買い物

自分のために、ジャケットを2点と靴を買う
一点はジャージの羽織もので、不気味に大きなスナップボタンがついている
一点はシャンブレーの布帛で、変形テーラードのようなカタチ。
流行とは関係ないところにあるデザインなので、春も秋も着られそう。
いつもの靴屋で革靴を一点。
ここのは卸したてでも、どんなに歩いても、長時間
立ちっぱなしでも疲れない。
こういう商品が作りたいものだな。

つばき。

今日の花は椿。
取引先の人が庭に咲いているのを折って
持って来てくれた。あざやかな赤の寒椿です。
椿はまだ花びらの色もあざやかなのに
花ごと「ぼとり」と落ちてしまいます。
その赤はあまりに印象的で
血飛沫を連想させるのです。

こぶし。

最近春なので、目に映るものといえば
色とりどりの花たちばかりで、当然のように
花の写真ばかり撮ってしまう。
かといって、Nikonのマクロレンズで接写、とか
山に登って地味で可憐な高山植物を激写、とか
全然あたしには向いてないので、道端で上を見上げたり
通勤途中に下町ガーデニングで咲き乱れている花々を
しみじみと撮る。
今日は近所の幼稚園の庭に咲いた「こぶし」を。
こぶしは白と赤があるけれど、どちらも好き。
白はおおらかで、素直でまっすぐなかんじがするし
赤は花魁。バロックとか退廃的な香りがする。

さくら

谷中の天王寺を歩く
もう桜並木は朱色に染まっていて、
日当たりの良いところでは桜の花が咲いている
今年も大好きな季節がくる
足取りもふわふわして
遠回りして歩く

植物たち。

昔はサボテンを枯らす女という異名をとった私も
なんとなく植物と共存できるようになった。
部屋の主はコンシンネ。
ものの大きさの基準を無視して成長を続ける。

あおあおしていて背が高いのが、あずかりもののケレベラ。
越冬してますます元気。(中央)
ベランダでしぶとく生き長らえているので
ためしに枝をちょっと折って土に挿したら
すごい勢いで巨大化したカネノナルキ。(後列左)
友人にもらったサボテンの寄せ植え。
(鉢を大きくしたら微妙に大きくなったような…)(後列右)
それから今朝、ハーブの種を蒔いた。
早く芽が出るといいな。(左下。地球儀のうしろ)
ちなみに左のペットボトルはじょうろの代り。

atre

今日はひさびさに仕事を早く終えてB様と上野駅で
途中下車した。上野駅が新しくなったというので
のぞきにいったのだ。
行って吃驚した。
昔ここに何があったのかまったく思い出せない。
それくらい広くて綺麗で、いいにおいがして
女の子たちが喜びそうなもので溢れている。
うかれて私も鞄を買ってしまった。
デザインも凝っているのだけれど、なにより
裏地が「紫とふかみどり色の綿づかい」という微妙さに惹かれた。

GARDENで夕食の材料を買って帰る。
納豆138円は高いよ。

人形町の猫

日本橋を散歩する。日本橋は人形町とか、蛎殻町(かきがらちょう)とか
馬喰町(ばくろちょう)とか不思議な地名が多い。
甘酒横丁を見て「双葉」で豆腐定食を食べればよかったと後悔し。
老舗の「うぶけや」で毛抜き(幻の逸品)を買ってもらい、
水天宮を詣でて(子宝に恵まれても困るが。)、
有馬小学校校定にてバスケをする。
このへんにはお魚屋さんで魚を失敬し
おやじに水をかけられるような猫も
現存しているのではなかろうか。


「うぶ毛も抜ける(毛抜き)切れる(鋏)剃れる(剃刀)」が
「うぶけや」さんの屋号の由来だそうです。

アンモナイト

科学博物館で催されたアンモナイト展にて。
多くのアンモナイトを激写したが、この子が
一番可愛かった。
あんまり可愛いので色をつけてみた。
生きていた頃はどんな色だったんだろうかしら。

グリコのおまけ

これを棚からとった人は、ほんとうは
合体ロボが欲しかったんだそうです。
でもこんなのが当たってしまったので
謹んでわたくしが引き取りました。
現在は、会社の机の上(電話の後ろにさりげなく)に置いてあります。

このブタちゃんの中にはちゃんとぐるぐる蚊取り線香が入っているのです。
芸が細かいぞグリコ。

国際展示場

仕事で有明の国際展示場に行く。
帰りは船にのって浅草に出る。
隅田川に掛かる橋の名前をノートにかきとめながら
ぼーっと外を見る。
オレンジ色から群青色に暮れていく東京の空が好きだ。

日比谷

日比谷でバレンタインのチョコレエトを探す
チョコレエトはベルギーの老舗で
とろけるように甘くて美味しい
きっと気に入ってもらえることだろう
自分用にホワイトチョコレエトスティックも買ってしまう
三信ビルヂングの中を探検し、そのまま地下鉄に乗って家に帰る
地下鉄の中でこっそりさっき買ったチョコレエトを齧った

植物の気持ちとロボット製造工場

お台場に出来た未来科学館を見物に行く。
ロボットミーム展では植物から出る微量名電波を測定して
植物の気持ちを数値化する実験をしていた。
なんども立ち入り禁止のラインをふみこえて注意される。

これはロボット製造工場をイメエジしたというオブジェ。