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  • 瀬戸内芸術祭2025と直島観光

    瀬戸内芸術祭2025と直島観光

    直島の写真をあげたら友人知人から直島への渡航計画について相談されたので備忘録をしたためておきます。週末に行かれる方のご参考まで。私は日曜に高松築港→直島宮浦港→岡山宇野港→岡山駅という移動でした。平日はもう少し落ち着いてるかも。

    ・まずはBenesse Art Siteのアプリをダウンロードする(時刻表、チケット予約など)
    ・時間予約制の美術館は1ヶ月以上前から予約したほうがよい
    ・地中美術館は1ヶ月前でも希望時間取れなかった。予約状況が○になってても油断せず詳細ページを見るべし
    ・高松から直島へは朝いちばんのフェリーがおすすめ
    ・高松築港では40分前からチケット販売。結構並ぶ
    ・朝イチで島のロッカーは瞬殺される
    ・フェリーを降りたらまずは「海の駅」へ。ここで地図を入手。ℹ️で効率の良い回りかたを相談するとよい
    ・杉本博司の「時の回廊」はお茶とお茶菓子が付いてるのでおすすめ
    ・島内の移動は電動チャリ最強
    ・瀬戸内芸術祭期間内は町営バスが時計回りと反時計回りで運行。週末は完全にパンクしていて待ってても乗れないかも
    ・時間と経済が許すなら島内のホテルに泊まればシャトルバスが利用できるのが最高だけど夜は退屈という噂。飲むなら高松
    ・帰りに岡山へ渡る方は宇野港から岡山駅まで1時間かかるので注意。高松築港とは全然違う。市内へは特急バスが便利
    ・9月いっぱいは美術館間の徒歩移動は考えない方がいいかも(山です)

    色々面倒ですが、それでもやはり行く価値はあるなあと思ったので、行かれる方はぜひぜひ瀬戸内芸術祭を楽しんでくださいませ〜

  • Naoshima-Okayama

    Naoshima-Okayama

    朝イチのフェリーで直島へ。瀬戸内芸術祭期間中だからかインバウンドの観光客も多く大賑わい。まずは海の駅で地図をもらい、バスでヴァレーギャラリーへ。細い階段を降りて開けた景色に感動する.大きい作品は良い。

    そこから坂を登って地中美術館へ。時間予約していたからかゆったり見られてよかった。15年ぶりくらいにきたので新鮮に感動する。モネは5点もあっただろうか。

    そのあとカフェでサンドイッチをいただき、杉本博司ギャラリーへ。期せずしてお茶とお菓子をいただきラウンジで一息つく。人も少なく快適。ホテルに併設した場所なのでチェックインまでの時間しか開放していないのだ。

    そこから砂浜を歩き、再び大混雑のバスで宮浦港へ戻り、お土産を買って岡山の宇野港へ。そのまま目の前の停留所から発車する特急バスに乗れて岡山駅まで1時間、快適に移動できた。

    駅前は工事中。軌道式沿いに歩き、ささやかにライトアップされた川沿いに建つ後楽ホテルへ。ひとやすみしてからおばんざいのお店でしゃこやらママカリをいただき、二軒目はスペインバルへ。本日も良い夜。