かえさんと市ヶ谷の本と活字館と印刷博物館をはしご。本と活字のほうはRGBの原理などを学べて面白かった。
京極夏彦が館長に就任したばかりの印刷博物館は初心にかえるよう「グーテンベルクの印刷の黎明期に関する展示。ドイツのブラックレターとインクの黒をテーマにした神秘的な黒の森の展示スペースも良い。
のち、神楽坂までてれてれ歩いてTAIHUさんでビールと中華で飲み。よく歩きました。







かえさんと市ヶ谷の本と活字館と印刷博物館をはしご。本と活字のほうはRGBの原理などを学べて面白かった。
京極夏彦が館長に就任したばかりの印刷博物館は初心にかえるよう「グーテンベルクの印刷の黎明期に関する展示。ドイツのブラックレターとインクの黒をテーマにした神秘的な黒の森の展示スペースも良い。
のち、神楽坂までてれてれ歩いてTAIHUさんでビールと中華で飲み。よく歩きました。







ともみさんと印刷博物館へ。企画展は「明治のメディア王 小川一真と写真製版」。自分も写真愛好家のひとりとして「記録しないと気が済まない」という感じはすごく共感する。東宮御所の写真で豪奢な貴賓室だけでなく地下のボイラー室の天井まで撮ってるところが良かった。お札になるような政治家から夏目漱石まで、彼がポートレートを手掛けた著名人は多く、あれもこれもという感じだった。今で言う超人気写真家&デザイナー&ディレクターだったのだろう。
それはそうと、マルタにいる父からボンネットバスの写真が届いた日に印刷博物館のプロローグにほぼ同じ角度の車のイラストがあってびっくりした。こんな偶然もあるんだな。
その後、水道から津久井町を通ってTaihu Beerで喉を潤し(二階席は台湾の食堂みたいで面白かった)、神楽坂のレベルさんへ。今年もいろいろな場所に行きました。無事でなによりの乾杯。







昨日の版画の予熱が冷めないうちに水道の印刷博物館へ。リニューアルしてだいぶ展示が充実したように思う。百万塔陀羅尼や初版本、天体図、グーテンベルグの印刷機など心躍る展示がたくさんあるが驚くほど人がいない。







コロナ禍で昨日から飲食店は20時閉店、酒類の提供自粛。とんでもない世の中になってしまった。コロナは新株が現れ落ち着く気配がなく、それでも五輪は強行するようで世間の雰囲気は悪い。今年はそんな中で迎えた誕生日だった。
仕事終わりに職場から自転車で運河沿いを走り、文京区の反対側・水道のTXOKO(ちょこ)さんへ。イシイが予約してくれた。まさかの緊急も緊急の非常事態でブドウジュースを本格ワイングラスでいただくという予想外の展開だったが、スペイン、イタリア、バスクと旬の食材がミックスされたお皿はどれも素晴らしく、最後にはメッセージプレートも出してくださって楽しいディナーになった。
何かとままならない日常だが、些細なことを面白がりつつ上機嫌で過ごしたいと思う。


