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  • Windermere-London

    Windermere-London

    ウィンダミア3日目。移動日。

    あいにくの天気だったのでチェックアウトまで宿でだらだらして昼の列車でロンドンに戻る。隣の席のお兄さんがチョコくれた。「あんまり甘くなくて美味しいんだ」って言ってたけど、こっちにも「甘くなくて美味しい」という概念があるのかと思った(けど甘かったです)。

    夕方にロンドンに着き、Euston駅構内でランチ。先日まで滞在していたホテルにチェックインし、一休みしてから近所をぶらぶらする。大聖堂のようなSt Pancras駅、King’s Cross駅へ。ターミナル駅の雰囲気が好きだ。ロンドンは列車の方面によって駅がばらけているので人があまり集中しない。不便だけれど駅の構造も単純で歩きやすい。国際線の発着するSt Pancras駅でも東京駅の1/10くらいしか人がいないので、円安で日本に来た外国人観光客が東京駅や大阪駅を見たらなんぞこれと思うだろうな。

    9 3/4のモニュメントは相変わらず大人気で行列ができていたし、ショップもすごい混雑。でもグッズは赤坂のマホウドコロのほうが可愛い。

    駅前でAC/DCのBlack in Blackを演奏してた3ピースのバンドの子たちかっこよかったな。それにしても選曲が賢い(おじさんたちがみんな足を止めて聴いていた)。

    そのままBloomsburyのスーパーマーケットWaitrose(日本の成城石井みたいなかんじ?)に行ったら何故か日本食コーナーが充実していてカップラーメンが売ってたのでつい買ってしまった。この界隈はちょっとごちゃごちゃしていてパブも本屋さんも10年前から変わらず。

    ロンドンは天気が良くて久々に青空を見た。明日もこうなら良いのだけど。

  • Wordsworth’s Cottage, Windermere

    Wordsworth’s Cottage, Windermere

    ウィンダミア1日目。

    朝、ユーストン駅からAvanti West Coast線でOxenholm、そこからNorthern線に乗り換えWindermereへ。湖水地方に来た。丘の上にあるホテルは内装がとてもかわいいのだが、ちょっと毒気があってドラマ版の岸辺露伴みたい。

    今回はご近所さんでもあるFrankさんがわざわざエディンバラから車を飛ばして会いに来てくれた。谷中でもよく会うけど旅先で会えるのは一層うれしい。Frankさんの車でGlassmereにあるウィリアム・ワーズワースの家へ。18世紀くらいの古い家々が残る一角にDave Cotageがあり、まだ彼らがそこに住んでいるような生活感のある資料館になっている。展示室も併設されていて日本でいうと泉鏡花記念館や小泉八雲記念館のような感じだろうか。コテージの裏には小さな庭があって1993年ごろに放送されていた「ワーズワースの庭で」という深夜番組を思い出した。主題歌の「シャ・リオン」はワーズワースの詩を逆さに読んだものだったと思う。

    Frankさんとホテルで夕食もご一緒して楽しい1日でした。ありがとうございました。