かやさんのお誕生日なので、御本人の希望により神田川クルーズへ。天気もよく水上は風が通って気持ちよかった。ガイドさんによって毎回解説も変わるのだが、今回は社会科の先生といった風情。たいへん勉強になりました。
夜は神田のTchin-Tchin GOROでフレンチ風居酒屋。料理を絞りながらも楽しいメニューで面白かったな。よくしゃべりよく笑った一日。






かやさんのお誕生日なので、御本人の希望により神田川クルーズへ。天気もよく水上は風が通って気持ちよかった。ガイドさんによって毎回解説も変わるのだが、今回は社会科の先生といった風情。たいへん勉強になりました。
夜は神田のTchin-Tchin GOROでフレンチ風居酒屋。料理を絞りながらも楽しいメニューで面白かったな。よくしゃべりよく笑った一日。






台北からLydiaさんが遊びにいらしたので神田でお肉。東京ブッチャーズさんでひたすら肉を食べる。オープンキッチンで眼の前でがんがん肉の塊を焼いてくれるので楽しい。二軒目はヒマラヤテーブルでモモとビール。
気分が良くなってつい84さんに寄ってしまった。




午前中仕事の面談、昼過ぎに日本橋で髪を切り、歩いて神田へ。イシイと合流してスクエアホールでHanis Laniを観る。
真後ろで急病人の方が出てスタッフを呼ぶも気づいてもらえず、近くの男性が外に連れて行ったが私が行けば良かったろうかと悶々とする。
終演後、ゆみさんと合流して小川町の元島給油所に行ったらさこさんいてびっくり。4人でわいわい飲んで楽しかったな。





神田のmeat & wine BUCCHUSさんでチームの打ち上げ。コロナ禍4年間の総集編みたいな仕事だった。メンバー全員勤怠がよく情緒が安定しておりパフォーマンスもいい奇跡のチームだったので、若者が「配属がここで良かったです」って言ってくれておばちゃんお世辞でも嬉しい。
前職では人材育成とか若手の教育というところから逃げきってしまったのが心残りだったので、お若い方々が現場から少しでも得るものがあったらよいのだが。
まあでもそれらしいことはなんもできなかったな…と思いつつ、その後84でひとり打ち上げ。




ぬまちさんと南インド料理のアーンドラ・ダバさんで夕食。もともとbeans on beansさんと予約していたのだがなんと臨時休業。名前はよく耳にする老舗のレストランだが、予想通りとっても美味しかった(そしてすごい満腹になる)。盛り付けに枯山水的な景色を感じる。
ちょうど日中、Windowsの大規模障害が起き、原因となったクラウドを導入している企業は無限リブートをくらっていたらしいのでその影響かと思ったが、漏電だったらしい。


かやさん、ひぐぽん、しがちゃんと日本橋で待ち合わせをする。天気は微妙だったが、フジ船は無事に出港。この日のコースは夕暮れ時に東京湾まで出るもので、船長さん自らが解説してくれるツアーだった。
さすが船長、走行中に橋のライトアップが点灯する瞬間を真正面で見せてくれたりサービスがすごい。途中、雨が降ったものの、東京タワーのあたりで夕暮れが少し見えたのは良かった。隅田川にかかる橋はどれも美しく幻想的な雰囲気を楽しむことができた。
首都高速道路日本橋区間地下化事業の工事も進んでおり、道路が一本丸ごとなくなっている様子を船から眺めることができた。このプロジェクトは、日本橋の景観を改善し、地域の魅力を高めるための重要な取り組みである。グリフォンだと思っていたものが実は麒麟で、翼だと思っていたものが実は鰭であることを知る。しかも「阿吽」の形になっているという発見もあった。
下船後は神田に向かい、久しぶりに神田の味坊に行く。羊料理は皆さんに好評で、4人だといろいろな料理を楽しむことができるのがよい。





梅はもう咲いているかしらと思って湯島天神から神田明神、湯島聖堂へ。梅は7分咲きというところでした。聖橋の上は東京の後ろ戸から丸の内線が出てくるのを待つ人々がちらほら。湯島聖堂と東京復活大聖堂に挟まれた「聖橋」なのでまさに聖地オブ聖地だ。
そのまま御茶ノ水へ出てESPさんで篁さんのギターを拝み、(さすがにギターをお土産にするわけにはいかないので)気持ちばかりの参拝料としてピックを数枚購入。神保町の東京堂書店で珈琲、学士会館まで行こうかと思ったけれど気が変わって靖国通りのパブ「8 taps」さんでパンクとギネスを飲んだ。本当に年々、春の一番最初に咲く梅が好きになる。
たまに自分の見たいものだけに時間を使うと解放感があるな。こういう時間を大事にしよう。














イシイが一度は食べてみたいというので上野の翁庵で蕎麦。おばあちゃんがそろばんで会計してくれるのが渋い。
曽於語歩いて神田明神、参道の乙さんでお茶。ここのチーズケーキはちょっとびっくりするくらい美味しい。帰りに根津のHedge 8さんでビール。なぜか店主が聖飢魔IIのうちわのパーティーに居合わせたという話を聞く。世間は狭いなあ。家でごはん。







前の職場の同僚と神田のクラフトビアマーケットへ。不忍池で見た夕焼けがいやに綺麗だった。帰り道は上野公園を通って谷中霊園へ。ここの桜はもう老木だけれど夜桜は格別だ。




イシイと。湯島天神で梅を見てから、銀座線で日本橋へ。CRAFTROCKに行こうと思ったら臨時休業中だった。green beans to barでチョコレートを買い、お茶をしてCOMMISSARYでタコス。その後、神田まで歩いてCALIQUORSさんでビールを。よく歩いた一日。








日曜日は休日出勤前のI氏と散歩。
まず千駄木から本郷のほうにあがり、本郷界隈をうろうろする。
聖テモテ教会が鱗屋根だということを知る。
東大の地震研究所のむかいにある願行寺に立派な富士塚があることを知る。
庚申塚のディスプレイ(?)がかっこいい。
その後、西片方面へ行き、鳳明館のある美しい坂をのぼる。
向かいにあった木造三階建ては壊されてしまった。さすがに老朽化がひどかったのだろう。
その先にある求道会館が仏教施設であったことを知る。
ヨーロッパ洋式と寺社建築ミックスが伊東忠太的。
その後、長年近所にいるわりには入ったことのないカトリック神田教会の礼拝堂を見る。
ここ神田教会は国内屈指のカトリック教会であり、内装外装雰囲気含めて
かなり「ヨーロッパのそのへんにある教会」に近い。
ステンドグラスも彫刻も絵画も、日本の枢機卿がバチカンから貰ったというフレスコ画も素晴らしい。
大学もミッション系だったし、諸国を旅してそれなりの作法も知っているのだが、
こんな荘厳な空間にいても「具体的にお祈りしよう」という気持ちは
案外湧いてこないもんだな、ということに気づいた。
お寺や神社に行くと、自然にお願いごとが出てくるのだけど。
キリスト教に求めているのはエキゾチックな文化と芸術なのだろう。
京都や日光にやって来た外国人観光客が賽銭箱の前までなかなか行かないのも、
きっとこういう気持ちなんであろうなと理解。
その後、かわいらしい神田猿楽町町会詰所などを見て神保町に出る。
淡路町まで歩いてI氏を見送ってから、わたしは万世橋を越えて秋葉原へ。
中央線の高架下の赤煉瓦と万世橋の意匠、それからアキハバラの電気街
このへんは本当に古い東京と新しい東京が共存している。
ラジオ会館は壊されてしまった。電気街も新陳代謝している。
atreをぶらぶらして、ちょっとは世間様の流行も見ておこうという気になったので原宿に向かう。
(当初は銀座に出るつもりが有楽町を乗り過ごしたので場当たり的に原宿になった)
東急プラザが意外と卒のないラインナップで、せっかく原宿まで来たのになあと思って
ラフォーレを上から下までじっくり見る。80’s一色でちょっと恥ずかしいかんじだ。
あたしが高校生の頃にネオヒッピーが流行って、高円寺で買った古着の花柄のシャツやベルボトムを
両親がなまぬるい目で見てた気持ちがわかってしまうのであった。
歩き疲れたところで休む場所もないのでそのまま帰宅。
期せずして建築をめぐるお散歩となった日曜日だったとさ。