2日目は岩徳線で徳山、そこから山陽線で新山口まで、そこから在来のバスで秋芳洞へ。道中、製菓店が運営している食堂で名物の瓦そばを食べる。結構ジャンクでおいしい。
秋芳洞は小学生のころ母方の祖父母に連れられてこられて以来の訪問。洞窟内は17度前後で大変快適だったが、昭和の頃から安全対策が変わっていないような気がする。洞窟内も足元は暗いわ柵はないわ岩は飛び出しているわで緊張しつつ往復した。
帰り道にたまたま立ち寄った陶芸のギャラリーで濃すぎる店主に遭遇、ついつい片口をお迎えしてしまった。秋吉洞の水の青と弁天池の青の2種類があり、友人とためつすがめつ見ていたら「いやあ、こうやって選んでる姿が美しいんだよ!!」と言われる。普通にキモいが、なんか許せてしまう不思議なキャラだった(スキンヘッドにアニマル柄のスニーカー履いてるおじさん)。
新山口に戻り、できたばかりの維新ホールで毎度恒例の宗教行事(聖飢魔IIの黒ミサ)をつつがなく終え、夜は新山口駅周辺のかわいい居酒屋さんで乾杯。















