カテゴリー: 帯
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【名古屋夏帯(太鼓)】薄青地に菖蒲・百合・桔梗(@今日実)
大須のアーケードからちょっと路地に入ったところにあるちいさなお店。オリジナルの帯や雑貨も扱っている。東京だったら青山あたりにありそうなかんじだ。中が暗く、あまり状態がよく見られないのがしんどいのと、なぜか店員さんが値段を知らず、写メールで撮って上にいるオーナー?に値段を確認しにいく、という不思議なフローが確立しているのであった。不思議・・・ -
【名古屋夏帯(太鼓)】白橡地にガーベラ(@伊勢河崎町)
伊勢の伊勢市駅から徒歩15分くらい。古い庄屋が並ぶ河崎町にある資料館「河崎商人館」の向かいの古きもの屋で購入。おなじく古い建物を利用した施設。2000円とか、うそみたいな値段だった気がする。裏にしみがあるものの、状態がよくてこれはよいお土産になった。絽に、ハケで描いたような大胆なガーベラ?ダリア?葉には銀糸が入っている。 -
【細幅帯】ミンサー織(@八重山)
竹富島に旅行にいったときに買ったお土産。(買ったのは石垣島だったかもしれない。)帯の絣の柄に五つと四つの組合せが交互に配されていて、これは「いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く」 という心が込められているとのこと。四寸と細いので、ご近所用。 -
【袋帯(六通)】白地に薔薇(@風香)
風香のポリエステルの袋帯。ダークな色のキモノが多いので、このような明るい帯は重宝するのだが、とにかく食事のときはこぼしやしないかとヒヤヒヤする。さんざん気をつけていたのだが、羽織紐のまさかの移染でクリーニングに出す羽目に・・・とほほー。



