タグ: 浅草

  • tokyobike fes and Asakusa

    tokyobike fes and Asakusa

    すみだ公園でtokyobike Fes。20周年おめでとうございます。良いお店が集まっていて、ご近所さんの顔もちらほらお見かけし、フードも美味しくて大満足だった。
    フードはciseさんのサバサンドとワイン、asatteのジェラート、アパレルはiitoという熊本の紡績会社のPBのブルゾン(手触りが最高)、tokyobikeのサコシュを購入。

    hagisoの宮崎さんとの対談で、社長のきんちゃんが「tokyobikeは漂うための乗り物」と言っていたのがいいなあと思った。点と点を最速で結ぶのではない自転車はまさにライフスタイルをつくるための乗り物そのものだと思う。「フェスのお客さんの3分の1くらいはきんちゃんの飲み友だちなのでは」と言われていたので、ほんとそのくらいじゃないですか?ときんちゃんに言ったら「いやいや、せめて4分の1くらい」と笑っていた。お人柄だなあ。

    その後、神谷バーで早めの夕食、徒歩で帰宅。途中、金美館通りの近くにある夜包子で肉まんを買って鶯谷〜上野桜木経由で帰る。

  • Yakitori in Asakusa

    Yakitori in Asakusa

    Francさんが念願の来日というのでクリス、ゆいちゃん、イシイと浅草のトリビアンさん〜仁さんへ。Frankさんが幸せそうで良かった。

  • Garette Bretonne at Asakusa

    Garette Bretonne at Asakusa

    ガレットとシードル専門店があるというのでイシイと浅草へ。感じの良い店主さんがシードルについてもいろいろ教えてくださる。KANESHIGEのが美味しかったな。ガレットは手巻き寿司風で新しい。ふたりで食事のガレットを3枚たいらげていたらびっくりしていたがフランス人だと普通らしい。

    「昼から今日いらした人、みなさん同業者でした」と苦笑していて同情してしまった。

  • おお雨 at 浅草ギャラリーef

    おお雨 at 浅草ギャラリーef

    かおりさんにお誘いいただいて、浅草でライブ。

    お蔵ギャラリーエフで坂本美雨とおおはた雄一のユニット・おお雨のライブ。始まる前に神谷バーでハーフ&ハーフを飲んだ。浮遊感のある坂本美雨さんの声とおおはたさんのギターは完全な生音で古い蔵の中でよく響いた。どこまでも連れて行ってくれるようで素晴らしい。途中、看板ねこのすずさんも入ってきてみうさんの猫吸いタイムもあり大変に和んだ。

    ここなら開いてるだろう、ということで終演後は権八で軽く乾杯。

  • Sumida Aquarium

    Sumida Aquarium

    イシイとすみだ水族館へ。久々に訪問したらものすごいクラゲ推しになっていた。

    夜は浅草へ。ものすごい雨だったが、おかげで夕方なのに奇跡的に亀十のどら焼きが買え、観音裏のトリビアンさんで焼鳥を食べた。前にここに来たときにたまたま隣に座ったイタリア人のシルビアとはいまだにinstagramやfacebookでつながっていて、ストーリーで報告したら嬉しそうにしていたな。また日本に来たいと思ってくれているようで嬉しい。

  • Spring has come

    Spring has come

    暖かくなるというので自転車でぷらぷら。谷中から上野公園、浅草まで。河津桜や彼岸桜が咲き初めてすっかり春だ。

    夜はイシイと上野方面へ。パンダ橋の上が居酒屋のような様相を呈していて、ちゃんかりNewDaysも生ビールなどを用意していて優しい世界だなと思った。非常事態だろうがみんな人と会いたいし話したいしお酒も飲みたいのだ。わたしたちも上野公園の噴水で一杯。月が綺麗だった。

  • Rakugo and Sake in Asakusa

    Rakugo and Sake in Asakusa

    コロナ明け初の寄席は浅草演芸ホール。まだまだ席は半分だったけれど、落語のゆるゆるっとした日常に救われる。高座にあがられていた師匠も合流していただいて六区近くのおとさんでアフター。日本酒は満寿美と鳳凰美田を。たのし。

    • 小んぶ「たいこ腹」
    • さん助「熊の皮」
    • たけ平-漫談
    • 彦いち「京浜東北線」
    • 文楽「悋気の火の玉」
    • 圓太郎「強情灸」
    • はん治「千早振る」
    • 左龍「英会話」
    • 歌武蔵-漫談
    • さん喬「そば清」
    • 市馬「穴どろ」
    • 喬太郎「仏壇叩き」

  • miniature garden

    Untitled

    土曜日は友人たちと浅草に行く。

    一応のドレスコードがあったのだが
    夏のように暑い日であったので、まずは神谷バーで生ビール。
    花やしきに行ったのは何年ぶりだろう。20年ぶりくらいかもしれない。
    当時からあるアトラクションもあるし、新しくできたものもある。
    モノレールのカートに乗っておばけやしきに行ったり
    ぐるぐるまわりながら半円の軌道を往復する円盤とか、
    とりあえず高速で空中にあがって降りるだけの椅子とか
    メリーゴーランドとか、ひさびさに大声出して笑って楽しかったのである。
    園内を一周する船から見下ろす景色は箱庭的で
    せまいなかにぎゅっとしているかんじが外国の夏の移動遊園地を思い出す。

    なくなってしまうという噂もあったけど、結構な人出だったし
    あの噂はガセだったのかな。

    その後はお気に入りのビアホールで乾杯してカラオケ。
    「学生かよ!」というコースで遊び倒しましたとさ。
    じゅうじつ。

  • Tokyo Hotaru

    5月6日 東京ホタル

    ゲリラ豪雨に見まわれながらも本番は奇跡的に晴れて
    スカイツリーの点灯も見ることができた。
    隅田川に浮かぶ青い発光ダイオードの球体は幻想的であったが
    ホタルというよりはホタルイカのようなかんじではある。

    浅草自体は2週間後に三社祭りを控えて、街中どこも三社祭りのポスターで溢れかえっている。
    駅の近くにも東京ホタルの告知はほとんど見られない。
    初回なので運営はまだまだこれから、というかんじだったけど
    頑張って続けて、地域とのコネクションも強化して
    新しい浅草の風物詩になってほしい。

    あと、嬉しかったのは東武浅草駅&松屋の壁面を覆っていたステンレスがとれて
    開業当時のアールデコ様式の意匠が見えるようになったこと。
    実際は老朽化で取り壊したほうが早いのだろうが
    なんとかこのまま残せるとよいのだけど。

  • memorial day

    My Husband's Birthday Flowers from my uncle

    1月15日は祖母の命日で、だんなさんの誕生日だ。
    (ちなみに7月21日は祖父の命日で、母の誕生日だ。)

    そんなわけで、午前中はごく近い親戚たちと谷中の吉里でうなぎ懐石をいただき
    午後は伯父夫婦が祝ってくれるというので、浅草のビストロ・カトリ(ミシュランに載ったらしいよ!)に
    お呼ばれして死ぬほど美味しいアラカルトをシェアしながらいただいた。
    生ハムのサラダ、メンチカツ、ポークソテー、ブイヤベース
    …なかでも白子とトリュフのグラタンが絶品だったな。

    しかも、卒のないお店の方が「吉池が期間限定で休業するらしい」という会話に
    「ほんとですか!?」と反応していたのがおかしかった。
    吉池は御徒町にあるスーパーで、魚売り場がたいそう充実しているのだ。
    そのへんは浅草なかんじw

    浅草というと和食なのだけど、やはり浅草で洋食てのがいいなと思う。
    最初は地元のイタリアンに行く予定だったのだが、グルメな伯父にまかせてよかった。

    だんなさんはお花までもらって嬉しそうであった。
    家族が祝われるのはよいものです。
    そして、幸せは脇腹にたまっていくので、また走るとします。

  • walk and walk

    二次利用。

    今日の移動(すべて徒歩にて)

    千駄木
    >本郷(スコス、金魚坂)
    >御茶ノ水(バーガーキングでランチ)
    >秋葉原(ヨドバシ)
    >御徒町(AKI-OKA ARTISAN)
    >北上野(東京メトロの地上踏切で記念撮影)
    >入谷
    >浅草(ビール)
    >鶯谷(焼肉の鶯谷園に行こうとおもったが入れず、台湾料理)
    >上野桜木
    >根津
    >千駄木。

    そもそもは、駒込のドロップスバーガーに行こうとしていたのに
    閉店していたので、じゃあバーガーキングに行ってみるかという
    話だったのに、流れ流れてトータル20kmくらい歩いたよ。
    疲れたよ。

  • floating garden

    floating garden

    浅草。
    廃ビルの屋上から溢れ出す躑躅。

  • Kappa

    Kappa

    今日は夕方から台東区の循環バス「めぐりん」で浅草方面へ。
    まずは合羽橋のワールドキッチンでステンのバットや野田琺瑯のタッパーを買う。
    合羽橋は河童のオブジェがそこここにあるのだが
    せつなすぎる河童の兄妹を発見。
    (性別があるのかわかんなけど、なんとなくお兄ちゃんと妹っぽい)
    あまりの眉毛の角度に、誰か優しい人がジャケットをかけてくれていた…。

    今日の収穫は、合羽橋に台湾の銘茶を扱うお店を発見したこと。
    阿里山の凍頂烏龍茶と、めずらしい新茶を買って帰ってきた。
    今度、ゆっくり淹れてみよう。

    本願寺のほうをぐるっとまわって、浅草の路地をぶらぶら。
    外国からの観光客は減ってしまったようだけど
    まだまだ町は活気があるような気がする。
    大桝さんは人気で、2階の席は予約でいっぱいだった。
    カウンターでジンファンデルを飲みつつ、生ハムや羊のグリルなどをいただく。

    それからI氏イチオシの「なにわや」さんで丁寧に淹れた珈琲をいただく。
    ここは東京でも屈指の美味しい珈琲屋さんではないかしら。

  • for cans

    moriさんと渋さ知らズのライブのため、山谷へ。

    隅田川沿いの山谷堀公園で、おっさんたちとともに踊りに踊り
    大いに盛り上がったのであった。
    しかし舞踏家の身体は美しいな。

    終わった後は、大桝さんのビアホールで一杯。

  • memento

    結婚式から一ヶ月経って、旅行からも帰ってきて、
    写真もできあがってきて、ようやく冷静に結婚式のことを
    思い出せるようになった。

    当初、わたしたちは、結婚式なんてやらなくてもいいんじゃないかと思っていた。
    自分が呼ばれれば嬉しいだけのくせして
    いざ自分が呼ぶ側になると、来る人は面倒くさいんじゃなかろうか
    お金もかかるし、身支度も面倒だし…と思ってしまうのだ。

    とはいえ家族の一押しもあり、式はやらないわけにはいかないぞムムム…
    ということになり、なるべく全員の負担が軽くなるようにと考えたのが
    「式と食事会は親族のみ、パーティーは友人のみ。しかも近所で。」というものだった。
    あとから考えればパッケージでホテルにたのんだほうが
    どんなにか楽だったのだが、なぜか近所で、自分たちで用意しよう、と
    無言のうちに決めていた。

    結婚式は家から徒歩5分のところにある根津神社、
    食事会は森鴎外の旧居がある水月ホテル鴎外荘にした。
    これはもうほぼ一択だったのだが、あとから考えると、準備に時間がないなかで
    ほぼ全ての準備を徒歩&チャリで移動できるというのは大変助かった。

    ■ 式
    つつじ祭がはじまっているので、式は午前中のみ。
    集合が午前九時になってしまい、遠方から来てくれた親族たちは
    大変だったことと思う。これは反省点。

    わたしと母は早朝から神社で支度をする
    まな板の上の鯉状態で、テキパキと演歌歌手のような絢爛豪華な装いに仕立て上げていただき
    神社の前庭でスナップを撮ったり、集合写真を撮ったり
    控え室で親族紹介をしたり。思いのほかゆったり、みんなと会話をしつつ過ごす。
    根津神社の控え室は畳敷きの大広間で、よく手入れされた庭が見え、とてもよい。
    神社では、式のリハーサル(約3分)をやって、いきなり本番。

    式はさらっと終わり、鴎外荘までの移動は人力俥で。
    実家の前の坂をよいしょよいしょと登っている音羽屋さんを凸撃でつかまえて
    アポを取り、わたしたちと、あと両家の両親をのせるために3基用意していただいたのだ。
    結婚式用に飾り付けた人力俥にのって、木遣りを流しながらゆっくりと正門から出る。
    不忍通りを進んでいくと祭の人や沿道の人がみんなおめでとう!と言いながら
    見送ってくれて嬉しかった。
    まさかのアトラクション付きで家族も楽しかったようで、これは成功。

    ■ 食事会
    司会進行も自分たちで、招待状も席次表も手作りで(by 浅草橋シモジマ)
    披露宴というにはささやかすぎるので「食事会」ということで。

    神社の控え室で食事会をすることもできたのだが
    やはり熱いものは熱いまま、冷たいものは冷たいまま提供したいという
    だんなさんの意向により(さすが調理人)鴎外荘で食事会。
    親戚のちびっこたちがみんなで一輪ずつお花をくれたのが可愛くて嬉しかった。

    ■ パーティー
    それから浅草に移動して、アサヒビールの最上階にある「レストランアラスカ」でパーティー!
    友人、学友、恩師、同僚、だんなさんのお客さんなど総勢70名ものかたに
    お集まりいただき、久々に会えた人もたくさんいて、
    本当に楽しいパーティーだった。
    最後の「新郎から新婦への手紙」は、ほんとにほんとのサプライズで
    ノーガードだった私は涙がでるというよりも笑ってしまったのだが。

    老舗のレストランで、食事も美味しかったという話を聞いて
    ファーストバイトで肉一切れしか食べてない私たちは悔しい思いをした。
    今度食べにいってやる。

    ふらふらになってタクシーで帰宅。
    とりあえず燃え尽きつつもお腹は空いていたので
    b様に作ってもらったザーサイチャーハンをかきこんで撃沈。
    ジャンクな味がうまかった…。

    ■ 結婚式
    東京に生れて仕事もしていて親族や地域の人間関係も希薄だと
    結婚式なんて金もかかるし面倒だしこっぱずかしいしで
    パスしたい気持ちでいっぱいだったが
    最後の最後に拠り所になるのはこの人たちなんだと「認識する」ことが重要なのだ。
    家と家が契約で結ばれるというこの歴史のある奇妙な風習には、
    儀式というものが必要なのだな、と。

    大学の頃、授業で西谷修氏が
    「葬式は死者のためではなく、生きて残された人たちのための儀式であり
    死者は不在なのだ」と(いうようなことを)言っていたのを妙に覚えていて
    葬式があるたびにこの言葉を思い出すのだが、
    結婚式もそうなんじゃないかな。
    新郎新婦が金がないとか面倒くさいとか、んなこたどうでもよくて
    それをとりまく人々が、この儀式を必要としている。
    そんなわけで、式の最中はフワフワした現実離れした気持ちで
    斜め上から結婚式をしている自分を自分がみているような感覚があった。(幽体離脱。)

    もし今まさに結婚するかもしれない状況で
    とりあえず先立つものもなんとかなりそうで
    かつ、結婚式をやろうかどうしようか悩んでいる人に相談されたら
    「自分の気持ちはおいといて、やったほうがいい」と言うことにします。
    今までは、「面倒くさかったら、べつにいいんじゃない」と言っていたので
    これは大きな変化だと思う。

    ■ 謝辞
    式も食事会も自分たちで仕切ろうとしたもので、
    自分達がいっぱいいっぱいになってしまい、
    二次会では皆さまに丸投げしてしまったところがたくさんありました。
    もっと細かく指示してくれよ、と思うところがたくさんあったかと思います。
    どうもやり直しはできなそうなので、改善はできないけど反省だけはしています。

    • 諸々、こちらの状況を汲み取って、式にぴったりの司会進行、演出をしてくれたあやこさん
    • 乾杯の挨拶をしてくれたhさん
    • 生演奏で大好きな「The Rose」を聴かせてくれたmさん&wさん、
    • 裏方でしっかりささえてくれたmori、parulu、n倉さん、ashley、
    • 「月とハシビロコウ」のかわいすぎるウェルカムボードをつくってくれたみわみわ、
    • そしてお忙しいなか時間を作って参加してくださった皆さま

    本当にどうもありがとうございました。

    また、今回「地元に根付いた結婚式を」という妙なコンセプトにまきこまれた皆様・・・

    • 厳粛な式と、最初から最後まで丁寧に介添をしてくださった根津神社の皆さま
    • テキパキと婚礼衣装の支度をしてくださった美容室のイソヤさん
    • 古書を模した箱と香袋を使って、素敵なリングピローを作ってくださったmさん
    • 美味しいお料理とおもてなしをしてくださった鴎外荘の皆さま
    • 親身に相談に乗ってくださり、おいしい料理を提供してくれたレストランアラスカの皆さま
      (「肉入刀」はアラスカのkさんの案です)
    • 刺繍の黒引きと、染の中振というかっこいい婚礼衣装を届けてくださった浅草の大菊さん
    • 上品な引き菓子に特別にブルーのリボンをかけてくださったAtelier de Florentinaさん
    • かっこいい白装束と軽妙なトークで人力俥をおしてくださった音羽屋さん
    • 鴎外荘のクラシックな内装を一気にアヴァンギャルドにしてくれた装花担当の198 Queen st. Kingstonさん
    • 遠方の友人への内祝いに美味しいベーグルを届けてくださった旅ベーグルさん
    • ややマニアックかつ素敵な写真を駆けまわって撮影してくれた写真家・七戸隆弘さん

    本当にどうもありがとうございました。

    さいごに、はじめてづくしで戸惑ながらも一緒に乗り切った
    だんなさんと家族にありがとう。

  • pour le banquet

    パーティー準備 週末はすべてつぶれる 今日この頃(字余り)

    ■土曜
    午前中から浅草で打ち合わせ。
    幹事のA女史のやり手っぷりに感動する。
    たよりになります、姐さん・・・!

    その後、自転車でシモジマへ。
    引き出物とかもろもろ自分たちで準備しなければならないので
    紙袋や席次表を買う。(それで自分で印刷する…)

    湯島に”L’ouseau de Lyon“(ロワゾー・ド・リヨン)という
    風俗街のはしっこにあるまじき、シャレオツなケーキ屋さんがあって
    そこで美味しいパリブレストをいただく。

    その後入谷で伯父夫婦と食事。
    鮮魚屋さんが経営するサカナの美味しい居酒屋さんで食事して
    日暮里の雰囲気のよいバー「楽文堂」で飲んで解散。

    前日ほぼ完徹だったので、最後は白目むいてダウン。

    ■日曜
    車で佐原へ。I氏の実家でもろもろ打ち合わせして、
    三つ葉を大量にいただく。
    ひとかかえもある土から抜いたばかりの三つ葉を生まれて初めて見た。
    (お義父さんは、三つ葉を探す旅に出たまましばらく戻ってこなかったw)
    ひさびさのドライブ。
    黄砂で空は霞んでいる。

    夜、近所で店舗を持たずに営業している花屋さん「198 Queen st. Kingston」さんと打ち合わせ。
    まだお若いのに、とてもセンスのよいアレンジメントを
    近所のベーグル屋や帽子屋やカフェに飾っている。
    ちょくちょく見かけて、いいなあ、かっこいいなあと思っていたので、
    凸撃メールをして、装花をお願いしたら快諾してくれた。
    そして、「ご挨拶がわりに」と言って、ドス赤いガーベラのかっこいいブーケをくださった。
    楽しみだ。

    リングピローは、指輪についてきたデフォルトのすんごいやつを友人に見せたら
    そのあまりの残念なデザインに、「ありえない!」と叫んで、自ら作ってくれると申し出てくれた。
    ありがたやありがたや。センスのよい方なので、こちらも楽しみだ。

    ■月曜
    I氏の実家でいただいた三つ葉をご近所に配る。
    その後、最近へび道にオープンしたフロレンティーナさんに
    引き菓子をお願いしに行った。こちらも快諾していただけて安心。
    品の良いお菓子だし、これなら喜んでもらえそうだ。

    その後千駄木の上のほうを散歩して、ファーブル昆虫館などを覗き
    動坂まで出て、古書ほうろうさんに寄って帰る。

    夕方は新宿で友人の職場におしかけコサージュを貸してもらい
    (こちらもありがたや)、寄り道せず散財せず
    直帰して、家でひたすらメッセージカードを印刷する。

    一方、ウェルカムボードはみわみわが快諾してくれた。
    もうほんとうに、みなさんのお力を借りまくりで
    感謝のあまり失神しそうだ。

    いつのまにか季節は春になって。
    もうすぐ桜が咲き始める。

  • yukata in asakusa


    総勢8名で浴衣で飲み会。
    待ち合わせ前に六区界隈をぶらぶらする。
    フルーツパーラーでジュースを飲み、
    大桝さんでワインをひっかけて雷門へ。
    まずは六区のとばくちにある居酒屋のこあがりで
    麦酒で乾杯。チャンジャやモツ煮をつまみつつ
    店に置いてあるテレビなんかを眺める。
    伝法院通りから六区に続く道は、江戸時代の建築を模した意匠に
    統一されているのだが、造りのちゃちさが浅草らしくてよい。
    2軒目は沖縄料理屋。
    飲み放題の泡盛に「白百合」がある時点で
    なんかちょっと狂っているのだが
    料理もボリュームたっぷりで満足であった。ラフテーうまー。
    3軒目は吾妻橋のたもとにある羽ネル屋で。
    もう焼き物は終わったというので韓国海苔とピーナツで
    ちぴちび飲んで解散。
    しかし男子3名、女子5名の浴衣姿というのは眼福であった。うほうほ。
    浅草も京都みたいに、着物で来たらサービスがあったり
    交通機関がタダになったりすれば、さらに観光スポットになると思うのだが。
    もうすっかり店じまいした仲見世通りで
    外国人観光客に「いっしょに写真を撮ってください」と言われた。
    トルコから来た、というのでトルコ語で挨拶したら
    えらい驚いていた。(そりゃそうだろう。)
    「わたし、前世はトルコ人だと思うの。」というのはさすがにトルコ語では言えなかったが。
    (そもそも前世の概念がないよなあ)

  • asakusa rock


    同僚と「昼間っから浅草で飲む会」開催。
    東京に出向してる大阪メンバーも集まって
    土曜だというのに6人も集まった。
    みんな好きねぇ。
    13時に雷門前に集合したら、花火大会のせいか凄い人出で
    なぜか亀井静がものすごいダミ声で応援演説をしていた。
    黄色いTシャツを短パンに「イン」していたのが気になった。
    仲見世通りから伝法院通りへ左折し、浅草六区へ。
    いわゆるオープンテラスというか、単なる路上というか
    道に出した会議机みたいなところにきゅうきゅう座って生ビールで乾杯。
    夏日だったので、冷たいビールがうまい!
    煮込みも枝豆もうまい!!
    そして通行人を見ているだけで面白い…。
    その後、花火大会が開催される浅草を男らしく後にし
    タクシーで拙宅に移動して2次会突入。seicoちんも合流。
    微妙ではあるが、一応リビングから第1会場の花火が見えてよかった。
    b様が蕎麦と茹でてくれたので、みんなでずるずる食べつつ花火鑑賞。
    西瓜も食べて、夏満喫というかんじだ。
    東京の良い思い出になったかしらん。
    だといいのだけれど。

  • noon

    土曜
    昼から同僚と雷門で待ち合わせ。
    同僚とその奥様と、彼らの友人も交えて6人で
    「浅草で昼からへべれけ」企画なのだった。

    六区界隈の居酒屋(朝から開いてる)で
    道路に席を設けてもらってモツを食べつつホッピーを飲む。
    あまり飲みなれないので、しばらくノンアルコールだと信じていたのだが
    3杯目くらいになって、ようよう焼酎が入っているのだということに気づく。
    ものすごく場末感の漂う居酒屋のくせに
    ワイド液晶のTVが3つくらい壁面にかかってて
    競馬中継しているのがおかしかった。
    馬キチがいたので、1レースだけ賭けたら
    単勝で100円が260円になった。
    10000円かけたら26000円になるんだあ、とか思って
    みんなギャンブルのほうにはまっていくのだろうなあ。
    足元にいた猫たち。

    自転車で言問通りをまったりと走り、帰宅。
    ものすごい暑さだったが、夜には風も出てきていい気分。

  • tour de tokyo en septembre

    もりさんと浅草へ。
    最近運行開始した区バスの「めぐりん」に乗ったら
    浅草に出るのに40分以上かかった。
    23区で一番小さい区だってのに直線で繋がらない交通…
    (途中、ありえないほど細い道を通るので、老人をまきこみそうで不安になる)
    二天門から浅草寺を抜け、六区を歩いて国際通りでお茶。
    途中、花やしきのお土産屋に寄る。
    (意外に可愛いオリジナルTシャツが売られていたりする)
    あいかわらず雷門のあたりは観光客でごったがえしているし
    六区のあたりは、人生8割終わっているようなおっさんらが
    場外馬券場の前にたむろしていて香ばしい。
    もりさん謹製手書きの蝶のTシャツをいただく。
    すげえかっこいいの。へへへ。

    夕方は、所用でうちまで荷物をとりに来てくれた
    a隊員のご所望により代車ONE氏が出動。
    Cooper氏は今年車検なのだ。無事に帰ってくるとよいけど。
    ひさしく都内を走っていなかったので
    わがままを言って湾岸方面へ出て
    さらに思いつきで六本木まで運転してもらう。
    a隊員は車を愛しているので運転が丁寧でじょうずだ。
    (方向感覚はあたしの300倍くらい優れている、と思う。)
    東京の夜のドライブは好き。
    自分で運転するのは怖いので、なかなか上達しないのが難点だが
    海のほうから光に溢れている街を眺めると安心する。
    けやき坂のTSUTAYA TOKYO ROPPONGIをぶらぶら。
    あそこは本当にぶらぶらするための書店だ。
    ABCほどマニアックなプロデュースはしていないし
    J堂ほど専門書も在庫もない。
    行けば必ず欲しい本が見つかる、というかんじではないが
    写真やデザイン、サブカル関係の品揃えは卒のない感じで
    少部数の雑誌も充実しているのが良い。
    といいつつも買った本は松尾スズキだったりするんだが。