Frankさんが日本にいるのでゆいちゃんとChrisと老酒舗〜秋吉へ。Frankさん、老酒舗のマダムとマブダチになっていて面白かった。
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忘れられていく日々のこと。
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Project Hail Mary
亀有のアリオで成田さんとプロジェクトヘイルメアリーを見る。分厚い上下管の小説を2時間半で再現できるわけもなく2つのテーマがあるとしたらそのうち1つしか描けていなかったように思うが映画は映画でとてもよくできていた。ディレクターズエディションがあるのであれば見てみたいが4時間を超えるらしい。その後亀有の美味しい焼き鳥屋さんに連れて行ってもらいひたすらミステリー談義。楽しい1日だった。
話は変わるが椅子がご近所さんの古本屋さんから少年植物図鑑を購入した。パラパラとページをめくっていると中に新聞の切り抜きが挟まっている。コラムを切り取ったものだったが右上に鉛筆で数字とアルファベットが書かれていた。おそらく切り抜いた日付だろうと思われたが一応スレッツに掲載してみたところ見知らぬ人がわざわざ図書館まで行って調べたらしく恐縮してしまった。暇な人がいるものだ。インターネット怖い。
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デーモン閣下「邦楽維新〜楽の音になりたや 花の散るままに」
思い立って前日にチケットを取ってデーモン閣下の邦楽維新を見に神奈川県の綱島へ行く。駅の地図で古墳を見つけてしまいともみさんと綱島古墳がある公園へ。古墳は何もないただの小高い丘だったが、なんとなく達成感があった。ソメイヨシノの開花を初観測。
邦楽維新も非常に満足など高い内容で途中挟まる懐メロも趣深くてよかった。特にBohemian Rhapsodyは途中閣下が飴を喉に詰まらせると言うハプニングがありリテイクが発生したため2回も聴けてしまった。終演後はかえさんも合流して綱島のワイン食堂でわいわいご飯。





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Hirunomi Tour
あさみさんが谷中に遊びに来てくれたので清太郎さん主催の昼飲みイベントにお誘いする。まずは1軒目は清太郎さん春らしい一升瓶が長い並んで壮観。次に酒魂さんに行こうとしたが満員で入れず、バズドラムさんでビール飲み比べ。その後ビアパブイシイで1杯飲んでイシイの強いオススメで冠新道の大野屋でディナー。あいかわらず何を食べても美味しい。
飲み続けてべろべろになった1日。





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Beer at Hibiya
Lydiaさんが台北から遊びに来てくれたので日比谷のバーデンバーデンでビール。その後実家に行こうと思ったが混んでいて入れず、のぼうの地下にあるカフェでコーヒーを飲んで解散。久々に台北にも遊びに行きたいな。
寒くもなく春らしい夜だったので日比谷からお堀沿いに二重橋前まで歩く。途中アオサギが立たずんでいた。




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Morioka-Miyako
盛岡二日目は三陸に向けてドライブ。宮古を目指すが遠かった。
三陸復興公園のトレッキングコースは絶景だったが階段で消耗。その後、浄土ヶ浜へ行く。この世ではないようなシュールな景色。道の駅・みなとオアシスの食堂でランチ。
盛岡に戻りお土産を買ってから駅のlitさんでビール。新幹線で帰京。





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Tazawako-Morioka
ご近所さん、NOBIご夫妻村岡ご夫妻とともに田沢湖へ。途中、盛岡までノンちゃんも一緒。途中、盛岡駅では停車時間内にノンちゃんを山本先生に引き渡す儀式があり、みんなでドキドキしながら見守った。
まだ雪が積もる田沢湖でレンタカーを借りグランビア生ハム工房へ。金子さんも回復されていてよかった。倉庫には熊の爪痕。
そこからグランビアのレストランで生ハムアイスクリームをいただき(とても美味しい)、雫石の髭で冷麺を食べ、盛岡へ。
駅ビルでお土産を物色して菜園でベアレンのビールを飲み、毎年恒例のななしの庵さんへ。
丁寧なおもてなしで美味しい蟹などいただく。





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Railway Museum in Omiya
ともみさんと鉄博へ。2週続けての大宮となる。気持ち的に横浜よりもだいぶ近い。
今回はともみさんが初めてだったのでボランティアガイドさんをお願いしたのだが、たいへん熱心な方で大当たり。島原鉄道に乗った話をしたら火がつき話が盛り上がって1時間で3車両ほどしか回れず、転車台を回したあとまた戻ってきて結局閉館までお付き合いいただいてしまった。3時間強!お金払いたい。博物館の1/3くらいしか観られなかったがおかげで3度目なのに新鮮に楽しめた。
夜は最近気に入っている上野の湖南料理店へ。Vanulsでワインを飲んで解散。楽しい一日。




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Plum Blossoms at Iwatsuki-Ohmiya
もりさんと梅を観に大宮方面へ。
まずは岩槻の愛宕神社で雛飾りを見る。町内の人がこぢんまりと頑張っているかわいいお祭り。それでも神社の長い階段にびっしりと並べられた雛人形は圧巻だった。雛人形と持ち物を組み合わせて遊べるコーナーがあり「お前も帝になりたいと思った事はあるだろう」と言いながら酔っ払いの五人囃子の頭に冠を載せるもりさん。
そこから大宮公園へ。梅は満開。陶器市も健在だったが、やはりこういうのは小さい食器のほうが売れるのか私が探している中鉢や酒器は少ない。もりさんと今川焼を食べる。
夜は大宮のシーフードイタリアンでごはん。喫茶店で珈琲を飲んで解散。よい一日。













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My Bloody Valentine at Ariake Garden Theatre
イシイとマイブラのライブで有明のガーデンシアターへ。爆音とは聞いていたが、入るときに耳栓を配られたのは笑った。
途中機材トラブルもありつつ何度かやり直したりしつつ、まったり進行。最後は長尺の轟音で終わった。
終演後は地元に戻ってマルコさんで串。

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Ukiyoe, Metal and Tacos at Shibuya
ともみさんと原宿で待ち合わせ、太田記念美術館の「おじさんフェスティバル」へ。浮世絵のなかのモブ:おじさんに注目するという風変わりな展示で、おじさんに注目することで今までにない視点を紹介するという面白い企画。
その後、明治通りを歩いて渋谷まで移動し、Damian Hamada’s Creaturesのライブ。招待客も多かったのかぱんぱんだったが整理番号がよくて2列目中央で観ることができた。個人的にエンタメメタルの最高峰だと思うんだけどもっとスケールしてほしいなあ。
そしていつものCasa de Sarasaさんでタコス。渋谷といえばいつもここ。安定の美味しさ!


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Kakka at Nihombashi
初めてデーモン閣下のファンイベントで日本橋三井ホールへ。ここってこんな大きな音出せるんだ〜という驚きがあった。久々に松崎さまが演奏する姿を拝見できてよかった。プレゼントコーナーは本当にいらないものがまわってくるようで笑ってしまった。紙粘土で作られたステゴザウルスとか。しかも列ごと当選するのでもらえる人の数が多い。正直、当たらなくてほっとしてしまった。
いつもはサンパール荒川でやることが多いらしいけれど、日本橋のほうが行きやすくて助かる。
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Wine at Kasukabe
もりさんに誘ってもらって志村酒店のワインイベントへ。春日部の一ノ割駅初めて降りた。
日本ワインを多く取り扱う志村酒店さんはロードサイドの大きな店構え。昭和感のある母屋が渋い。
1月の寒空の下、国内ワイナリーさんが6店舗ほど並んで出店している。2000円で11枚綴のチケットを買い、ちぎりながら持ち込んだマイグラスで試飲していく。チケットの単位がshimuraで笑ってしまった。ハーフサイズだとだいたい2shimura。希少性の高いものは1杯9shimuraのものもある。フードもキッチンカーがいくつか出ていたが寒すぎてなかなかフードが温まらず苦戦していた。たいへんだ。
その後春日部のUnlockさん、屋台村的な路地の奥にあるBar Owlさんをはしご。たのしい一日。





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Osaka-Kyoto-Nagoya:day2
2日目は名古屋に移動、の前に京都に立ち寄る。地下街のLIPTONで英国風の朝食。ひさびさにエッグベネディクトを食べた。目的は京都の鉄道博物館。もともと梅小路機関車庫という機関車を収納するための施設がSL資料館になり、10年ほど前に京都鉄道博物館になったらしい。京都駅からも1kmほどと徒歩圏内で京都水族館も近い。
運よくボランディアガイドのおじさまに案内いただけることになり、解説だけでは気づかなかったおもしろポイントを案内してもらいつつ、見どころを教えていただいた。
食堂でうどんを食べ、ジオラマを見る。大宮が働く電車や東北新幹線が中心だが、関西はさすが各方面への観光電車がばんばん発着していて華やかだ。そして歴史の展示をじっくり見る。鉄道院の官吏が礼装の時に佩いていた刀剣があった。
歩き疲れた頃に現れた食堂車カフェでビールを飲み、大満足して終了。梅小路京都西駅から一駅だけ山陰線に乗る。
名古屋に到着し、大須へ。大須観音を一廻りして居酒屋の目星をつけ、再びD.H.Cのライブ。その後当てにしていた矢場とんの居酒屋はタイムアウトだったがローカルチェーン店と思わしき大黒屋で焼き鳥たべて新幹線で帰ってきた。大満足の2日間。








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Osaka-Kyoto-Nagoya:day1
ともみさんと1泊で大阪・名古屋へ。新大阪から歩いて南方のホテルに荷物を預け、御堂筋線で終点の天王寺へ。以前tenpackのライブで来たことがあるが町中を見るのは初めて。新世界で通天閣を見る。浅草に雰囲気は近いが、「半弓」や「射的」の店があるのが面白い。高校生の頃に松井さんに案内してもらったときはまだおっさんたちがずらりと賭け将棋をしていた。
天王寺動物園へ。こぢんまりとした動物園を想像していたが園内も広く、かなりリニューアルされていて驚いた。かなりの広さの広場ではシマウマやキリンがのんびり草をはんでいて本当のサバンナのよう。さすがにライオンは隔離されているが、借景にサバンナが見える。動物たちとの距離感もほどよく、いろいろな角度から観察できるのもよい。あちこち工事中なので、完成が楽しみ。
その後心斎橋のアメ村に移動しいて、前回も行ったiiieさんでビール、からのDamian Hamada’s Creaturesのライブ。夜はべにたんと西中島南方で合流して線路沿いのビストロでワインと素敵なお食事、二軒目は雑居ビルのなかにある渋いバー藤田に行った。







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Tokyo Narional Museum at Ueno
イシイと博物館詣でリベンジで東博へ。ちょうど和太鼓から観ることができた。獅子舞は客降りサービスもありで大盛り上がり。イシイはえびすさまと大黒さまにお布施を渡して小判と根付を手に入れていた。
大階段の生け込みは千住博になっていて賛否両論のようだが、松林図屏風などのコレクションを継承するような現代の作品を紹介するのはそんなに批判されるものだろうか。伝統芸術を保存したいのであればどんどんやるべきと思う。
法隆寺館〜平成館〜本館を見る。新年にちなんでおめでたいものや馬のコレクションが多い。個人的にアラスカの牙製品のアザラシが味わい深くて好きだった。
外に出たらもう夕暮れ。The World Endさんでビールのち吉池食堂でいろいろ。大晦日から上野に来てばかり。


























































