火曜市なるものがあるというので市電で中心部から少し外れた町へ。完全にローカルな朝市で良かった。それから地元のスーパーで土産ものを買い、土讃線で高知駅へ。老舗の居酒屋「葉牡丹」でランチ。高知は食堂文化はあまりなく、居酒屋でランチをすることが多いらしい。
夕方には飛行機で羽田へ。ひたすら食べて飲んだ3日間だった。
火曜市なるものがあるというので市電で中心部から少し外れた町へ。完全にローカルな朝市で良かった。それから地元のスーパーで土産ものを買い、土讃線で高知駅へ。老舗の居酒屋「葉牡丹」でランチ。高知は食堂文化はあまりなく、居酒屋でランチをすることが多いらしい。
夕方には飛行機で羽田へ。ひたすら食べて飲んだ3日間だった。

高知二日目、まずは桂浜へ。起伏のある地形で高台から海を見下ろす景色が美しい。
そこから牧野植物園へ。国内で行きたい場所暫定一位だったので訪れることができてよかった。温室がキューガーデンのようで美しい。エントランスは吹き抜けになっていてポルトガルのレガレイラ宮殿を思い出した。植物愛に溢れた素晴らしい場所だった。とさのさとでお昼を購入、一路、室戸岬へ。
次の目的地はイシイたっての希望でむろと廃校水族館へ。入るなり埴輪と人体模型にお迎えされ、教室では生体よりホルマリン漬けのほうが多いのでは…という感じでしたが最後の最後に特大水槽(プール!)にウミガメやらハンマーヘッドシャークやらエイが泳いでいて不思議な映画を観ているような気分になった。
空海が修行したというみくろ洞は不思議な場所。岩場に蟹がいる。奇岩の隙間や船が停泊する入江に移動。沈みゆく夕日を眺める。高知は夕景が美しい。
夜は市内のアモンティリャードでビール、その後、友人おすすめの二十一亭でカツオの塩たたきなど。締めは老舗のフランソワさんでウイスキーを少しだけ。














イシイと初の高知へ。ちょうど日曜市の終了間際にすべりこみ露店で石鹸やらピアスを買う。ひろめ市場の明神丸ででカツオ。観光客というよりは地元の人で賑わっている。南国のエネルギッシュな感じ、どこかに似ていると思ったらメキシコだ。
もう10月も半ばだというのに気温は30度超えで暑い。汗だくで高知城の坂をのぼり、大手門のオーテピアの素敵な図書館をひやかし、KILITEさんでコーヒー。夕方からBEER LABORATORYさんでビール。店主が門前仲町出身の人で驚いた。店を出たら美しい夕焼け。
繁華街をぐるりと一周して老舗のビールと唐揚げのお店ぐるまん亭でビール、土佐の美味しいものが揃っている大吉さんでウツボのたたきやらカツオのたたきやらチャンバラ貝などをいただく。ラストは屋台が有名な人気店・餃子の安兵衛へ。ひとつひとつが小さくて美味しかった。




