東京ではシャッターを切らないような風景も、旅先では新鮮に見えることがある。
それで、そういうのは撮っている瞬間はピンとこないのだが
しばらく時間が経つと、撮っておいてよかったなあと思うのであった。
この写真はそんなかんじ。
東京ではシャッターを切らないような風景も、旅先では新鮮に見えることがある。
それで、そういうのは撮っている瞬間はピンとこないのだが
しばらく時間が経つと、撮っておいてよかったなあと思うのであった。
この写真はそんなかんじ。
台南に安平という古い街がある。
路地は複雑で、突き当たっては行き止まり、迂回しては一周してしまったりと迷路のようだ。
時々、小さな寺院がある。
バグパイプのような、ザンポーニャのような音が遠くから聴こえ
音をたどってゆくと、民族衣装を着た人々が円になって神妙な顔でぐるぐるとまわっている。
葬式なのか結婚式なのかもわからない。
大きな樹が、ななめに路地をふさいでいる。
台湾のこと。
なにしろ前日徹夜したせいで飛行機の中では爆睡して、15分くらいで台北に到着したかんじであった。
松山空港は、蝶のオブジェや絵が壁を埋めつくされていてずいぶんスタイリッシュになっていた。
もともと松山空港はローカル線の空港だったらしいのだが、街から至近なこともあって最近はメインの空港になりつつあるらしい。
羽田みたいだな。
今回は航空券のみの手配で、ホテルは別に予約したので、自力でホテルに行かねばならない。
空港からタクシーでホテルに向かった。
毎年恒例の台北の年越し花火です。
また「すごーい」「かわいいー」という、私のアホっぽい声が入っています。
横のおじさんの「ホァー」という声も味わい深いです。
去年、終了後にタクシーがつかまらずにひどい目にあったので
今年は歩いて帰れるホテルをおさえたので帰り道も快適でした。
去年は建国100周年ということもあり、蔡國強が総合演出を行なって
クレイジーなかんじでしたが、今年のも品があって素敵でした。
最後の電光掲示板に注目です。
台湾でもFacebookブームなんですね。
台北から地下鉄でちょっと行ったところに「動物園」駅がある。
そこからゴンドラに乗って山をいくつか超えると猫空駅に着く。
猫空と描いて「マオコン」と発音する。
動物園駅からゴンドラに乗って猫空駅って、どんな谷山浩子。

寒中お見舞い申し上げます。
今年は年賀状は間に合わず、今頃寒中見舞いを作成しています。
年賀状をいただいた方、ありがとうございます。
mixiやFacebook、Twitterなどのソーシャルネットワークでつながっている方は、
わたしの退屈な日常もよくご存知かと思いますので、今年は賀状は失礼してしまいました。
最近は実名でやっているFacebookのほうが活発なので、
もし登録されている方がいらっしゃればお声がけいただけると嬉しいです。
仕事関連のつながりが主なので、Web関連の投稿が多めですが公私混同しつつなんとかやっています。
http://www.facebook.com/mai.siesta
写真は台南の安平区。
ここは谷根千のように古い住宅と路地が密集していて寺も多い。
薄暗い路地の先に、はっとするような赤い扉。