1st Jan, 2019

あけましておめでとうございます。

初詣といいつつ散歩。根津神社から諏訪神社、天王寺。やまださんにご挨拶。

そこから根岸のほうに出て小野照崎神社、入谷の鬼子母神。そのまま上野まで歩いてスタバで休憩。吉池食堂で晩ごはん。シメは不忍池の弁天さま。

天気のよい元日、よく歩きました。

Songbird Beer

Joseと婚約者のまりこさんと木更津へ。楽しくお話しつつ高速を飛ばしてうみほたるに寄り、シン・ゴジラの話でひとしきり盛り上がってから木更津のソングバードビールさんへ。

SongbirdさんとJoseとは本当にいろいろなご縁が重なって、こうして家族ぐるみでお付き合いさせてもらうのがとても嬉しい。ビールもいろいろ試飲させていただきつつ、ご家族と楽しくお話する。新生児の里海さんも抱かせてもらった。かわいい。

Quitab Christmas Concert

yasukoさんと藤野さんのクリスマスコンサートへ。西荻窪の奇聞屋さんは建物老朽化の影響で閉店してしまわれるらしい。彦六さんも移転とのことで、思い出深いハコがどんどん遠くなっていく。

クリスマスコンサートはyasukoさんの温かいお人柄がそのまま出ているような素敵なもので、ゲール語のきよしこの夜を歌ったり、オーナメントを作ったり。研ぎ澄まされた美しい世界は、本当にいつも姿勢を正してしまう。

その後、夜の部をひかえた藤野さんとJULAさんでフランスガムさんの展示を観に行く。美味しいクロワッサンと、おっとりしたフランスガムさんとお話しながら、久々にゆっくりお茶ができて嬉しかったな。

JOYEUX NOEL

今年も恒例のクリスマス会。ひなぽん、みどりちゃん、ゆっかつん、ゔたん、りんかと武蔵小杉のGRAND TREEでおでんの具とケーキを買い、だらだらとつまみ、最後にプレゼント交換をする。今年はゔぃたんのルームシューズ(オレンジ)が当たった。

こういうのが毎年ちゃんとできるのがありがたいということを、最近しみじみ感じるようになってしまった。

French Cuisine, Wine and Gin in Nezu

来客で家を追い出された父と根津へ。東京パリ食堂さんで晩ごはん。初めて入ったけれど、とても真面目なかんじで気軽にフレンチをいただけるのがいいなあと思った。

その後、Nakasaさんでワイン。

最後は、父の大好きな(!)ジョージさんのところでジントニック。地元なのに飲みすぎた…

Beer, Nabe, Cocktail in Awajicho

アキバにいるというPと淡路町で合流。Wizさんでビールを1杯飲んだあと、やまやでモツ鍋をもりもり食べ、Orchard Knightさんでお酒の話をいろいろ聞きながら飲む。

カクテルは飲みすぎてしまうのであまり頼まないのだが、シンガポールスリング系のカクテルで世界的な賞を受賞したと聞いたら飲みたくなってしまうではないか。そのほかにも東南アジアを思わせるスパイスを使ったカクテルが美味しかった。cocktail worksさんもここの系列だったということを知る。

Brasserie Lecrin

きゃめさんとブラッスリー・レカンへ。上野駅の中のフレンチで、もとは駅の貴賓室だったところを客室にしている。小さいけれど、とても素敵だった。ランチも豪華。

その後、ぶらぶらとアメ横を抜けて、2k540へ。ハンドメイドの傘がとても素敵でそのうち欲しいなと思う。

Beer, Wine, Lamb in Okachimachi

べにさんが仕事で東京に来るというので、友の会で集まって忘年会。美味しいものが好きな人たちなので、0次会から3次会までずっとすごい勢いでしゃべりながら食べて飲んでいた。ビアバール丸々さん〜八十郎〜羊香味坊という上野広小路満喫コース。

Maaya Sakamoto, Wine and Good Music

真綾さまのファンイベ2日目。セトリはほぼ変わらないものの大満足。

その後、恵比寿に出てその場で調べて入ったビストロフジさんへ。3人のスタッフさんたちがニコニコ元気に働いていてとても雰囲気の良いお店だった。もちろんお食事もワインも美味しい。

その後、恵比寿といえばすっかり毎回通うようになってしまったBAR TRACKへ。音楽を聴いているだけで楽しいんだなあとしみじみ思う稀有なバー。

Maaya Sakamoto, Sake in Shinbashi

坂本真綾さまのイベント@Zepp Diver City
この人の安定感ってなんなんだろうな。いつでも完璧(じゃないのかもしれないけど、少なくとも私には完璧に見える)。上振れすることはあっても、ダメなときがまるでない。これは本当に凄いことなんじゃないかと思う。

のち、新橋の野崎商店で日本酒。ZEBRA、一白水成などいただく。PのたのんでいたMariが最高に美味しかった…

1129 in Yushima

オトホギ飲み。A見さんM坂さんと、M代の結婚祝いで肉を食べに湯島へ。
Iみは急遽風邪でダウンとのことで欠席。残念。

いい肉の日で肉が食べたいとご所望だったので喜羊門を予約してみた。風邪ひいて喉は枯れるし、しょぼしょぼしていたのだが、肉食べた瞬間にめちゃめちゃ元気になった。肉、やっぱりすごいな。

だんなさまは今日リリースされて超話題になっている某アプリの統括Dだという話を聞いて世の中狭いなあと思った。

しばらく閉めていたブーリンハウスさんが「BORACCHO」として再スタートしたというのでご挨拶。店長が引き継いだかたちになったらしい。というわけで、二次会もビール。

MASAKI 25th in Hatsudai and Shinjuku

 MASAKI 25thのライブで連日初台ドアーズと新宿BLAZEへ。ライブの感想はアメブロのほうに書いたので割愛するが、本当に記憶に残る、2018年ベストと言ってもよいくらいのライブだった。CANTA+小野正利のカヴァーパートが良かったな。

ひとりでさくっと行ってさくっと帰ってきた。最近はファンクラブでもチケットが取れなくて必死に事前に申し込んで振り込んだりとなかなかに負荷が高いのだが、こうやってふらっと行ったライブが素晴らしいととても嬉しい。

Bohemian Rhapsody

評判がよいので行ってみた。たしかに史実とは違うのかもしれないけれど、クィーン愛に満ちたよい映画だった。それにしてもLIVE AIDのCGがすごいのと、ブライアン・メイがそっくりすぎて笑ってしまった。

隣のおじさんは中盤くらいからスンスンしはじめて、クライマックスでは嗚咽…どまんなかだったのかな。

Asakusa

おもいたって浅草まで歩いてみる。谷中から清水町を抜け、東京国立博物館の前を通って線路を越え、合羽橋を横切って浅草寺まで。浅草は人が多いが物販は厳しそうだ。六区の入り口、ドンキの前にできた「まるごとにっぽん」特産品などが集まっていてなかなか楽しいのだが、人は少ない。施設内のカフェが空いていてとても良かった。

ニトリで気になっていた枕を買い、帰りはバスで。ぎっくり腰ならぬぎっくり首はようやく快方に。

TFC in Nezu

TFCの忘年会で根津車屋へ。
恒例のビンゴ大会、なんと1等のハマチをあててしまった。ちょっとずつ街も変わって、顔を合わせることが少なくなってしまったご近所さんとも年に一度はこうして飲めるのがありがたい。

Susumu Hirasawa in Zepp Tokyo

イシイと平沢進のコンサートへ。白会人についてなんの説明もないのがおかしい。MCはほぼ30秒ほど、あとは90分みっちり曲で大満足であった。

その後、新川のJET BAKERさんへ。スーパードライしかないけれど、注ぎ方で味を変えるというビールのサーブもすごいのだが、高加水でもちもちしたパンが最高に美味しい。チェコではやっているというミルコ注ぎ(泡のみ)というのは衝撃だった。でもちゃんとビールの味がするのが不思議。

サイダーを飲みつつ、大手町までぶらぶら散歩して帰った。

Yanesen Tour with My Mate’s Family from US

友人あやさんのお兄さんご家族がアメリカから遊びにきているというので谷中をご案内。うなぎの吉里さんでランチ、その後へび道、根津神社と谷中ぎんざをご案内してルノアールでお茶。8歳の女の子とお絵描きしたりして、はやり絵は言語を超えるのだなあとしみじみしたりする。

異文化に敬意をはらい、知らないことに素直に驚き、食べたことのないものも美味しい!と言って食べてくれる本当に素敵なご家族だった。わたしも海外においてはこうありたいものだ。

Friend from Taipei in Shimbashi

台北から友人Lさんが。第一ホテルに泊まっているというので、ホテルまで迎えに行く。今年はじめてのクリスマスツリーを見た。そのままCooper Alesさんでビール、ビストロ魚金さんでお食事。気づけば新橋は魚金だらけになっていたが、人気があるのも頷ける(個人的には和食形態よりもビストロのほうが好きだ)。

それにしても今週のわたしの新橋飲み率がすごい。

Lさんは台湾国籍なのだが、おばあさまが日本にお住まいだったとかでほぼ完璧な日本語を話す。台湾の注音記号の話やコスプレ、霹靂の話などいろいろ聞けて楽しかったなあ。

Rakugo in Ueno

Kさんと鈴本演芸場へ。

  • 紙切り
  • 橘家文蔵「短命」
  • 仲入り
  • ホームラン
  • 古今亭文菊「太閤記」
  • 春風亭正朝「笠碁」
  • ぺぺ桜井
  • 桂藤兵衛「寝床」

ここ最近の「短命」ひきあて率がすごい。毎回見ている気がする。「笠碁」と「寝床」は初めて。おもしろかったなあ。大旦那がカメハメ波をくり出していた。

終演後、土佐清水ワールドでごはん、COCKTAIL WORKSさんでお酒。

Japan Cup Cycle Road Race 2018 in Utsunomiya

今年ももりさんとジャパンカップ。宿泊費が先月の5倍くらい(しかもふたりでセミダブル)で泣いたが、初日は餃子→クリテリウム→ブルーマジック&持ち込みの唐揚げ→温泉→部屋飲みというおねうち健康コース。毎年二日酔いで山を登る羽目に陥るのだが、今年は実に快調だった。クリテリウムは今年もトレックが優勝。デゲ、怪我から復帰できてよかった。

二日目の古賀志林道ではいきなり登山で山頂ビールをキメ、3周ほど観戦して下山。屋台やいつものビジターセンターやコノスルのスパークリングワインを堪能し、残り2周で対岸にわたり、ゴールを見届けてすぐにシャトルバスを目指したので、めちゃめちゃ早く帰れた。ゴール付近で実況を見ながら観戦したのは初めてだったけど、例年の「ほぼハイキングたまに自転車」という風情から、ぐっとスポーツ観戦ぽくなった。

 

Utsunomiya-Ohya

二日目はローカルバスに乗り駒生へ。そこでSさんのお母様に車で迎えにきていただき大谷資料館へ。10年ぶりくらいだろうか。観光バスがのりつけていて、平日だというのにかなりの人出だった。入り口のところにROCK MARKET CAFEというこじゃれたカフェができていたのでびっくりした、セレクトもとてもいい感じ。ここにくるのは3回目だが、何度来てもそのスケールに驚く。

その後、ふたたびお母様に宇都宮駅まで送っていただき、駅ビルでビールと餃子を食べて解散。宇都宮線のグリーン車でビール飲みつつゆったり帰って大満足だった。

Utsunomiya 1

友人SさんとOさんふたりと宇都宮へ。

目的はCANTAのライブだったのだが、お昼に集合してまずはランチ。オリオン通りの宮カフェ(栃木の物産が集まる店)の2Fでピザ。なんの躊躇もなく餃子ナンピザを頼むOさんが頼もしかった。バーニャカウダと大きなピザとデザートがついて1300円というお得感。その後、Y’s Teaさんでお茶。ここはKowaii Cafeのアダムの林檎紅茶をブレンドしたお店らしく、店長もM元さんのお知り合いのよう。オリジナルブレンドのUtsunomiya Tea Storyも美味しかった。

その後、ホテルに荷物を放り込んでライブ!MCも短めでさくっと終わって曲の印象が強く残るような構成で私は好きだったな(物足りないという人もいそうだけれど)。

その後、夜の宇都宮にくりだし、Blue Magicさんでビール、からの屋台村をひやかし(毎年ジャパンカップのたびに訪れていただぁBARさんが閉店していて涙)、川沿いの素敵なバーFreiheitさんでワインを。大満足。

Nezu Shrine Fest

スライドショーには JavaScript が必要です。

諏訪神社例大祭。4年の1度なので馬車や大神輿も出て豪華だ。

神幸祭の行列は40分遅れで到着したうえに警察官の車のさばきがめちゃくちゃだったが、よみせ通りで間近で見られたのでよかった。

その後父と谷中の華で台湾中華。

TSUKIJI WONDERLAND

遠藤尚太郎監督。ほんとうによく取材・編集されていて映像も音楽もとてもよいドキュメンタリー映画だった。魚、ちゃんと食べないとな。

『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』予告篇

Beer, Beer, Whiskey and Good Music

目黒の権之助坂へ。
ANOTHER 8さんはものすごくこうしゅっとしている。アメリカのメインがメインかな。お客さんも大半が外国の方でとても賑わっていた。フードが美味しい。

さらに権之助坂をくだってBeer Pub SCENTさんへ。マスターのお人柄がとても良い居心地の良いお店。ハンドポンプで3種類つないでいるのも面白い。これは近所にあったら大好きになってしまうだろうな。Fuller’sのESB、限定コラボの樽らしいが美味しかった。

その後、恵比寿のTRACKさんへ。ここはいつも音楽が良すぎて長居してしまう。

 

夜のビックショー@中野ZERO小ホール

Mさんにお誘いいただいて、夜のビッグショー@中野ZERO小ホール

  • 一之輔「あくび指南」
  • 兼好「大安売り」
  • 市馬「蚤の殿様」
  • 寒空はだか(漫談)
  • 喬太郎「任侠流山動物園」

どれも枕から爆笑。最高に楽しかった。やはり枕は甲子園ネタとバスケ選手のスキャンダル。甲子園があまり好きではなかったのにお弟子さんに連れて行かれてアルプススタンドで観ているうちに最後は号泣、しかもその姿をNHKに抜かれていたという一之輔師匠の話がおかしい。市馬師匠だけは枕もなくいきなり蚤の殿様。喬太郎師匠はものすごい力技で任侠流動物園。上野動物園のパンダがラスボスなのがおかしい。本当は古典「品川心中」をやろうと思ってたのに!というのは嘘か本当かわからないが、たまに入るメタな視点は喬太郎師匠だなあというかんじ。
NHKの『昭和元禄落語心中』の監修の話も。楽しみだ。