Hokkaido:Hakodate-Noboribetsu-Sapporo-Chitose

北海道2日目
朝食はChacun Ses Goutさんに教えていただいた自由市場の高野鮮魚店へ。ここでお刺身を選び、別のお店でご飯のカップを買い(200円)、奥のフリースペースで食べる。ごはんはセルフサービスでおかわりは禁止だが大盛りは無料という優しさ。赤身、イカ、イカの南蛮漬け(美味しい!)。あと、にしんのお刺身を初めていただいた。
https://goo.gl/maps/2DDjDzqSMajPCQCj6

函館市内を少しドライブし、洋館や教会、大三坂あたりを少し散歩。

その後、一路登別へ。途中「なないろななえ」という七飯町の道の駅へ。男爵芋を品種改良した人の出身地らしく、当時イギリスで学び輸入した農耕具などが妙にかっこよく展示されている。タイムアウトでレストランに寄れなかったが、男爵芋を使った料理もどれも美味しそうだった。
https://goo.gl/maps/65CaLLpYJB5VgWcn6

その後、鬼伝説ビールの柴田さんを訪ね、ご挨拶。イシイはドライバーのため試飲できず私だけめちゃフレッシュなNEWバッチをいただく。
https://goo.gl/maps/HX7LQNZY9H5hmsRv8

そしてそこから一路札幌へ。市内のホテルに荷物を放り込み、新千歳空港へ。Timesレンタカーは「客が乗り捨てた車をほかの客が空港に戻すプラン」というのがあって破格の値段(かつ満タン返しも不要)なのだ。車種は選べないがプリウスだった。破格なだけあって、新千歳空港からさらに離れたロードサイドの営業所に車を返し、シャトルバスで空港まで運ばれる。これほぼ仕事だよな。

夜は千歳のJhon Cadeさんにてオオフジツボのライブ。ハイテンションな店長の声援により1ステージながらめちゃ盛り上がって楽しかった。
https://goo.gl/maps/FS6WvWniEktPgZsb7

その後、お腹ぺこぺこのまま札幌に戻り、すすきのの27時まで開いているスープカレー屋「SHO-RIN」で遅い晩ごはん。どう考えても夜の店を居抜きで使ってるので躊躇したが中はいたって普通で安心した。
https://goo.gl/maps/zauauahyu5Z8A2EY7

Hokkaido: Tokyo-Hakodate

北海道1日目
午後、函館入り。駅脇の観光市場でお約束の丼を食べてから市電でホテルに荷物を置き、その後、五稜郭へ。

昨今、漫画の世界では「あなたの土方歳三はどこから?」というくらいの活躍を見せている土方さんのかっこいい銅像が。

その後、函館でビオワインを中心とした酒屋さんを開かれたChacun Ses Goûtさんへ。イエローの壁が素敵!つるさんお久しぶりです!ご夫妻そろってお元気そうでなにより。道南の飲食店でしか飲めない「葡萄戦隊のまさーる はがいくぶらん2018」を開けていただく。美味しい。函館の蔦屋書店が発行している雑誌にも大きく取り上げられていて今後がますます楽しみです。
https://goo.gl/maps/44RhWsK15rLv2T386

つるさんご夫妻おすすめのCOLZさんへ。木のぬくもりのあるとても素敵なお店。函館の地のものを使った丁寧なイタリアンで前菜からデザートまでなにもかも素敵だった。とくに枝豆のラビオリはちょっと記憶に残る美味しさ。イシイは念願の「あかり豚」をいただけたのが良かったようだ。ワインはRINNER(ピノ・ノワール)をいただいた。
https://goo.gl/maps/NYLK6ndkfYR3uTjM6

Tokyo-Hakodate

物心ついてから初めての北海道。
国内で6泊もするのは新婚旅行以来かもしれない。
前半は仕事やめたら北海道に行こうと約束していた母と、
後半は写真を担当している大好きなバンド「オオフジツボ」と周った。

9月23日。
羽田から函館へ。1時間ほどで着いてしまう。
空港からバスに乗って海沿いを走る。空港と函館駅だけを結んでいるのかとおもいきや
意外と市内のいろいろなところを周って下ろしてくれるのでベイサイドで降りる。
今回泊まるのは、「朝ごはんが美味しい」という友人オススメのラビスタ函館。
港の倉庫群に隣接して唯一の高層建築で悪目立ちしているが
内装はシックなアールデコで、部屋にコーヒーミルなども付いていて良かった。

ホテルで荷物を置いてから、まずは金森倉庫群を抜けて港へ。
煉瓦と紅葉しかけた蔦が美しい。

金森倉庫群

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その後、海峡通に出ると廃ホテル「HOTEL NEW HAKODATE」があった。朽ちた旗が萌える。

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EX HOTEL NEW HAKODATE

その後、大三坂、八幡坂、チャチャ登り、二十間坂元町の坂をのぼったり降りたりしつつ、函館教会、ハリストス正教会、カトリック元町教会などを見る。函館は海に挟まれて風が強く、火事になると風に煽られてあっという間に延焼したらしく、防火のために道が広くなっているらしい。
ゆったりとした石畳の坂が素敵な街だ。二階部分の建具が洋風で、一階が和風という擬洋式の建築は民家として残っている物が多く、町と調和していてよかった。蔵の窓も二重になっていて、北海道独特だなあと思った。

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函館教会

函館ハリストス正教会

聖ヨハネ教会

そのまま元町から二十間をこえて函館山へ。
ちょうど日没を狙った観光客で展望台はごった返していた。
最前列に陣取った人がなかなか動かないので後ろの人が「もうじゅうぶん綺麗に写真撮れてるじゃん…もういいじゃん…」って呪いをかけていた。

函館山

その後、カニ食べたいという母の意向により、そのままタクシーで五稜郭の開陽亭という海鮮居酒屋で毛ガニをいただく。
これで4000円弱くらい。やはり東京で食べるよりはかなり安いかんじ。

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帰りは函館の市電に乗って「魚市場通」まで。木の床が残っているレトロな車両がかわいかった。