらぶら散歩。

    17世紀ごろにスペイン人が整備したとのことで珍しく区画整理されている街とのこと。「天使の街」と呼ばれていたそうでそこここに天使がいる。四角い広場に面して立派な建物が並ぶのはまさにヨーロッパのよう。

    ここのカテドラルにはオフレンダ(死者の日の祭壇)がある。キリスト教的には死者が戻ってくるのは歓迎されないのでこれはなかなか珍しいらしい。仏教の国でもお盆がある日本と似ていて興味深い。

    その壮麗さでヨーロッパにまで名が轟き「新大陸の宝」と呼ばれたサントドミンゴ教会が凄まじい。バロックの極み。

    その後、浅草のような民芸品市場や若手のアーティストの工房兼ショップが集まっているBarrio del Artistaを散歩。

    午後はオアハカに移動。

    広場を見下ろすレストランで食事をしたが、爆竹・パレード・バンド演奏・完成がまじりあい凄まじいうるささ。

  • Mexico day 1: Tokio-Mexico City-Puebla

    Mexico day 1: Tokio-Mexico City-Puebla

    父のオトモでメキシコに来た。

    初日はメキシコシティ。メキシコを代表するモダニズム建築の巨匠、ルイス・バラガン邸と仕事場へ。鮮やかな色なのにどこを切っても絵になる静謐な空間。ライブラリーには日本の書籍もかなりあって日本の建築家からもいくばくかの影響を受けたようだ。メキシコは現代建築も面白いのだが、プリツカー賞って日米が上位を独占していて、メキシコはルイス・バラガンくらいしか獲ってないらしい。バラガン邸で日本語で話しかけてくれた男の子も安藤忠雄が好きだと言っていた そういえばこの間、美濃で磯崎新の建築を見たなーと思いつつ。

    ハロウィンと死者の日が近いこともあり街中がマリーゴールドの花と骸骨で埋め尽くされていてお祭りムード一色なのですが、それはそれとして、西新宿のロータリーみたいな一等地に麻薬カルテル事件に巻き込まれて行方不明になった人たちの写真が無数に掲示されていて怖すぎる。

    夕方、バスでプエブラに移動。ソカロと呼ばれる広場周辺はハロウインと死者の日で盛り上がっている。