タグ: 坂本真綾

  • 坂本真綾25th Live「約束はいらない」

    坂本真綾25th Live「約束はいらない」

    二夜連続で坂本真綾のコンサートで横浜アリーナへ。土曜は仕事で大遅刻をかましてしまったが、日曜はフルで見ることができた。ココ最近アコースティック編成のこぢんまりとしたコンサートが続いていたので、今回のような大規模なショーは久しぶり。歌ももちろん素晴らしいのだが映像や照明、演出すべてが美しくて、明日もがんばろ!って思えた。音楽のこういう力が疫病で奪われるというのは本当に切ないし終わったあとにご飯を食べるところもないなんて意味がわからない。が、二日目は同行者が恵比寿で遅くまで開けてくれている店を見つけてくれて牡蠣をもりもり食べて大満足した。

  • 坂本真綾 IDS! presents Acoustic Live & Talk 2020 day 2

    坂本真綾 IDS! presents Acoustic Live & Talk 2020 day 2

    坂本真綾 IDS! presents Acoustic Live & Talk 2020 at Zepp Tokyo 2日目。まさかの最前列センターで本当に幸せだった。最後の曲で彼女が撮影した旅の写真、ほとんど行ったことのある場所で泣けてきてしまった。あの頃はあんなに軽やかに行けたのになとか、行っておいてよかったなとか。

    アフターで天王洲へ。雰囲気良いけど、夜の客は濃いめのカップルばっかりなので昼に行くのが吉かもしれない。あと浮桟橋上の席は揺れる。真綾さま最前ドセンだったのにBAND-MAIDのグッズ着てきた元上司に大笑いした。

  • 坂本真綾 今日だけの音楽 LIVE TOUR 2019

    坂本真綾 今日だけの音楽 LIVE TOUR 2019

    PとOL Brewingさんで待ち合わせてタコスをつまんでからBunkamura オーチャードホールへ。チケット取れた試しがなくて、ここで真綾さまを聴くのは初めてだ。

    新譜も地味かなーと思ったけどコンサートで聴いたらとても良かった。セットリストに関しては後半、マイナーな選曲中心だったもののキメるところはキメる感じで言うことなしなのだけど、興味深かったMCがひとつ。
    「20歳の時、HOGという架空のアート集団がプロデュースしたというていでコンセプトアルバム出したのは、坂本真綾の少年性/一人称「ぼく」の世界/ジェンダレスなイメージから、大人の女性にレイヤーをスイッチさせたかったかららしい」と言っていて、へー!と思った。蓋を開けたら写真撮影から作曲、プロデュースまで、結局は菅野よう子がやってたんですけどね、ってぶっちゃけてたけど。 菅野よう子ってアーティストを育てるイメージがなかったので感心してしまった。 そこまで育った場所から卒業できたのも凄いことだ。

    「演者は演奏する意思を持ってステージに立っただけで100点満点、たとえ音を全部はずしても100点満点。あとはすべて加点ポイント」という言葉が大好きなのだが、坂本真綾、10年近くコンサートに通っているけれど、歌詞とばしたの1回しか見たことない。プロンプト見てるかんじもないんだよな。フィギュアスケートのアスリートのような凄まじいプロフェッショナルだなと思う。
    年に1回、東名阪だけツアーやるような大所帯コンサートも、年間50〜100本以上どっかしらでやってるライブも、数ヶ月昼夜公演やってる舞台も全然違う楽しみ方があるなーと。

    終演後は奥渋のぞっこんさんで日本酒。

  • Maaya Sakamoto, Wine and Good Music

    Maaya Sakamoto, Wine and Good Music

    真綾さまのファンイベ2日目。セトリはほぼ変わらないものの大満足。

    その後、恵比寿に出てその場で調べて入ったビストロフジさんへ。3人のスタッフさんたちがニコニコ元気に働いていてとても雰囲気の良いお店だった。もちろんお食事もワインも美味しい。

    その後、恵比寿といえばすっかり毎回通うようになってしまったBAR TRACKへ。音楽を聴いているだけで楽しいんだなあとしみじみ思う稀有なバー。

  • 坂本真綾 LIVE TOUR 2018 “ALL CLEAR” @渋谷NHKホール

    この日は真綾さまのお誕生日、みずから祝ってもらおうという攻めの姿勢が素敵だった。
    セットリストは大阪とほぼ変わらず。逆光、ヘミソフィアからメドレーに流れるあたりが本当に盛り上がる。

    今回、指輪で歌詞がぽこっと抜けてしまってあとで悔しがる真綾さま。彼女はいつだって完璧で、少なくとも今まで大きなミスを見た覚えがない。いつも「こんなことが可能なんだろうか」というステージを貫く彼女の人間らしい一面が観られて、わたしはなんだかいいものを見た気になってしまった(本人は不本意でしょうけど。

    ライブの後、ひさびさにミッケラーとアンカラに行った。

  • Osaka 2

    Osaka 2

    翌日はまったり起きて、中之島まで歩いて向かった。天気が良いが風が冷たい。
    川までくると東京でいうと日本橋のようなかんじなのかな。立派なビルが多い。店を手伝ってくれていたTさんが学芸員をつとめる香雪美術館ももうすぐコンラッドのビルにオープンするようだった。タイミングがあわず残念。
    1920年代の壮麗な建築がたくさん残っているのだけど、待ち合わせをしたダイビル、上に高層ビルが載ってる腰巻型ではあるものの往時の面影を残していて素敵だった。スペインバルのドノスティアさんで昼からシードルとビールを飲んで、ドイツの名店という趣のダルマイヤーでバームクーヘンとお茶。頬の筋肉が攣るほど笑って女子会満喫。

    その後、グランキューブまで送っていただいて真綾さまコンサート2日目。もちろん2日目も素晴らしかった。真綾さま作詞作曲の「ハロー・ハロー」もよかったな。FGO2期?の主題歌「逆光」聴いて、えらいややこしい曲だなあと思ったけど、編曲が「Buddy」と同じ方ですごく納得した。作曲もかしらと思ったけど作曲家さんは違うのですね。個人的にすごく好きになったのは「Million Cloud」。

    この日はタクシーで素直にホテル近辺まで戻って東通り商店街で飲む。何件か物色したあと一番いいかんじだった焼き鳥屋さんのCASSIWAさんへ。大阪らしく箕面ビールで乾杯して、焼き鳥もつまみも美味しくてつい長居してしまった。

    翌日は昼の便で東京へ。そういえば大阪らしいものなにひとつ食べてないなあと思って空港で明石焼きを食べた。明石ではこれを玉子焼というので毎回もにょっとするが、よいお味でした。

  • Osaka

    Osaka

    坂本真綾さまのコンサートと友人に会いに大阪へ。
    マイル消費のため、今回は初の飛行機での関西入りである。やはり羽田まで行くのが面倒だなあと思ったが、伊丹からの移動は思っていたよりずっと早くて楽だった。昼に国内線に乗ることがなかったので、窓からの景色も新鮮。着陸の10分ほど前に美しい山脈が見えた。

    今回のホテルは東梅田の東通り商店街からほどちかいところ。まずホテルの裏にあるマリシエロさんでビール。カリフォルニアのIPA美味しかった。

    さて本命のイベント、中之島の国際会議場・グランキューブで開催された真綾さまのコンサートはそれはそれは素晴らしかった。私の予想のプラチナから始まってCLEARで終わるという予想は大当たり。海外公演もあるからベスト盤的なセトリになるだろうという予想もあたってほぼシングルコレクションからの選曲だったが、ここ数年のツアーでは聴けなかったようなレア曲もあり嬉しい。ドリカムのカバー「三日月」もよかったな。お兄さまが交通事故で数ヶ月意識不明だったという話は初耳だった。毎日祈りながら、そこで理学療法士さんや看護師さんが患者に触って導いている尊い仕事を見ていたんだそうで。「自分の仕事って意味があるんだろうか」なんて悩んでいたとき、ちょうどこの曲がテレビドラマのERで使われていて非常に印象に残っている曲なんだそうだ。それでドリカムのトリビュート・アルバムの話が来たときにこの曲を選んだのだと。真綾さまのMCにはいつも無駄がなくて心に残る話が多い。
    終わったあとは福島まで歩き、鯖専門の居酒屋でとりあえずビール。いりぐちでサバサバサバサバサバババーン♪という曲がかかっていて不安しかなかったが、鯖がめちゃくちゃ美味しい人気店だった。日本酒は紀土の春薫風をいただいた。

    そのあとは前日に元京阪神エルマガジン社の編集者さんから教えていただいた「萬樹亭」さんで焼肉。東京ではなかなかお目にかかれないお肉をたくさん食べられてよかった。ツラミなんて初めて聞いたし、刺は最高に美味しかった。生肉ほんとはあまり食べてはいけないのだけど、抗えない。。。最後にMさんのご紹介で、と言ったら、えらく感動されていてご縁を感じたな。

    寒いのに上機嫌すぎて無理やりホテルまで歩いて帰投。大阪はずいぶん寒い。そんなことを思いながらほろよいでベッドに入ったら、金縛りにあう前兆の酷い幻聴が聴こえて叫び出したいくらい怖い思いをした。二、三人のキャリーケースを引くおばさんの声、友人の声が狭い部屋の中でわんわん聞こえるという…朝、外に出たら廊下はカーペット敷きでキャリーケースを引きずる音なんて聞こえるはずないのだった。とほほ。

  • 坂本真綾 IDS! EVENT2017 TODAY’S SPECIAL @Zepp Diver City Tokyo

    坂本真綾 IDS! EVENT2017 TODAY’S SPECIAL @Zepp Diver City Tokyo

    坂本真綾さまのファンイベントでZepp Diver Cityへ。
    こちらのZeppにくるのは初めてだが着席で1000くらいだろうか。

    2列目だったが超上手側でスピーカーの眼の前だったが、真綾さまもよく見えたし
    音もとても良かったし大満足。
    今回は真綾さまがオーナーのレストランReunionのスペシャルコースメニューということで
    テーマは再会。前回のイベントは入院を抜け出して来たのだった。
    2年のブランクがあったけれど、こうして元気で最会できてよかったなと感慨深い。

    ゲストは声優の浪川大輔で、トークもキレッキレでおもしろかった(日野聡氏の扱いが…。
    前回は「満腹論」の番宣的なコーナーが長かったけれど、今回はライブも久々ということで
    曲多めで嬉しかったな。特に新譜から「色彩」のアコースティックアレンジが素晴らしかった。
    オリジナルはものすごいイキオイのあるアレンジだったけれど、アコになると途端に
    ボーカルが際立つというか、鬼気迫るような歌がダイレクトに響いてくるかんじ。

    その後、有楽町に出て久々にBaden Badenでビール。2軒目はポルトガル料理のバルに入って乾杯。

  • 坂本真綾 LIVE TOUR 2015-2016 “FOLLOW ME UP” (大宮ソニックシティ)

    坂本真綾のコンサートで大宮ソニックシティへ。

    ちょっと早めに待ち合わせて会場に向かうと物販の列がえらいことになっていたので、会場脇の居酒屋でビールなど飲んで時間をつぶす。

    今回のアルバム、もうこういう人だからしょうがないんだけどタイアップ曲のベスト盤みたいだよなと思ってあまり聴きこまずに参戦してしまったのだが、結果的にコンサートに行って今回のアルバムが大好きになった。なにしろ芸歴20年以上でファンの思い入れのあるアルバムもばらけているだろうという配慮で、新譜や新しいシングルを中心に新旧織り交ぜたセトリ(とくに「Lucy」から3曲やってくれたのは嬉しかった)だったのだが、やはり新譜の曲には際立った新しさや大人になった彼女の良さが感じられる。MCもさくさく進み、息つく間もなく24曲を駆け抜けたかんじ。

    8列目という席にもめぐまれ、バンドの演奏も近くで観ることができて良かったな。ドラムの佐野さんかっこいい!

  • bon weekend

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    午前中、チルドの荷物が届いたのでなにかと思ったらロンドンのHさんから誕生日の贈り物が。
    京都オークラのタルトフロマージュ、ずっしりと重く、焼き目も美しい。もちろんお味も文句のつけようがない。遠く離れているのに、いつも気にかけていただいていて本当にありがたいことだなと思う。
    フレンチトーストにMちゃんからいただいたシロップと、去年の秋に北海道に行った時にびとえのご主人からいただいた山葡萄のジャムをつけて食べたばかりだというのにぺろりと食べてしまった。糖分まつりである。わっしょい。

    GWだというが、そとはあまりに人が多そうなので今日は家にひきこもり。
    通販で届いた坂本真綾の『in the silence』をBGVにしつつ、手がけているウェブサイトのメンテなどをひっそりとやる。3枚のコンセプトアルバムを曲順どおりにやる、っていうツアーだったらしいが、曲順がわかってるライブってのもちょっと微妙だな。
    中古で買ったのだが、奇しくも初回特典盤だったようで、かわいいノルディック柄のアルミケースに入った耳栓が付いてきた。中古で耳栓ってどうしたらいいのかわからないが。

    冬が明けて初めてベランダに出て掃除をしたら腰が痛くなった。枯れ葉や枯れ枝を取ってやって、伸びすぎた枝も剪定する。40リットルのビニール袋がいっぱいになるほどだ。
    紫陽花、鉄線、沈丁花、アイビーは新芽が出ていた。やはり和名のついている植物は日本の冬にも強いように思う。アロエは増えすぎたので斬首。