カテゴリー: 2022 福岡

  • Mojiko-Tenjin-Tokyo

    Mojiko-Tenjin-Tokyo

    3日目は朝から新幹線で小倉、そこから在来線に乗り換えて門司港へ。駅舎としては日本で初めて重文に指定されたと言う門司港駅が美しい。BGMに賑やかなジャズを流している駅は珍しいのではないかしら。

    湾に沿って大連友好記念館や税関など洋館の数々を見る。残念ながら三井倶楽部は養生中。

    旅行支援のクーポンを使って海の見えるレストランでランチコースをいただいた。この日は時折晴れ間がのぞいたものの風が強く冬の旅行の過酷さを痛感する。

    博多に戻り、日本一の運行数を誇る西鉄バスに乗り渡辺通りへ。Googleマップがあればなんとか利用できるが、乗り場、系統、人の多さは初見殺しだと思う。

    前日にソルリバさんで教えていただいた日本酒のマイクロブルワリー「LIBROM」さんへ。果物を副原料にしたお酒を中心に作られている。杜氏は30歳とのこと。お若い。

    その後、前回もお世話になったBeer Puddy Fukuokaさんでビールをいただき今回の福岡の旅はおしまい。観光も楽しく食べ物も美味しくコンサートも楽しい素晴らしき3日間だった。

  • Dazaifu-The Black Mass

    Dazaifu-The Black Mass

    福岡2日目は太宰府天満宮へ。駅舎からして霊験あらたかそう。この日福岡は雪が降ったり止んだりで梅の木も椿も凍えていた。

    敷地内に作られた国立九州博物館は山中に埋められたような形をしているので驚いたが、太宰府から見えているのはほぼエスカレーターで本体は山頂にある体育館のような建物だった。現在の展示内容は古代から中世が充実していて、いかに福岡が昔から国際的な港湾都市だったかわかる。特別展『伽耶』は来年から。

    あまりの寒さに負けて早々に福岡市内に戻る。天神で食べたごぼう天うどんの美味しいことよ。

    夜は宗教行事(聖飢魔IIの大黒ミサ福岡公演)。終演後は三角市場のソルリバさんでおでんと日本酒。お酒は三井の寿、お店のすぐ近くにあるLIBROM、お燗で大地などをいただく。インバウンドの方々もだいぶ戻っているようで、特に韓国からの訪日客は激増しているとのこと。何万人もいる日本酒のコミュニティで情報交換をして、激渋な居酒屋も果敢に挑戦されるのだそうだ。見習いたい。

  • Tokyo-Fukuoka

    Tokyo-Fukuoka

    福岡1日目。

    夕方に福岡着。博多に投宿なので横着してタクシー乗ったら凄まじい渋滞の洗礼を受ける。

    夜はKITTEの中にあるGood Beer Standでビール。フクオカクラフトのペールエールが美味しかった。瓢箪のピクルスも可愛い。BGMがUAとかLOVE PSYCHEDELICOとかEGO-WRAPPIN’で世代ど真ん中は撃ち抜かれるのであった。

    夜は六花舎のもつ鍋。想定外の寒さに凍えてたので甘いおだしの鍋が沁みる…

    駅前のイルミネーションが華やか。