東京ステーションギャラリーで開催されている「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展へ。会期終了間際ということもあって激混みだったが、楽しく工夫されたよい展示だった。本国の大英図書館の展示よりもずっと大掛かりだったんじゃないだろうか。これは現地で見たかったな。Kings Cross駅近くの大英図書館でやるのも素晴らしいが、国内ではこれ以上ないというくらいこの展覧会にぴったりの会場ではないだろうか。






東京ステーションギャラリーで開催されている「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展へ。会期終了間際ということもあって激混みだったが、楽しく工夫されたよい展示だった。本国の大英図書館の展示よりもずっと大掛かりだったんじゃないだろうか。これは現地で見たかったな。Kings Cross駅近くの大英図書館でやるのも素晴らしいが、国内ではこれ以上ないというくらいこの展覧会にぴったりの会場ではないだろうか。






ともみさんときゃめさんと東京界隈でランチ。長居できるカフェを見つけたのでゆっくりおしゃべりできてよかった。12月からは大英図書館の魔法展が巡回してくるらしい。それでハリーポッターまつりをやっていたのかと納得。丸善でもグッズが売っていたらしい。




父の日母の日両親誕生日をまとめてお祝いということで、シャングリラでアフタヌーンティー。
最初案内された席は、うしろでムスリマのおねえさんたちが6人くらいでかしましく楽しんでらしたので、席を変えていただいた。
夏のスイーツメインのコースだったが、お茶もアッサム、ガーデンオブエデン、鉄観音、オレンジアイスティーといろいろ飲めて満足。
その後、KITTEをひやかす。ここのところこれぞというショルダーバッグを探していたのだが、acrylicという日本のブランドのバッグにひとめぼれ。産業資材を使っているというのでさらに魅力を感じて買ってしまった。店員さんに「汚れたら激落ち君でこすると落ちますよ!」って薦められて「そんなん買うわ」ってなった。セレクトショップなのにアイテムの素材の特性まで知っているのはなかなかすごいなと思ったが、中の人だろうか。調べたら、本店が蔵前で行ったことがあるお店だった。
https://koncent.net/
その後、思い立って中央線で吉祥寺へ。Mちゃんが働いている「居酒屋ビールボーイ」さんで串、とウニプリンなど。立石あたりにある昭和の居酒屋という雰囲気で楽しい。鶏料理が有名な「もも吉」は料理がどれも美味しい。とくに名物のもも焼きは絶対に食べたほうが良い。

3月からの仕事のために前職場へ。懐かしい方々と久々に会うがSNSがあるせいか、あまり会っていない感じもしない。前日うまく眠れず、ほぼ一睡もできないまま朝の東京駅からバスにのり勝どきへ。みぞれから雪に変わって死ぬほど寒く調子が悪くなってしまったので、寄り道せずにまっすぐ帰る。友人の見舞いもリスケしてもらった。
諸々打ち合わせをして詳細がわかってきたらすこし不安が払拭された。やはり身体を動かすのが一番よい気がする。
三菱一号館ではルドンをやっていたのだな。どのみち無理だったけれども。
日曜日は休日出勤前のI氏と散歩。
まず千駄木から本郷のほうにあがり、本郷界隈をうろうろする。
聖テモテ教会が鱗屋根だということを知る。
東大の地震研究所のむかいにある願行寺に立派な富士塚があることを知る。
庚申塚のディスプレイ(?)がかっこいい。
その後、西片方面へ行き、鳳明館のある美しい坂をのぼる。
向かいにあった木造三階建ては壊されてしまった。さすがに老朽化がひどかったのだろう。
その先にある求道会館が仏教施設であったことを知る。
ヨーロッパ洋式と寺社建築ミックスが伊東忠太的。
その後、長年近所にいるわりには入ったことのないカトリック神田教会の礼拝堂を見る。
ここ神田教会は国内屈指のカトリック教会であり、内装外装雰囲気含めて
かなり「ヨーロッパのそのへんにある教会」に近い。
ステンドグラスも彫刻も絵画も、日本の枢機卿がバチカンから貰ったというフレスコ画も素晴らしい。
大学もミッション系だったし、諸国を旅してそれなりの作法も知っているのだが、
こんな荘厳な空間にいても「具体的にお祈りしよう」という気持ちは
案外湧いてこないもんだな、ということに気づいた。
お寺や神社に行くと、自然にお願いごとが出てくるのだけど。
キリスト教に求めているのはエキゾチックな文化と芸術なのだろう。
京都や日光にやって来た外国人観光客が賽銭箱の前までなかなか行かないのも、
きっとこういう気持ちなんであろうなと理解。
その後、かわいらしい神田猿楽町町会詰所などを見て神保町に出る。
淡路町まで歩いてI氏を見送ってから、わたしは万世橋を越えて秋葉原へ。
中央線の高架下の赤煉瓦と万世橋の意匠、それからアキハバラの電気街
このへんは本当に古い東京と新しい東京が共存している。
ラジオ会館は壊されてしまった。電気街も新陳代謝している。
atreをぶらぶらして、ちょっとは世間様の流行も見ておこうという気になったので原宿に向かう。
(当初は銀座に出るつもりが有楽町を乗り過ごしたので場当たり的に原宿になった)
東急プラザが意外と卒のないラインナップで、せっかく原宿まで来たのになあと思って
ラフォーレを上から下までじっくり見る。80’s一色でちょっと恥ずかしいかんじだ。
あたしが高校生の頃にネオヒッピーが流行って、高円寺で買った古着の花柄のシャツやベルボトムを
両親がなまぬるい目で見てた気持ちがわかってしまうのであった。
歩き疲れたところで休む場所もないのでそのまま帰宅。
期せずして建築をめぐるお散歩となった日曜日だったとさ。