広島3日目は宮島観光。本通からアストラムラインに乗って新白島駅まで行きそこから山陽線で宮島口まで行く。宮島口では予約していたあなごめし「うえの」のお弁当を受け取りフェリーで宮島へ。外国人観光客が多く鳳に接近した時は大盛り上がりだった。
まずはメインの厳島神社へ。境内が広いので人が多くてもさほど気にならずゆったり見ることができる。朱色と水平を強調した建築が美しい。
お弁当を食べるところを探していたら大元公園と言うところに行き着く。海を見ながら穴ご飯を食べていたら鹿が近づいてきて絡まれた。大元公園の近くには馬を祀った大元神社があり、周辺の緑地では鹿がのんびりと休んでいて幻想的な風景だった。
その後中心部に戻り、偶然見つけた宮島資料館へ。入館料500円は安すぎるほど見ごたえ充分だが観光客が少ないのが心配。
次はイシイの推し・空海が関係している真言宗の大正院に行くことに。特に何の知識もなかったが行ってみるとなかなかにカオスな空間。ディズニーランドのように次から次へとアトラクションが現れるの構造が面白い。特に四国八十八箇所を1度にお参りできると言う画期的なお堂があり、天井に吊るされたランプが美しい。
6èmeの店長にお勧めしてもらった千畳閣は広々とした空間と切り取られた風景が印象的で、おりづるタワーの展望台を思い出す。意識してるのかもしれない。厳島神社の渡り廊下も、平和記念公園の丹下健三の建築物も水平だ。はからずも広島では「水平」と言うキーワードが深く頭に刻まれることになった。
急いで宮島ブルワリーでビールを飲み、高速船で宮島から平和記念公園までダイレクトに戻る。お好み焼きを食べてからホテルで荷物をピックアップし路面電車で広島駅へ。慌ててお土産を買ってリムジンバスで空港まで行き19時の便で東京に戻る。













