唐突に良席を譲っていただいて劇団☆新感線の「爆裂忠臣蔵」へ。本社から近すぎ得る新橋演舞場はまさかの最前列のセンター。新感線も30年くらい観ているが、こんないい席は初めてだ。役者さんの生の声、足音が聞こえる。
45周年興行、さとしさん含む新感線のメンバーが客演者より上に並んでいるのが胸熱。コロナ禍の『月影花之丞大逆転』の超拡大版といった演劇讃歌で、舞台芸術を愛する全ての人への応援歌みたいな作品だった。4時間弱、泣いたり笑ったり楽しかった。小池栄子本当に凄い。


唐突に良席を譲っていただいて劇団☆新感線の「爆裂忠臣蔵」へ。本社から近すぎ得る新橋演舞場はまさかの最前列のセンター。新感線も30年くらい観ているが、こんないい席は初めてだ。役者さんの生の声、足音が聞こえる。
45周年興行、さとしさん含む新感線のメンバーが客演者より上に並んでいるのが胸熱。コロナ禍の『月影花之丞大逆転』の超拡大版といった演劇讃歌で、舞台芸術を愛する全ての人への応援歌みたいな作品だった。4時間弱、泣いたり笑ったり楽しかった。小池栄子本当に凄い。


かおりさんとゲキシネで『狐晴明九尾狩』鑑賞。
2021年の作品の割にはディテールすっかり忘れてて、タイトルの『狐晴明九尾狩』が二幕で『狐九尾晴明狩』に入れ替わるところしか覚えておらず。やっぱり新感線って見た後「おもしろかった!」以外なにも残らないのがいいんだ。大衆演劇の極み。向井九尾は顔が小さすぎて藍隈の面積が小さいのはちょっと笑ってしまった。
たまたまYouTubeの積読チャンネルで「文学性とは対比である」っていう話を見ていて、YouTubeらしいけど流石に雑じゃね?と思ったけど、九尾観てたら「狩る側が狩られ側になる、味方が敵になる(その逆も)、死者が生者になる、真作が贋作になる」…みたいな対比で構成されていて様式美を感じる。2020年以降の作品では一番作劇が美しいような。
狐晴明の終演後、かおりさしらたまやさんで舞台トーク。舞台って贔屓に楽屋暖簾を贈る文化があるらしく、帝劇コンで推しが贈った暖簾を使ってくれていたことが判明したと喜んでいて、こっちまで嬉しくなっちゃった。客が贔屓に贈るだけではなく、役者さんが後輩に贈ることもあるそうだ。応援の気持ちを表す良い文化だと思う。氣志團万博で氣志團が聖飢魔IIの楽屋暖簾を作ってたのはそういうことだったのかと気づいたのも収穫。

かずさん、かおりさん、あやさんと品川Tジョイでゲキ×シネ『SHIROH』鑑賞。円盤も持ってるけど素晴らしい音響で聴けて良かった。
戦争と宗教に飲み込まれ、苦悩し、絶望する主人公たちと一緒に駆け抜けるような舞台。閣下の歌詞も素晴らしい(とくにさんちゃご!)。ちょうど湾岸戦争の時代だったので製作陣もメッセージを込めたのではないかな。
それにしても中川晃教氏と上川隆也氏とともに帝国劇場の舞台に立ってるルーク篁氏、ちょっと凄いなあ 私あまりグラミュは通ってないので詳しくないですが、ロックミュージシャンのなかでもなかなかレアなのでは。松崎様と石黒さんも参加されていてまたまた嬉しくなりました 出トチリ狙いで橋本じゅんさんをわらかすルーク篁13連発はいつかどこかで配信してほしい(円盤持ってるけど)。
終演後はWingsのOBICAでチーズとワインの宴。こちらも美味しかった。


母と東京宝塚劇場へ。花組公演の「エンジェリック・ライ」観劇。又従姉妹に後援会経由で取ってもらったのだが、当の男役の方は今回で退団されるとのことでチケットには心のこもった手書きのメッセージが同封されていた。スター交代で新生コンビでの初公演ということで立ち見が出るほどの盛況ぶり。正月にタカラヅカ、早々めでたさ満載でなかなかよいものだった。
今日もNOBIさんで家族と乾杯。その後実家で母謹製のちらし寿司を食べた。





運動不足を解消しようと歩いて銀座方面へ。池之端から上野広小路、秋葉原、神田、日本橋、京橋、銀座一丁目、三原橋とちょうど銀座線の上を歩くコースになった。快晴。
目的地は東銀座の東劇。劇団☆新感線2007年公演の『朧の森に棲む森』の映像を観る。
古田新太のマダレやっぱりおもろいな。阿部サダヲのキンタの運動量すごい。オオキミとシキブの雰囲気はそのまま歌舞伎NEXT版に継承されてる。サダミツはたしかにオリジナルの方が武闘派って感じでかっこよく、歌舞伎NEXT版はだいぶコミカルになってる(とくに松也サダミツ)が、新幹線版でも勝ちを確信したあたりから滑稽さが強調される。
歌舞伎版の方はあまり思わなかったけど新感線版のほうがツナがヒロイン!って感じだった。秋山奈津子さん、1番声が通っていて良かった。新感線版はシュテンが女性なのでアラドウジにちょっかい出されるシーンがあるのは納得なんだけど、そこ歌舞伎版でも残したのかとちょっと驚く。
ライが最後の最後までべらんめえでチンピラっぽいのは幸四郎丈(当時の染五郎から)の解釈なんだなと思った。松也ライはどんどん重量感ありつつ最後は「卑屈な王」から化物に転じた感じだったが、幸四郎ライはやはりチンピラのまま王になって死ぬイメージ。あと、パイナポー→首の演出は歌舞伎版のほうがサロメっぽくてよかった(初日は二階席のカミ手真横からで全然見えなかったので2回目神席で初めて認識した)。
一番違うのはラスト。歌舞伎NEXT版のほうが森そのものになった感じで良かったかな。
帰りは日比谷まで歩いて地下鉄で。12000歩ほど。








歌舞伎NEXT『朧の森に棲む鬼』おかわり。今回は友人のつてで後援会のチケットを譲っていただいたのだがまさかの一階6列目の花道の横。ちょうど役者さんの立ち位置の真横で、こまかな表情までよく見えた(宙乗りは前回の二階席のほうが良く見えたが)。二階席からは見えない演出がたくさんあったんだなあ。前回は幸四郎ライと市川染五郎さんの親子対決だったが、今回は尾上松也ライで右近さんとの音羽屋コンビを堪能した。
アフターは銀座の雑居ビルで中近東料理。エジプトのワイン美味しかったな。




新橋演舞場で新感線✖️歌舞伎の『朧の森に棲む鬼』。新感線のリメイクだが歌舞伎感があって新鮮だった。
THE 悪の華という清々しいピカレスクは痛快。幸四郎さん、舞台上で迷子になって右近さんに「アニキ、あっちッス(花道)」って言われてるのおもしろかった。そしてそして新悟さんと彌十郎さんにあんなに笑わされるとは。彌十郎さんの軽妙な演技は古田新太と重なるものがある。こうなると松也ライも観たくなるな。
最後に司さんと松崎様のお顔を見られたのも嬉しい。
帰り、東銀座から日比谷まで歩いたら街がすっかりイルミネーションできらきらしていて心が乱れた(年末的な意味で)。





理想的な秋晴れの日、注文した服を取りに上野広小路まで歩く。もう少し歩きたかったけれど、業務スーパーに寄ったら荷物が多くなってしまって帰りはバスで帰ってきた。
池之端、伊豆栄の前では車線を1本つぶして本の市が立っていた。
夜、音楽朗読劇『黒世界―雨下の章―』を観る。これでとりあえず配信しているTRUMPシリーズはコンプリート。





深夜のXでチケット譲渡ポストを見かけて飛びついたら運良く譲っていただけることになったので「バサラオ」を観に明治座へ。10列目、やや上手だが中央よりの通路近くの良席だった。
新感線の変わらない安心感と、救いようのないマンネリ感との狭間で「これはおもしろいんだろうか」って毎回幕間で葛藤するけど、ロックでチャンバラでバディもので「お前を殺すのはこの俺だ」の全部のせだから魂が抗えない。
カテコ途中でキャストと遊び始めてほぼ客席見ない中村倫也と、「お客さん全員、この!俺の!顔を!見にきたんでしょう?!」と疑わない感じでずっと客席を凝視している生田斗真の対比が面白かった。顔圧の差?
新感線の主役は顔デカくないと不利だと思ってて その点、生田斗真はメイクも相まって顔が派手で良かった(顔で下剋上する話だからそりゃあそうなんだけど)。逆に中村倫也はメイクが映える。
生田斗真も中村倫也も体技がしっかりしていて重心が低い殺陣でとてもお上手だった。古田新太はもう少し動かないなりの殺陣があるんじゃないかなあと思ったり。

TOKYO NODEのオープニングアクト的なイベント行ったんだけど演出がライゾマとELEVENPLAYで、MIKIKOの五輪開会式の供養だな…と思いながら拝見した。かっこよかったです。
虎ノ門ヒルズのステーションタワーは地下二階のT-Marketが楽しい。珍しくFukuoka Craftが繋がってた その後、シャレオツ空間に限界を感じて新橋の博多天神でラーメン食べました。








ゆかさんと横浜、神奈川芸術劇場にて有栖川有栖のデビュー作『46番目の密室』。ミュージカルということでどんなことになってしまうのだろうと期待と不安でいっぱいだったが楽しく拝見した。新感線や刀ステと違って「面白いものを見せてくれるんでしょうねえ?!」という構えがなかったぶん素直に演出に感心したりつっこんだりしつつ楽しめたなー 期待値が高いとか低いとかじゃなくて「ない」というのも意外といいもんだな。
終演後は馬車道のTaproomからの野毛のWEST ENDさん。クラフトビールとシードルの店でお料理が大変に美味しかった。







ロンドン4日目
唐突にオックスフォード弾丸を決めたので朝からパディントンへ。バスで行こうとしたら渋滞が酷くてバスが来ず、地下鉄にしたら乗り間違え、ベーカー街で乗り換えようとしたらベーカールー線はストの影響で大幅遅延で、結局ハマースミス線に乗り換えようやく着いたら発車券5分前だった。セーフ。
オックスフォードは中世の街並みがそのまま残っているような素敵な町だが大学関係の施設は予約なしでは入れないのでツアーで周ったほうが効率がいいと思う。
母は大学が見たいというのでツーリスト・インフォメーションへ、私は自力でBodleian Librariesとハリーポッターのロケでも使われたDivinity School、St Mary Churchを見学。
隣接するピットリバー博物館は民族学博物館といった趣でそのコレクションの物量に圧倒されます。大阪の民族学博物館を1/4くらいに圧縮した感じ。アフリカのものが多かったがアジアでは特に日本に興味があったようで根付、能面、具足のコレクションが充実していた。
夕方、ロンドンに戻りピカデリー劇場でムーランルージュを観劇。奮発して5列目を取ったので(ロンドンの劇場は値段が6段階くらいに分かれていて席も事前に選べるのが良い)俳優さんたちの表情もよく見えた。帝国劇場より幅が狭いので密な感じが良かった。英語なのでブロードウェイと同じ脚本なのかな、サンチャゴのスペイン語訛りやロートレックのフランス語訛りは日本語ではわからなかったので良かった(そもそもパリの話なのでロートレックがフランス語訛りの英語というのも変な話なのだけど)。
誰もが知ってるナンバーが頻出するのだが「ここでそれを歌うんだ」と言うのがあるらしく笑いが起こっていた。クリスチャン役のJamie Mascatoはまったくブレスしていないように見えるのに物凄い声量で、まるで話してるみたいに歌う不思議な俳優さんだった。最後のカーテンコールはお客さんも総立ちでシャンパン片手に盛り上がり日本よりもだいぶはっちゃけてました。















かおりさんにお誘いいただき帝国劇場で「ムーラン・ルージュ」。さすが普段よりもだいぶお高いチケットで劇場に一歩足を踏み入れるとパリのムーラン・ルージュに来たよう。セットも豪華で良かった。さとしさんの外側が金ピカなのに中身がペラッペラで最後にちょっと情を出してくる感じ、良かったな。まあまあ救われない話なのに最後の大騒ぎでどうでもよくなってニコニコ帰る感じも良い。ブロードウェイミュージカル見たのなんてほんとに高校生以来じゃないかしら。楽しかったなあ。
よしおさんのクリスはなんかこうベテランの風格が隠しきれずにツバメ感が薄かったけど結核で死にそうにない平原サティーンとのバランスが良かった。あやや、さすがディーヴァの貫禄。
幕間にカフェでワインを飲めたのも良かった。帝国劇場も建て替えが決まったようで、この昭和モダンの劇場も見納めかもしれない。








きゃめさんから大和証券の貸切公演という貴重なチケットをいただいて人生初の宝塚歌劇。7列目という良席だった。昨今人気が出て良いお席を取るのは難しいそうで、ありがたい。 前半の芝居はプロイセンの貴族が鉄道事業の資金調達に奔走する話なんだけど「そうだ!株式を発行しよう!」という流れになり「さすが大和証券!」と思った。宝塚の生みの親でもある阪急創設者の小林十三の生誕何周年かだったので新作の『Lylacの夢路』鉄道の話になったらしい。でトップスターが眩しかった。
前半90分のお芝居、長男は資金調達に奔走!次男と恋人取り合う!三男は父と母の秘密を探す旅へ!音楽を愛する五男が死んだー!と思ったらすぐに腹違いの弟がいることが判明!快く受け入れられてハッピー!みたいな話で最高だった。ヅカオタ従姉妹に観劇報告したら「今回はストーリーが破綻気味と評判。恋愛物だと思わず、プロジェクトXだと思って観るべし」「基本がスターへのアテガキ新作なので、玉石混交。トンデモ作をスター力でねじ伏せるのがトップの力量で、その悪戦苦闘ぶりを愛でるのがヅカファン」と返信が来て笑った。
後半のショーの『Juwel de Paris』はめくるめくきらびやかな舞台。ラインダンスって脚をあげるあのダンスしながらフォーメーションチェンジするんですね。ラインダンスがぐいぐい近づいてきて夢に出そうだった。80人の女性たちによる美しさの圧を感じる。





かおりさん、かずさん、じんのさまと新国立劇場中劇場で『キング・アーサー』へ。前日にオリジナルのフランス版を観たのだが、ストーリーは韓国版と同じ構成になっている(少しわかりやすくしている)らしい。初の新国立劇場は、大階段があり両脇に今までの公演を飾った衣装などが展示されている。登るたびにわくわくするかんじでとても良かった。
観劇後は近くのイタリアンへ。お料理もどれも美味しく、合流した初めましての方々のつよめの演劇愛に終始にこにこしてしまった。酒と演劇を愛する人々いとおしいなあ。







「神州無頼街」おかわりしてしまった。
かなり割引かれてリセール出されてたチケットだったので(とはいえS席だけど)全然期待してなかったけど、見切れることなく良く見えた。ありがたい。前回は二階カミテだったけど今回は一階シモテだったのでバランスもよし。永流先生のアドリブも入ってさらに楽しくなってた。最後の草臥と永流の絆が増してた気がする。すでにベイビーまでいるので末永くお幸せに! そしてこの子供が狼蘭族の遺恨を背負ってまた修羅の人生を歩むのだ。草臥のはまもの当て書きだったらしいけど、ほんと草臥はこれ以上ないくらいまもだった。家に帰って近所の蕎麦屋で飲んでてもずーっと幸せな気分が続いている。前回同行した元上司が「薄い本出るな」と言っていたが、4クールくらいやったあとの最終回までの4話を見せられてる感じなので、もう薄い本は出ていると思う。




仕事を早上がりして舞台刀剣乱舞『綺伝いくさ世の徒花』千秋楽のライブビューイング。

籠手切の大見くんの涙におばちゃんもうるっとした。今回は文系サブカル脳筋チームって感じで、あおえと亀甲と古今のキャラちょっとかぶってね?と思ったけど、なんとなく棲み分けていて面白かった。
演出的には籠手切に光が求められてたと言ってたけど、もうそこにいるだけで陽!の伊崎獅子王の存在感が良かったなあ。ぴったり。そして鵺が分離したときほんとうに声上げて笑ってしまった。鵺かわいい。鵺推したい。和田歌仙は顔がアップになるたびに「造形が完璧すぎる…」と思って集中力が落ちるけれど、下半身の安定感のせいで打撃の重さが出てて「歌仙がそこにおる」って思う。殺陣が綺麗といえば佐野真白のあおえも良かった。舞台映えするお顔立ちでこれから舞台が主戦場になりそうな感じある。長く舞台で生きていきそうというか顔のパーツがでかくて舞台向きというか…塚本古今は、だいぶイメージより逞しいな?と思ったけどたまに平川大輔の声帯が降臨するからすごい。星元地蔵は少女漫画から抜け出してきたような美少女…いや美少年……存在がジルベール。すごい。魔性。姉上に翻弄されただけで終わった感もなきにしもあらずだけど、うるうるしてる地蔵の表情だけで胸がいっぱいになる。七海ガラシャさま、ガラシャ改、ガラシャV3になったときはさすがに笑った。いやそこでヅカ出してこなくてもよくない? と思ったし彼女のメンタルの乱高下スピード感ありすぎて置いてかれたけど、それでも早乙女忠興様との愛憎は迫力ありました。伊東マンショの松村龍之介さん、リアフェで見た人。黒田孝高役の山浦徹さん存在感があってよい。この作品以外でお見かけしたことなかったけど舞台の人なのかな。キリシタン大名と天正遣欧少年使節は若干キャラ多すぎた印象でひとりひとりの印象が薄まってしまい残念。真田丸とかぶるけど天正〜だけでも良かったような。
最後、告知の情報量にお客さんみんな消化不良起こしてたけど、最後のカーテンコールでは映画館でも拍手が起きてよい舞台でした。
終演後はCBMでポーターを飲みつつ感想をつらつらメモ。

Pと池袋ブリリアホールで劇団☆新感線「神州無頼街」。宮野真守の絶頂期をこの目で見た気がする。九尾も良かったけど、見終わった後のハッピー感が桁違いというか。新感線、いつもだったらこの女衆は全員惨殺だろなあとか、この子分らも全員惨殺だろなあというところが悉くサバイブする。それ自体がひとつのメッセージのようだった。生きる。
終演後は万事快調さんでビール。昼酒、最高。
恵比寿に移動してポカポカさんで生ハムとワイン。そしてMARTHA。カウボービバップのサントラがいかに素晴らしいか、シートベルツのドラムの佐野康夫がいかに素晴らしいかという話をしてたんだけど、締めにいつも行くレコードバーに行ったら「Tank!」がかかるという奇跡が起きて踊り出しそうになってしまった。ハッピーな1日だったなあ。




刀剣乱舞の舞台を観に自転車で豊洲まで。不忍池から日本橋、勝鬨、豊洲。風強すぎて橋の上で死ぬかと思った。
ステアラ、髑髏城とマクベスで3回目。コロナ禍でも客をフルに入れた状態での公演なので私語厳禁。「私語禁止」って大きく書かれている看板をもったスタッフが巡回しているのに、隣のふたりはようしゃべるなあと思ってたら独り言だった。
そういえば今日装着していたチャリ用ヘルメットの商品名は「Kabuto」というのだ。今日はお嬢さん方みなさんおめかししていらしてたけどMyカブトを持ってきたのは私だけだと思う。さすがに3時間越えの舞台観て20km近く走ったら疲れた。ビールが美味しい。






