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  • Kanazawa day 2

    Kanazawa day 2

    二日目は美術館をめぐる。朝はラウンジでお弁当。

    金沢城公園を通って、21世紀美術館へ。お目当ては池田晃将の「虚影蜃光」という小さな展示。こまかな螺鈿を漆に貼っていく作業も凄まじいのだが、レーザーで切断した螺鈿を緯糸に仕込んで帯を織る映像を観て気が遠くなってしまった。今日のタレル部屋は初の晴天。諸々の制限解除されてすごい人かと思われたが、意外と落ち着いていた。コロナ禍のほうがすごかったんじゃないかとのこと。

    その足で国立工芸館で「ポケモン×工芸展」。九段から移転して初めての訪問だが建物をうまく活用していてとても素敵な美術館だ。ここでも池田作品が(ミュー)。

    ホテルに戻る途中で近江市場でビール。駅でお寿司を食べて帰投。

  • Kanazawa day 1

    Kanazawa day 1

    コロナ禍でたまりにたまったスカイコインを使い切ろうキャンペーンでイシイと金沢へ。今回は小松空港からリムジンバスで金沢駅へ。

    近江市場で海鮮丼を食べ、常連さんだった故Nさんに縁のある彦三緑地へ。緑の美しい公園になっていた。その後、金沢城公園から兼六園へ。金沢は3回目だが初めての晴れ。兼六園の新緑が美しい。その後風情のある町を歩き、泉鏡花記念館へ。お母さんが湯島の人だったらしく意外にも近所のことが出てきて嬉しい。今回、ポイントをつぎこんでいつもよりも良いホテルだったのでラウンジサービスがついていてとてもよかった。お部屋も金沢らしい豪華さ。
    夕方から知り合いのビアパブFuta’sさんでビール。お父様が陶芸家とのことで器も素敵。のち、フレンチのLe Marsさんで洋食を。シャルキトリやカスレが美味しい。古都で洋食というのはとても良い。なぜかシェフとフランス版の聖闘士星矢の話で盛り上がってしまった。

  • Kanazawa day 2

    Kanazawa day 2

    2日目は21世紀美術館。21美ではイヴ・クラインの回顧展が開催中だった。開館直後に入ったからか、もともと真冬の北陸は観光客も避けるのか人も少なくかなり快適に鑑賞できたと思う。タレル部屋では一瞬貸切状態だった。目を凝らして曇天のテクスチャを視る。背中が温かい。

    その後ちかくのイタリアンでランチ、石浦神社で初詣し、国立工芸館の外観を拝む。兼六園周辺は本当に加賀の豊かな文化を感じる。そのまま徒歩でホテルを目指そうかと思うものの兼六園は抜けられず、バスでホテルへ。

    新幹線の時間まで駅ナカのオリエンタルブリューイングさんで時間調整し、解散。楽しい金沢旅行だった。

  • Kanazawa day 1

    Kanazawa day 1

    金沢駅で名古屋方面から来たべにたんと合流し、駅ナカの角打ちに吸い込まれていきなり日本酒で乾杯。またしても最初に口にしたものがアルコールになってしまった。「悠々」はしっかり甘くて飲みごたえのあるお酒。

    その後タクシーでPas a pasさんというビストロへ。ここはフレンチとジョージア料理が有名ということでジョージワインとプレートランチをいただいた。土器で飲む白ワインは(デキャンタージュの効果もあるのか)グラスで飲むより口当たりが柔らかくなるような気がして面白い。ちなみにこの土器も九谷焼のオリジナルだそうだ。素敵。

    その後、近江町市場を冷やかし本多の森ホールで聖飢魔II金沢公演。これにて執念の大黒ミサツアーおっかけは終了。よく移動し、よく飲みよく食べました。コロナで制限された2022年だったけど十分遊んだな。

    その後、片町の居酒屋さんで念願の香箱蟹。治部煮もお刺身もとても美味しかった。せっかくの金沢なのでキレのある辛口三種で「菊のしずく」「ししの里」「加賀鳶」の飲み比べ。

    その後、片町の酒屋でよさげなピノを買って部屋で二次会。最高。