Anniv dinner at Imahan Bekkan in Asakusa

恒例、母の日父の日母誕生日父誕生日一括感謝day. 今年は浅草の今半別館さん扇の間で。そのあと豪華なお二階も見せていただいた。ここのお二階はやっぱり素敵。M井さん、とても素敵なおもてなしありがとうございました。

その後、浅草寺から観音裏を見物して(以外にも浅草には殆ど来たことがない父)、D’s dinerさんでビール。

Yakitori in Asakusa

小雨の降るなかイシイと浅草へ。カンピオンエールさんでゴールデンエールを1杯。そののち、ひさご通りを抜けて観音裏の焼鳥トリビアンさんでコース。隣に座ったイタリア人のマダムと楽しくお話した。instagramで繋がったら、上級トラベラーの方だった。
その後、ポルトガル料理屋さんをのぞくも閉店していたので、お隣のバー「仁」さん。もともと銀座のサントリー系のバーでお勤めののち独立されたそうで、ご家族で無休できりもりしてらっしゃるそうだ。
この時点でかなりお腹いっぱいだったのだがイシイに付き合って言問通りの「弁慶」でラーメンを食べてしまった。平成最後の晩餐。

Asakusa

おもいたって浅草まで歩いてみる。谷中から清水町を抜け、東京国立博物館の前を通って線路を越え、合羽橋を横切って浅草寺まで。浅草は人が多いが物販は厳しそうだ。六区の入り口、ドンキの前にできた「まるごとにっぽん」特産品などが集まっていてなかなか楽しいのだが、人は少ない。施設内のカフェが空いていてとても良かった。

ニトリで気になっていた枕を買い、帰りはバスで。ぎっくり腰ならぬぎっくり首はようやく快方に。

Art in Aoyama, and Dinner in Asakusa

昼イチで代々木八幡で打ち合わせ。駅前のドトールで前職の上司にばったり会う。

そのまま乃木坂の国立新美術館で開催中のサンシャワー展でイシイと合流。森美術館との共同開催だ。社会派の作品が多いのは変わらないがアーカイブの部屋で見たウティット・アティマナのチェンマイ・ソーシャル・インスタレーションのインタビューで「ひと昔のタイでは伝統工芸と美術というのはいっしょくたに考えられていたけど、現在の世界のアートは文脈やメッセージ性が重要視されて必ずしも装飾的な美にはこだわらない。だから工芸としての美、装飾、職人芸的なものから切り離した創作をすべきと考えた」と。なんだかんだ言って私は装飾的、伝統的、レガシーな美の基準から逃げられてないなーといつも思う。私はコンテキストだけでアートは見られない。それがダメだというわけじゃないんだろうけど。抽象化されればされるほど苦手かもしれないなあと改めて考えるきっかけになった。来年頭にチェンマイに行く予定なのでこのへんの活動の軌跡が見られるといいな。

その後、銀座線で田原町へ。カンピオンエールさんで1杯。

その後ご近所さんが予約してくれた田原町の468へ。最初はお互い神妙な顔をしてメンツが揃うのを待っていたのだが、このお店を贔屓にしているご近所さんたちの名前を出したら大将が心を開いてくれて楽しい一夜になった。鱚のお刺身、箱寿司、ぐじ、穴子の棒寿司、どれも美味しかったなあ。

雨が降ってとても寒かったがその後、やはり皆が大好きなPetanqueさんへ。遅い時間なのに信じられないくらい美味しい料理が次々と出てきてびっくりしてしまった。浅草は観音裏が熱そうだ。

Beer, Beer, Wine and… in Asakusa

GWに浅草で落語を見ようと思ったのがそもそも…という話だったのかもしれないが、GW特別興行を舐めていたようで10時半すぎに行ってすでに立ち見。この時間から並んでいた人は、夜の小三治師匠を見るつもりだったのだろうか。
あきらめてとりあえず初音横丁の藤棚の下でビールとおでんをつつき、吾妻橋を渡ってアサヒビールのビアホールにほぼ開店と同時に入ってビール飲み、もう立ち見でもいいから白酒師匠と三三師だけでも見ようかと戻ったら札止めという仕打ち。
しょうがないので流れ流れて開いたばかりの田原町のReadin’ Booksさん、上野のROUTE BOOKSをひやかし、ようやくまったり本を読みつつ珈琲など飲んだのが唯一の小休止で、御徒町の丸々でまたビール飲んで、羊香味坊でワイン飲んで、角やでハイボール飲んでべろべろになって解散してもまだ22時…という夢のような1日だった。ひどい。

おつかれさまでした。

Tokyo Hotaru, 2012

It’s Nice That
http://www.itsnicethat.com/articles/tokyo-hotaru-100-000-leds

Crisp Green
http://crispgreen.com/2012/05/led-fireflies-bring-a-tokyo-river-back-to-life/

PFD Media “Cities Today”
http://www.pfdmedia.com/publications/cities-today

Discovery Channel Canada
http://www.discoverychannel.ca/

Le Moniteur.fr
http://www.lemoniteur.fr/

411posters
http://411posters.com/tag/tokyo-hotaru-festival/

asakusa rock


久々に浅草に行く。
浅草寺をお参りして、六区をぶらぶら。
まだ5時を過ぎたばかりだというのに、沿道の店には
お客さんがびっしりだった。
奥の方の藤棚のある一角は、人もまばら。
地元のおじちゃんたちがグダグダ飲んでいる。
店の前に停められた自転車の後部座席にいる猫の
あまりにもウザそうな顔に笑った。
お約束の神谷バーでハチブドー酒をいただく。
相変わらず目眩がするほど騒がしく
後ろのほうでは怒鳴りながらしゃべってるカップルとか
怒鳴りながら談笑しているおばちゃんたちで、ものすごい音量だ。
なぜか出張で日本にきているドイツ人おじさんと
その同僚である日本人のお姉さんが相席になり、
あたりまえのように話しかけてくるので、カオス度合いは更に高まるのであった。

nekopo


ネコポイント(通称ネコポ)通過時、猫をカウント(単位=1nyanco)
最近は5nくらいでは満足できない身体に。
いつからこんなに猫が好きになったんだろう。
たまには本の話題を。
ドミニク・シモネ他共著『世界でいちばん美しい物語』(筑摩文庫)
フランスの科学者4人とインタビュアー1人で
物理学〜生物学を文学的に語った対談集。
インタビュアーがどうしても宇宙の起源と聖書を結びつけたがるのが
やや鼻につくが(私にキリスト教の土台がないからだが)
科学者のほうはいたってニュートラルで美しい言葉で宇宙や生命を
語っていて面白い。
殊能将之『ハサミ男』(講談社ノベルズ)
ひさびさに面白いミステリ。
風呂に入ってイッキ読みしたのだが
後半のぼせてトリックがわかったようなわからないような。
わかったつもりで前半を読み返したが、どうも
わたしは勘違いしているような…再読必須。
いとうせいこう『職人ワザ!』(新潮社)
浅草在住の著者があらゆる職人さんたちに
インタビューしていて面白い。
下町の職人さんたちの粋なこと!
いきなり我が家のトイレ本として殿堂入り。
『芸術新潮』
中世美術特集だったので買った。
あいかわらず写真が素晴らしい。
パリのクリュニー美術館は世界で一番好きな美術館だ。
保坂和志『明け方の猫』(中公文庫)
この本を読んだせいで猫ばっかり撮ってしまうのかも。