タグ: 銀座

  • market

    築地へ。
    8時すぎにゐ氏とI氏と合流する。
    社会科見学なので「築地っぽいところ」を
    ひきまわしてもらうことに。
    場外でコウナゴ200gをゲット。
    これは佃煮にする。
    テリー伊藤の実家の玉子焼き屋さんはすでに完売していた。
    慣れたI氏にくっついて食材まわりのあらゆる店を
    見ながら場内に行く。
    場内はターレーが爆走していて
    (とりあえず突っ込めば周りが避けるだろうというアグレッシブな姿勢)
    ぼうっとしていたら轢かれてしまうので緊張した。
    そして年末らしく凄い人が犇めいている。
    もっと一般人には厳しいのかと思いきや
    このご時世、そうも言ってられないらしい。
    ディープな場内を堪能したあとは、再び場外で買い物。
    栗きんとんと、折れて安くなった数の子、
    新巻鮭の半身(1.4kg)を購入。
    昆布巻きにしたり、新潟風に雑煮に入れたりする。
    へろへろになりつつ場外から道1本挟んだところにある
    落ち着いた寿司屋で、朝からビール&日本酒。
    普段自分では絶対頼まないような渋いネタを食べる。
    ソイとかカワハギとか白ミルとかカンパチのカマとか。
    (さらにその後、銀座でケーキも食べた。おそろしい食欲!)
    それにしても市場というのは世界どこも同じで
    活気があってよろしい。何百年も前の空気が残ってるかんじだ。
    麻袋の口をまるめて豆を売っているところなんか
    トルコの市場にそっくりであった。
    しかし人ごみとターレーの脅威により
    本日も写真はなし。

  • wave

    test氏とダナ・キャランのファミリーセールへ。
    バーゲンに行くために会社を休んだtest氏…(OLのようだ)
    良いスーツとネクタイが変えたようでなによりだ。
    わたしもどさくさに紛れてコレクションラインのコート(サンプル)を
    買ってもらった。モデル用のサイズだったので
    結構ベーシックなツィード地のものだったのに売れ残っていた。
    6枚接ぎでラインがとてもシャープだ。僥倖。
    その後、買い物熱がおさまらず、銀座に繰り出し
    ZARAとBANANA REPUBLICへ。
    バナリパはアメリカでの値段を知っているのでかなり高い印象。
    「ものは良いのにこの値段」というあのお得感は薄い。
    WEB関係でわりと面白い仕事の話があり、面接。
    学校で授業もないのにうだうだしていたら
    そんな話が舞い込んできたのだ。
    時にはうだうだするのも無駄じゃないな!(時には…)
    虎ノ門の琴平タワーを初めて見たが、ビルの中に
    神社がすっぽりとおさまっていて、なんだか異様な感じだった…。
    あまりに衝撃的な風景だったので、
    とりあえず面接がうまくいくように詣でてみた。
    (無事終了、決定しました。短期だけど。)

  • masala night

    なんかこのところ不調だったPCだが
    とうとうXPが立ち上がらなくなった。
    やばいよ仕事詰まってるよ。

    (´・ω・`)ショボーン
    そんなわけでゐ氏に泣きつく。
    仕事帰りに寄ってくれ、という無理なお願いを快諾していただき
    丁度仕事が終わったらしいI氏も合流することになり、
    急遽マサラナイトも決行することに。
    I氏を迎えに行きがてら、世にも渋い谷中銀座にて野菜を調達した。
    (気づくとI氏が「肉のサトウ」で焼き豚を2個も買ってた。)
    家では絶句するほどボロボロの包丁をI氏が猛然と研いでくれた。
    今までどうやって切ってたのかというくらい素敵な切れ味に。プロ…。
    白髪葱も猛然と刻んでくれた…。プロ…。
    タイカレーは私のいい加減な作り方でもそれなりに出来た。
    筐体開けたりBIOSいじったりと色々やってくれたゐ氏のご尽力の末、
    PCは騙し騙しながらも無事に起動するようになり
    根本的な治療は後日やるとのことで宴会開始。
    なぜかtest氏もまじえて夜も更けたのでありました。
    感謝感謝。
    しかし道具をメンテナンスすることに関しては
    本能的に男のほうが向いてるな、と思った今日この頃。

  • fashon baton:autumn ver.

    希琳からいただきました「お洒落バトン」
    秋の号です。
    ■最近お気に入りのコーディネート
    白or茶色のインナー
    カーキのジャケット
    デニム(ぼろぼろ)
    +アクセサリーいろいろ
    「きたな色」が好き。
    ■好きなブランド3つ
    BANANA REPUBLIC:ハワイでまとめ買い。
    sunaokuwahara:夏のインナーはこればっかりだった。
    marithe+francois girbeau:全身だと暑苦しいけど1点だけなら可愛い。
    LIMI feuは暫く贔屓にしていたが、
    ここ数シーズン、ピンとくるものがなくご無沙汰…。
    なんだかんだで世話になってるのはZARAとUNIQLO。
    ■よく読む雑誌
    「Pen」「ELLE DECO」「Esquire」
    ファッション誌はあまり読まなくなったけど
    「GINZA」と「SPUR」はいい雑誌だと思う。
    ■買い物はどこでする?
    有楽町、銀座、丸の内。
    表参道〜原宿は店を覗いても買うに至らない場合が多い。
    実際着ているのは旅先で買った服が多いかも。
    (いつも服は現地調達なので)
    ■買い物は一人派?友達と一緒派?
    ひとり派。試着に時間がかかるから。
    ■今まで買った洋服で一番高いの。
    Carvin Kleinのコレクションラインのスーツ
    型が古くならないのでいまだに愛用。
    ■最近買ったお気に入りアイテム
    ストレッチコーデュロイのジャケット
    (フランス土産。今シーズン服買ってない…。)
    ■ファッションに目覚めた年頃
    小学生くらい?
    背が高かったのでオトナと同じ服を着てた。
    ■振り返りたくない過去のファッションは?
    全身黒。暑苦しい。
    ■お金がない時削るのは食費とファッション費どっち?
    ファッション費。
    すでにもう削ってます。
    酒代は削れない。
    ■好きな異性のファッション
    こざっぱり。
    靴と鞄は品質の良いものを。
    ■バトンをまわす人
    ここにおいておくのでご自由に。

  • promene III

    Oさんを谷中案内。
    会社から餞別にもらったという(それにしてはあまりに立派すぎる)一眼レフを携えて気合十分だったので、ディープ谷中案内をする。
    桜木町から、EXPOを見て、最近オープンしたカフェでランチ。前に来たときは雨の月曜で誰もいなかったのだが、繁盛しているようでよかった。
    最近お気に入りのこども図書館へ行き、絵本の展示を見る。曇り空だけど、ここのサンルームは明るくて大変によろしい。やはり安忠の建築はすごいのかもしれない…。
    寛永寺から墓地を通り、三崎坂からの途中から三浦坂へ。
    根津観音商店街を抜けて不忍通りへ出て、最近オープンしたという古本カフェを探して権現坂をのぼる。根津神社へ。
    ここの鳥居はいつ見ても無限に続くような不思議なかんじだ。

    結局探していたカフェはみつからず、途中で方向を間違えていたことに気づき、「S坂」こと新坂を下って不忍通りに戻ってくる。S坂というのは森鴎外が命名したらしいが、命名というにはあまりにもいい加減なネーミングでは…と思う。
    ようやく見つけたカフェは、古本屋さんがカフェをやりたくて作ったというレトロ空間で非常に心惹かれるものがあったのだが満席で入れず。残念。千駄木駅前で珈琲&スイーツへ。それからさら世見世通りを歩き、谷中銀座に出て猫を見物し、七面坂を下ってまた三崎坂にもどってくる。途中、水煙草屋を発見して吃驚する。窓が全開になっていて、中から水煙草のあまいにおいが漂っていた。
    Iriasを覗く。店主の「今日の連れは外国の人じゃないのね〜〜」という一言にOさんが「生粋の日本人です!」と言っていたのがおかしかった。私は作家さんの手作り豆本を買い、Oさんは旭川の作家さんの木グラス(槐の木の台座に円錐形のグラスがささっている素敵な器)を購入。近所の喫茶店・乱歩が舞台の2時間ドラマの話になったので、黒沢清の「勝手にしやがれ」シリーズを大プッシュして帰ってきた。
    そして、不忍通りでカレーを食べ、根津よりのカフェでお茶を飲み解散。
    エンゲル係数の高い一日であった。
    椿の時期が終りかけていて、街中で朽ちた花がぽとりぽとりと落ちて花びらを散らしている。重みのある花だなあ、と思う。

  • 銀座

    ブランチは町屋の寿司屋でw氏の壮行会。
    2000円でわりと美味しい寿司が食べられて満足。
    お茶を飲み、しばし別れを惜しみつつお見送り。
    それから私たちはa隊員の靴を探しに銀座へ。
    犬麿に乗って銀座へ出る。天気がよいので
    バイクで走るのは気持ちいい。
    三越、松屋、西武、阪急など
    名だたる百貨店の紳士靴売り場を制覇。
    しかし、女性ものに反比例するように
    紳士ものの売り場というのはこじんまりしている。
    松屋の壁一面傘のディスプレイが圧巻だった。

    西武ではagnes bで働いている後輩に挨拶をし
    父の日のプレゼントも買い
    a隊員も素敵な革靴を見つけ、歩き疲れてくたくたになったけど
    三連休の最後は、実に東京の休日らしい充実の一日だった。

  • フリーダ・カーリョ

    土曜出勤をしてへろへろになって
    この一日の垢を落とそうと思い立ち
    銀座のシネスイッチにて『フリーダ』を見る。

    半身不随のシュルレアリスト、女性画家の
    フリーダカーリョの半生を描いた映画で
    常に痛みを伴いながら生きている女を
    抜けるようにあっけらかんと、極彩色で描いていて
    胸のすくような映画であった。
    メキシコの色彩、
    民族衣装、

    サボテンの植えられたスペイン風の中庭、
    洗濯物で遊ぶ猿
    教会の壁画、
    うごきだす骸骨、
    脚の間から流れる血、
    燃えながら空を昇っていくベッド…