Pottering around the Palace

今日は徒歩で新御茶ノ水〜駿河台下、シェアバイクで神保町〜竹橋〜半蔵門〜桜田門〜竹橋の皇居一周。「パレスサイクリング」とのことで日曜の10:00-16:00は車道が自転車に開放されている。みんなすごいロードに乗っていて、レースのパレードランみたいだった。

東京堂で買いそびれていた『デザインのひきだし』と『文字組デザイン講座』を買った。神保町で一休み。

バイクを返して歩いて小川町〜淡路町〜須田町〜秋葉原。末広町でまたシェアバイクを借り神田明神〜地元と千代田満喫コース。

帰りにLaCujiさんで一杯。学生の頃にお世話になっていた近所の飲み屋のママさんが施設に入られたということを知る。たぶん初めて顔をおぼえてもらった飲み屋さんだったんじゃないかな。お疲れさまでした。

subCulture Library and Turkish Food

神保町の米沢嘉博記念図書館へ。明治大学のライブラリーだが登録すれば一般の閲覧ができる。かなりなつかしい書籍の数々にくらくらしながらカタログを何冊か請求して複写をとらせていただく。

その後、市ヶ谷で👿関係のお友達4人でトルコ料理。最後に出てきたチーズを揚げてはちみつをかけたクネフェというデザートが美味しかったな〜

Pottering around the Imperial Palace

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運動不足も甚だしいので乗れるときは自転車に乗ろう、ということで本日も南へ。ついうっかりまた神保町に行ってしまいそうになったので(結局行ったんだけど)小川町からさらに南下して大手町、大手門へ。お堀端でまったりと夕暮れを見る。東京のまんなかにぽっかりと森林があるなんて凄いことだ、と思ったら世界屈指のパワースポットとして最近は世界でも有名なんだそうだ。まあ、すごい人住んでるしな。円安のせいかもしれないが最近皇居周辺は外国人観光客も多い気がする。

竹橋から近代美術館のほうに登る気力はなくて、そこから神保町に引き返し、靖国通りにぶつかる直前にすずらん通りへ入る。連日涼しかったのにここにきて30度近くまであがったので結構な汗をかいたので今日もPaperback cafeでお茶。その後、ボヘミアンズ・ギルドでコーネルの画集でもあるかなと思ったが見つけられず。そのかわり『書票の世界』というエクスリブリスの本があって、いつか体系的に調べたいなと思っていたジャンルの本が出ていることを知っただけで収穫。

帰りは妻恋坂から秋葉原側に抜けて、先月オープンしたビアバール丸々さんへ。沼津、三島でやってらしたオーナーの3店舗目なんだそうで、食材も駿河湾のものがたくさんあって美味しそう。志賀高原のペールエール、ベアードのウィートキングエール、反射炉ビアのミニマルビターをいただく。ちょうどお客さんも落ち着いていて店長やフロアマネージャの方とゆっくりお話できて楽しかった。タパスの盛り合わせは880円で盛りもよく、静岡の野菜を使ったラタトゥイユなんて本当に美味しかった。その他のご飯も美味しそうだったので今度は友人を連れて行ってみよ。

 

Yanaka-Jimbocho

R0032338

先週の日曜はI氏と5km圏内をぶらぶらとする。

旅ベーグルさんでベーグルを買い
谷中の実家で猫と遊び、届けてもらっていたBBC SHERLOCKを回収し
汐見の図書館で本を眺め(I氏はCDを借りるのがブームらしい)
団子坂のカフェエスプレッソでお茶をする。(小さくてカジュアルな店なのだけどびっくりするくらい珈琲が美味しい)

その後神保町の文房堂でポスター用の額とマット加工をしてもらい、
三省堂で本を見て(ほとんどがシャーロック関係の本だけれども)
水道橋の「Frigo est」でビールを飲み(シメイのノベルティをもらった)
「海南鶏飯」で珍しくシンガポールスタイルのディナーをいただく。

「海南鶏飯」は東京でも珍しいくらい”現地風”な匂いのするレストランで
パクチーがだめな人は3分ともたないんじゃないかという雰囲気なのだが
出てくる料理はどれも美味しかった。
夏はエスニックに限る。

年末はシンガポールもいいなあ。

love summit

北の丸の科学技術館へ。

もりさんがオリジナルTシャツの展示即売会「T-SHIRTS LOVE SUMMIT(ラブサミ)」に出店しているので
遊びに行ってみた。北の丸の科学技術館は初めて行ったのだが
壁一面を埋め尽くすダビデの星にくらくらした。
ねえなんでこれ五芒星じゃなくてダビデの星なのでしょうか。
ユダヤのダイヤ商とか金融屋さんとかが寄付してるのでしょうか。

ラブサミはたいそう面白いイベントなのだった。
I氏はマウント・ラッシュモアの顔が「ローマの五賢帝」になってる
ローマ史マニアでないと笑えないようなイラストTと、
台風の進路図が描かれた科学T、もりさんの力作の和柄プリントTを購入。
わたしはタミフルの化学記号の描かれた科学Tをゲト。

そのまま竹橋を抜けて、レトロ建築を眺めつつワンピース祭で賑わう神保町へ。
ひょいと入った中華料理屋にまでワンピース限定メニューがあって
紙ナプキンとか、店員さんのエプロンもワンピースのイラストが入っていて感動した。
こういうのって地元の人とか出版社とか版権持ってる人とか
賛成する人とか反対する人とかを、ちぎっては投げしつつ
すごく大変な思いをしてやるんだろうなあ、とか思ったらなおさら感動するのだった。
Yahoo!ニュースに出てたけど、成功してるみたいでよかったな。(~2010年8月1日マデ開催)

夜は地元のビストロ「谷中SOIR」さんでで久々に外食。
ものすごいお手頃価格なのに上品で美味しくて(パンも素晴らしい)
これなら美味しいもの好きな女ともだちも気に入ってくれそうだ。

impressions

昼ごろに起きて、朝ごはんを食べ、Twitterでパンの話をしていたら
急にパン屋さんのまんがが読みたくなり神保町へ出かける。

神保町へはメトロで3駅。新御茶ノ水から歩いてゆく。
スポーツ用品店はシーズン中でセールということもあって混んでいる。

書泉、文房堂、三省堂をまわったのだが
お目当ての本が見つからず、そこから小川町、淡路町、須田町を通って
万世橋を渡り、岩本町の書泉へ。そこでお目当ての本を見つける。

昨日、NHK『ブラタモリ』の再放送で、かつて東京駅と同じ建築家によって建てられた
万世橋駅のことをやっていたので、煉瓦の壁を見つつ、かつて賑わったターミナル駅のことを思った。
秋葉原駅もどうせ改修するなら、万世橋駅を復元すればいいのに。

それからヨドバシの有隣堂も覗いて、タワレコで絢香と矢野顕子のCDを買った。
絢香はテレビで見て「すごいなあうまいなあ、でもなんか切羽詰った感じだなあ」と思っていたら
色々な事情で活動休止されるのですね。
放っておいても日本を代表する歌手になるだろうから、早いこと復活してほしいものだ。
矢野顕子は、ずっと食わず嫌いだったのだけど、新譜の『音楽堂』がとても良かったので。

それからMUJIで日用品を買って
広小路と不忍通りをいったりきたりしながら湯島まで歩いてメトロに乗って帰ってきた。
気づいたら、夜も10時前になっていた。

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■ 谷根千界隈
もろもろ落ち着いてきて、あとはタスクをこなしていくだけ、という状況。
ようやく日曜くらいは近所に買い物に出たりできるようになってきた。
このところ谷根千は新規店オープンラッシュなので
路地に「あれ、こんな店あったっけ」などと言いつつ歩くのが楽しい。

■ 羽鳥書店まつり
詳細はリンクを参照していただくとして、
個人の蔵書 い ち ま ん さ つ をお寺の境内で大放出!というイベントが開催された。
主催者の古書ほうろうさん、お疲れ様でした。
とても良い本が驚くような値段で買えて大満足です。

わたしは精神分析関係、芸術新潮、美術手帖のバックナンバーあたりを購入。
I氏は料理関係が多かったものの、わたしが断腸の思いでリリースした本を拾ってたりして笑った。

我らは完全なる一般参加で、無邪気に「本すげー、本やすいー」と買い漁り
甘酒まで頂戴してニコニコと帰ってきただけだったのだが
Twitterやブログやらで準備が着々と進むのをハラハラドキドキしながら見ていたので
最終日、古書ほうろうのご主人に「もう本は出ているだけです」って、言われたときは、
ああ成功したんだ、って思って嬉しかった。(無責任に。)

古書ほうろうの日々録 羽鳥書店まつり
ナンダロウアヤシゲな日々 2010-02-11 「羽鳥書店まつり」を支える地縁と人の縁

■ パン
ちなみに、羽鳥書店まつりの会場「駒込大観音 光源寺」さんの向かいにある
「パリットフワット」という不思議な名前のパン屋さん。
ここの食事パンはずっしりと重く、粉の味がする。
レンジでチンした食事パンに、成城石井のマンゴージャムをつけて食べるのが
お気に入りだ。もちもちしててうまい。うますぎる。

パリットフワット
http://parifuwanet.web.fc2.com/

今、えりかさんからTwitterで「ほほかベーカリー」をオススメされたので
ちょっと神保町まで行って買ってくるわ。

jewelry merchant

神保町に古書店が集まるように、御徒町には貴金属商が軒を連ねていて、
質の良いものが手頃な値段で買える。

以前に目をつけていたところに再訪して、今回はじっくり商談。
しかし、どうもこれといったデザインがないなあと思っていたところ、
後 藤 係 長 が加工前の原型のサンプル帖を出してきてくれた。

ぴかぴかに磨かれた原型が1mmピッチでずらりと並ぶ様は圧巻で、
もうこれこのままでいいじゃんと思ったりもしたのだが、
あまりに色気がないのでミル打ちを施してもらい、シンプルに石を埋めることにした。

話を聞くうちにだんだん素材の硬度や加工技術の名前も覚えて、
適当にありものを買おうと思っていたのだが気づいたらセミオーダーになっていて、
しかも、なぜかセット販売されているものより高品質かつ安価で収まったのであった。
不思議…

とりあえず、貴金属相場によって明日には値段が変わるとか言われるけど
じっくり検討したほうがいい。(とくに指輪なんて数グラムだしな。)
で、ブランドにこだわらないのであれば、セミオーダーしたほうが楽しくていいです。

今度シルバーアクセもオーダーしてみよう。

impressions

■写真
トップの写真を入れ替えました。
http://3d-luna.com/
旅行記は実際に旅した日付で投稿しているので
photo journalのトップに出てこないのがわかりづらいかもしれないと思い
バナーなどを設置してみました。なんかHPっぽいな。
http://3d-luna.com/travel/iran/
今回のイラン旅行はデジタル一眼と標準レンズのみで行った。
いつもはフィルム一眼とコンデジを併用しているのだが
ひとつに絞ったおかげで機動力があがった・・・のは良いものの
とにかく撃っても撃っても弾がなくならない魔法のカメラなので
ついつい4000枚近く撮影してしまい、いまだ写真の整理がついていない。
早く紙に焼きたい・・・
■web
MovableType4.Xをお使いの方、ご存じかとは思いますが
カテゴリを並べ替えるプラグイン。
インストールが簡単でびっくりしたのでメモ。
http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/08/28-114447.php
■映画
是枝裕和「幻の光」
身近な人が帰ってこない、という漠然とした不安をよく描いていると思う。
あいかわらずこの監督は光を美しく撮るなあ。
淡々としていておもしろくもないのだが、なんだかざわざわしたものが心に残った。
■本
Amazonの「おすすめ」は、手を入れると本当にびっくりするほど
的確なリコメンドをしてくれる。
そんなわけでAmazonから薦められた
カレル・チャペック『園芸家の1年』が読みたいのだが見つからず。
(絶対にチェコ版の『ボタニカルライフ』だ。)
でもなんだかAmazonで買うのも悔しいので、
明日、神保町に行って探すのだ。

bon weekend

M氏のお手伝いで朝からお出かけ。
所用は午さがりには終わり、ふたりで神保町のTAKANOでお茶して
文房堂で文房具見て、書泉でまんが見て、三省堂もぶらぶらして
という、高校生のころからまったく変わらないルートを歩いて
それから日曜5時に空いている居酒屋を探して
まだ明るいうちからビール!
(さすがにこれは高校生のころはやってなかったが。)
たまたま入った居酒屋は、ゴーストタウンと化している日曜の小川町にあって
すべての食べ物が300円前後、焼き鳥なんて1本80円~とかだったが
みんな出来たてで、熱いうちにサーブされて美味しかった。
ふたりで飲んで食べて2500円くらいであった。
スバラシー。
はやくに解散になったので、また部屋の片付け。
また本を40冊ほど見繕って古本屋に売った。
今回は漫画が入っていたからか、40冊で1000円ほどになったが
川上弘美の文庫を2冊買って売上げは半分ほどに。
ゐさんとも話していたのだが、こういう「捨てる」というのは
20代の頃はまったくといいほどやらなかったことだ。
ひと昔前は、とにかくコレクションして溜め込んでいく性質だったが
ここにきて何を捨て、何を残すかで、自分を彫りだしていく行為が
快感なのかもしれない。
それとは別としても、やはり収納スペースの7~8割の占有量におさえないと
どうも「詰め込んでる感」があって、片付けてもすっきりしない。
3月はユニクロの古着回収もあるし、まだ片付け月間は続きそうなのである。
3月1日から31日まで、ユニクロ全店にて「全商品リサイクル活動」を実施

impressions

最近時間ができたからか、なくても死なないものばかり欲しくなる。
で、こういうのは安いものから悩まず買っていくと欲が収まるものなので
衝動にまかせることにしている。
■ iPod nano
第3世代のiPodがPCに認識されなくなったので(もう3回目だ)
AppleStoreに行かずに、新しく買うことにした。
やっぱりハードディスクは壊れやすいので、フラッシュメモリのnanoで。
聴く曲もほとんど決まっているので、4GBにした。
こんな薄い板から音が聞こえるなんて、まだ信じられないよ。
カバーは悪魔ちゃん。
ばかばかしいけど可愛い。
通常だったら絶対こういうのは買わないんだけどな…なんか最近おかしいな。


■ DS
温泉DS部のミッションとして、マリオカート購入。
ついでにNew Super Mario Bros.も買った。
でも、充電器がみつからないのでオークションで落札した。
いますぐやりたいのに!!!!(涙)←小学生かよ。
■ ハッピーアクア・ルミ
どこぞで「暗い風呂がよいものだ」というのを読んで
試してみたら、たしかに雰囲気が変わってよろしい気がする。
適当なキャンドルがなかったので
とりあえず脱衣所の明かりだけにしてみたが
なんぼなんでも、もうちょっとムーディーなほうがいいような…
お風呂で使えるフローティングライトを見つけたので、Amazonで購入。
http://pioneer.jp/happystyle/index.html
■ 北川健次の銅版画
神保町の画廊に行く。(じぶんメモ)
■ サイレントチェロ(←ラスボス。)
とりあえず、仕事をしながらレッスンを続けられるかという
問題が残っているので、高価な楽器を買うにはまだ抵抗があるのだが
そろそろ自主練しないと落ちこぼれそう…。

Turkey : Istanbul iii

12/31
朝 トプカプ宮殿へ
宝物館はものすごい人でいきなり諦める。
前に来たときは、もっとガラガラで、こんなに人がいなかったような気がするんだが
冬のイスタンブールってのは観光シーズンなのかな。
ハレムは、2回目だがいつ見てもすごい装飾。
モザイクタイルは夏はひんやりしていて気持ちよさそうだけど
冬は相当寒そうだ。
オクラとキャベツの絵が描かれた暖炉があるのだが
これは貴族のスポーツチームのマークだそうで。
オクラさんチームも、キャベツさんチームも
なんとなく弱そうでかわいい・・・
トプカプ宮殿の中のレストランでランチ。
金閣湾が見える眺めのよいところだ。
「アイラン」という、塩味のヨーグルトドリンクを飲む。
これ、慣れると結構美味しい。
モザイクで埋められた部屋ではなくて
なんてことのない廊下と、その奥の階段を撮っていたら、
老紳士がデジカメの液晶をのぞきこんで「よろしいですな」と褒めてくれた。
英語だかフランス語だかわかんないくらいのフランス訛りだったので
「フランスからいらしたのですか。」とフラ語で聞いたら
ずいぶん大袈裟に驚いていた。
やっぱりトルコでアジア人がフランス語しゃべるってのは、意表をつくらしい。

トプカプ宮殿を出たあとはタクシーでカーリエ美術館へ。
ここはイスタンブールのはずれにあり、タクシーでないと行けないのだが
前回同様、今回もぼったくられた。タクシーだけは信用できない。
カーリエ博物館は、もとキリスト教の修道院で
宗教画が非常によく残っている。
とくに天井いっぱいに描かれた聖人の絵は保存状態も良くて絢爛豪華。

行きにぼったくられたかわりに
帰りはうまく旧市街行きのバスが見つかったので
めちゃくちゃ安く帰ってこれた。捨てる神あれば、ってやつだな。
バスはグランバザールのすぐ近くが終点だったので
念願の古本屋街。
神保町のようなかんじで、クルアーン(コーラン)や学術書
小説なんかの古書のほかに、綺麗な絵はがきや、
オスマン時代の挿絵つきの本などが売られていて楽しい。
路地の奥にある趣味のよい画商で、綺麗なグリーティングカードを買った。

古書街を出たところにある果物屋で
生ざくろジュースをしぼってもらう。
灰汁が強いが、体によさそうな味。
その後、グランバザールへ。
トルコ語では「カパルチャルシュ」と言うが、トラムの駅名も
「カパルチャルシュ・グランバザール」と案内しているので
世界的な通称は、やはりグランバザールだ。
でも、はっきり言って土産以外買うものはない。
浅草の仲見世みたいなもん。
でも、とにかく古いハコと複雑に入り組んだ路地、
褪せた天井の模様の怪しげな雰囲気は好き。

くたくたに歩き疲れたので、珍しいおしゃれカフェで一休み。
まるで青山にありそうな内装だなあと
思っていたら、お値段も青山並であった。(と思ったらIlly系だった)
トルココーヒーを注文する。
そんなに美味しいもんじゃないよなあと思いつつ頼んだが
案の定、粉っぽくて美味しいものではなかった。
名物に美味いものなし。。。
一度ホテルに荷物を置いてから、スルタンアフメッド地区へ。
大晦日、どこもプリフィックスのコースばかりで
レストランに入りあぐねていると、またしても日本語の達者なトルコ人に声をかけられ
安くて美味しいロカンタ(定食屋)「カラデニス」がいいよ、と教えられた。
またしても、別に土産を売るわけでもなく去っていったので
ただ喋りたいだけかもしれない…
「カラデニス」は蛍光灯がんがんで、サッカー中継を流しているような店だが
サラダはサービスでつけてくれたし、ピデ(ピザ)も焼き立てで
ボリュームがあって美味しい。
とくにパトルジャンケバブ(なすと挽肉が交互に串にささって焼かれたやつ)が気に入った。
ライトアップされたアヤ・ソフィア博物館と、スルタンアフメッド・ジャーミを
左右に見ながら帰路。

impressions

日曜。
日中の気温が26度まで上がる。夏日だ。

■ book street
地元の本屋組合(?)不忍ブックストリート企画
「一箱古本市」開催。こういうイベントが盛り上がるのはいいことだ。
古今東西雑貨店イリアスが協賛企画で書籍雑貨フェアをやっていたので
作家さんのブックカバーを購入。
表はプリントの帆布なのだが見返しが革で、結構凝った造りになっている。
■ misteries
有栖川強化月間。
『朱色の研究』に続いて『海のある奈良に死す』、『46番目の密室』を読む。
旅ものだったり、そんなに大掛かりなトリックでもなく
むしろ怨恨?に近かったりして、全然好きなタイプのミステリではないんだが、
なんでかこの人の小説は何度でも読んでしまう。
キャラクターが魅力的なんだろうな。
■ bycicle
日が傾いてから神保町へ本をあさりに行く。収穫は特になし。
チャリのステムがぐらつくので、ヨドバシアキバに寄って直してもらう。
ごったがえしているPCやデジカメ売り場と違って
自転車売場は閑散としていて、たのんでないのに
全ての螺子を締めなおしてくれてブレーキの調整と空気入れまでやってくれた。
「自転車でいらしたのですか」と聞かれたので、そうだと答えると
「今日はいいっすよねー。自転車には最高っすよねー。
ほんと仕事なんてしてる場合じゃないっす…」と遠い目になっていた。
がんばれ、チャリダー(とおぼしき)店員さん。
■ curry
ハナマサに寄って肉と野菜を買い、家に帰って
ひたむきにカレーを作る。
黄金週間中はこれを食べて生きよう。
■ disease
往復20kgの自転車通勤をしていても落ちなかった体重が
気管支炎でいっきに2kg落ちた。
病おそるべし…
■ pendulum
振れながら回転している。
毎回、少しずつ思考がずれていく。

fatiguee…..


金曜はボスとサブマネージャーと同僚3人で飲み。
田町のオヤジ街で九州料理を食べて
(ボス行きつけのお店らしく死ぬほど美味かった。)
六本木で朝までカラオケ…こういうコースって
もはやクラシックだと思うんだが
みんなまだこんなことしてんのかなあ。
とりあえず疲れてどろどろになった。
しかも自転車を会社の前に置きっぱなしにしていたので
土曜だというのに電車で霞ヶ関まで回収に行くハメに。
とことんトホホだ。
でも今日は美しい天気で、あたたかかったので
行きは公園を散歩し、満開の牡丹桜を見た。
近隣の人が勝手に植えている(どう考えても勝手に!)洋花も
無秩序だけれど鮮やかで綺麗だと思う。
帰りに神保町へ行き、本屋に寄った。
自転車のこういう自由さが好きだ。
(片道10kmに耐えられれば、だが。)

wakuraba

神保町の路地で、まるでマグリットのような空を見た。

日曜、現代美術館で大竹伸朗の展示を見る。
この人の作品は、ピンではさほど力がないが
塊としての力があるので、あのグロテスクなまでの飾り方は
非常に優れた展示方法だったと思うのだが、
ものには限度ってものがあるよね?というくらいの
ボリュームで見終わった後ぐったりした。
息をするように作品を作っているんだろうな。
初期のコラージュ作品以外は集中力が切れて
あまりじっくりと見られなかった。無念。
展示会場でばったりと大学の時の同級生、ゆうこさんに遇う。
実に8年ぶり。お互い変わってないね、と言って笑った。
あたしは「偶然遇う」とか「偶然繋がっている」性質を持っている。
出かければ、場所を選ばず、かなりの確率でばったり人と遇うし
(スペインの宮殿やパリの路地ですら)
飲めば、全然関係のないところから
実は彼女の後輩だったとか、その店の主人は同級生だとか
彼は先輩だったとか、昔その会社に勤めてましたとか
そんな話が出てくる。
この力、なにかの役に立たないかなあ。

year end party

忘年会ラッシュ。
金曜は新橋の魚金で同僚飲み。
土曜は神保町もんじゃ屋で飲み。
日曜は地元で焼肉。
月曜(本日)は都内某ホテルで懇親会。
水曜は虎ノ門で部署飲み。
土曜はホームパーティー。
そりゃ烏龍茶も飲むよ…!
さて今年1年で5kg近く体重が増えてしまった私なので
来年は電動アシスト付き自転車を買って
自転車通勤をするのが目標。
今持ってるPEUGEOTのMTBでいいじゃんよう、と思われるかもしれないが
谷中界隈の坂はすごいのだ。半端ないのだ。
家の前だって、くらくらするような長い坂だし
皇居に出るまでに深い谷と高い山を越えねばならぬ。
まるで指輪物語。
長続きさせるには無理しないこと…ということで
ゆらゆらと有酸素運動がんばります。

peaces


古いたてもの。
大正時代。
神保町。画材屋。古書。インク壺。
薔薇十字探偵社?
蓄音機。洋書。
綺麗な切手。外国の便箋と封筒。
猫が通る路地。
ちいさな裏庭。
磨硝子。窓。
職場のそとでひさびさにお仕事をいただく。
平日はディレクションばかりで手を動かすことがなくなったせいか
無性〜〜に何かを作りたくなっていた頃だったので嬉しい。

green days


●1・今あなたはいくつですか?
29
●2・高校は公立?私立?また学科はなんでしたか?
温室のような中高一貫の私立
●3・女子高でした?共学でした?
女学園
●4・彼氏はいましたか?
とてもできるような環境じゃなかった
●5・部活はなんでしたか?
写真部と天文部かけもち
●6・好きだった教科は?
英語、現国、倫理哲学
●7・嫌いだった教科は?
数学(完全にキャパ超え)
●8・学校にメイクはしていきましたか?
そんなことしたら公開処刑
●9・ピアスはOKでしたか?
そんなことしたら公開処刑
●10・制服はセーラー?ブレザー?
中学も高校もおなじブレザー。セーラー服が着たかった…
●11・あなたの学校の夏服をくわしく教えてください。
白シャツ
紺のニット(ベストかセーターか)
紺×白千鳥格子のスカート
●12・では冬服は?
シャツは学年によって色が違う(ブルーとアイボリーとピンクだったっけ?)
チャコールグレーのブレザー(中学:銀釦 高校:金釦)
グレンチェックのジャカードのニットベスト
グレンチェックのプリーツスカート
●13・リボンはどんなものでしたか?
リボンなし
●14・校則は厳しかったですか?
狂ってた
●15・体操着はどんなものでしたか?
ポロシャツ&水色のジャージの上下
●16・スカートは短くはいてました?
短かった。もうあの短さは再現できない。
●17・ルーズ派?ハイソ派?
ハイソックス。ルーズが流行る直前くらい。
●18・カーディガンは着てましたか?
学校指定以外のものを着るというのはありえない世界だった。
●19・着てた方、どこのメーカーの何色のカーデでした?

●20・カバンはどんなものを使ってました?
学校指定・黒の革のボストンバッグみたいなの。
●21・髪は染めてましたか?
そんなことしたら公開処刑。もともと明るい髪色の人は「赤毛届」提出しなければならないという、今考えると面白くもしょっぱい校則があった。赤毛…?
●22・靴はローファー?
学校指定のローファー。でも何故かHARUTAの革靴を履いてた記憶がある。
●23・電車内でメイクとかしてました?
してない。今でもしないし、する人はむしろ白い眼で見る。
●24・学校で写真をとるときは髪&メイクに気合入れてましたか?
入れない。当時から自分の容姿にあまり関心がなかった
●25・休み時間には友達とどんな話をしてましたか?
まんがと小説とバンドの話ばっかりしてた。
「究極超人あ〜る」が何故か大ブレイクしていた。
小説は新本格推理小説が出始めで、読むものみんな面白かった。
アニメはエヴェンゲリオンも流行ってた気がする。
(ぎりぎり高校生だったような。)
そしてかなりのロック少女だった。ライブハウスばっかり行ってた。
●26・学校帰りに友達と街で遊んでたりしました?
基本、帰りにどこかに寄るときは「寄道届け」を提出しな(以下略)
高校2〜3年は予備校行って神保町の本屋で本ばっかり買ってた。
●27・ナンパされたことはありますか?
なし!
●28・バイトはしてましたか?
禁止
●29・どんなバイトでした?

●30・行事は頑張るほうでしたか?
頑張るほう。合唱コンクールとか文化祭とかに血道をあげてた。
●31・どの行事が一番楽しかったですか?
文化祭と修学旅行!
●32・ここだけの話、お酒飲んだりしましたか?
吉祥寺のシェーキーズで卒業生たちとビール飲んでた。
●33・女子高生でよかったことは?
体力があった。馬鹿でも許された。社会に守られていた。
  
●34・逆に女子高生でいやだったことは?
若い。視野が狭い。経験値が低い
●35・今女子高生にもどりたいと思いますか?
戻りたい!あの頃は楽しかった…
でも一番戻りたいのは大学時代かも。
●36・女子高生が短いスカートで足を出してるのを見ると「若いなぁ…」とせつなくなりますか?
うらやましいです。
●37・現役女子高生を見て「昔自分がこんなことしてたなんて恥ずかしい!」と思うところはありますか?
ない。たぶん生物学的に種が違うので。
●38・先生に叱られた思い出はありますか?
あんまりない。
卒業式の時に優等賞と学園長賞と検定努力賞の三冠を獲るような優等生だった。勉強することに何の疑問も持たなかったので。(←馬鹿だ。)
●39・女子高生をひとことで言うと?
気合い入りすぎ。
●40・お疲れさまでした。このバトンを5人に回してください。
ガオカの方々にやっていただきたいです。

la luna

紆余曲折あって
谷中ボッサ(谷中)>TAKANO(神保町)>OCONNEL’S(日暮里)>NEZZ(根津)で珈琲、紅茶および酒を飲み歩いた一日。
途中カレーも食べた。
エンゲル係数高し。
墓地で、桜の合間から見える空が明るくて
吃驚して見上げた先の満月があまりに綺麗で。

根津の暗くて狭い路地で、ふたりしておばあさん幽霊(?)を視てしまう。
幽霊といえば原美術館に行きたいのだが
昔、b様がそこで白い服を着た女性の幽霊を視たらしく、しかも
それから数日、その女性に「いかにして自分は殺されたか」という
ダイジェスト版の夢を強制的に見せられた、という話がトラウマになって
あの美術館には近づけません。霊感は全く無いんだが。
今年こそ克服したい…
やなぎみわ「無垢な老女と残酷な少女の信じられない物語」は観たいのだ。

book street

神保町は凄くてあたりまえなかんじだが
不忍通りは地味に良い本屋が多い。
動坂の「古書ほうろう」は文学、哲学、芸術関係に強いし
根津神社近くの「往来堂書店」は、『街の本屋の復権』を掲げて
かなり個性的な品揃えを展開している。
(両者ともに書評が面白い!)
イベントの時だけオープンする「月夜と眼鏡」なんていう
素敵な名前の謎の本屋もあるらしいし、
春には路地裏に「ふるほん結構人ミルクホール」という古本&カフェもできた。
新書や文庫ならブックオフもあるし
なかなか恵まれているほうではないか。
ということで、読書キャンペーン好評開催中です。
未読リスト。
田中小実昌『田中小実昌エッセイコレクション2旅』
田中小実昌『田中小実昌エッセイコレクション5コトバ』
小川洋子『薬指の標本』
平沢進『音楽産業廃棄物』
湯浅博雄『現代思想の冒険者たちII バタイユ〜消尽〜』
保坂和志『カンバセーション・ピース』
村上春樹『少年カフカ』
堀江敏幸『熊の敷石』
阿部和重『シンセミア』
特に、読まないまま後ろめたさを感じ続けている
保坂、村上、堀江は読もう。絶対読もう…。

dino

職安に行くと、どんなに天気が良くても気が滅入るので(あの雰囲気は魔窟のようだ)帰りに科学博物館へ寄る。
平日だから空いているだろうと思って入った恐竜博だったが、修学旅行生がたくさんいて賑やかだった。
メインのティラノザウルス・スー様は、予想の1.5倍くらい大きかった。

改装後の新館を初めて見たが、NYの自然史博物館を彷彿とさせるディスプレイで、かなり洗練されている。本館もこういう風になるのだろうか。
行きつけの純喫茶がお洒落なカフェになっちゃったようなそんな哀愁。
とはいえ、みっしりと並べられた恐竜の骨格標本、昆虫や化石の標本、ケモノの剥製の群れは狂気すら感じる風情。静々と怖い。

ミュージアムショップで、先日神保町の文房堂で見かけたドルイドの鈴が約半値で売られていたので購入。ハーモニーボールというらしい。掌で転がすとキラキラした音がする。

avec Cadet

いい気候になってきたので自転車通学を決意。
プジョーのCADET号も、空気をいれてもらってご機嫌だ。
(ご機嫌なのは私だ。)
今まで御茶の水界隈に出るときは、たいてい書店街目当てだったので
三崎坂>不忍通り>須田町>淡路町>小川町>神保町
というルートが主だったのだが(坂を避ける関係で)
今回は駿河台上に行かねばならないので
三崎坂>言問通り>S坂>本郷通り>聖橋>駿河台上
にルート変更。(地図を見たらそれが最短だと気づいた)
どうやっても1km近い坂を登り降りせねねばならないのだが
数週間続けば心肺も鍛えられるだろう…
夕方〜夜の移動なので目に美しいのはお堀の水面くらいだが
そのかわり春なので、いろいろなにおいがする。
東大前の並木道は、葉を醸したような不思議な芳香だ。
行き道、赤門の前でわたしの前を走っていた自転車が
余所見をしていて電柱にひっかかり転倒。まじで痛そうだった。
帰り道、S坂下りで最高50km/hを記録したときは
流石にこけないように気をつけた。
バックミラーとグローブを新調したい。

Holy Resurrection Cathedral

神保町で本を見てから御茶ノ水まで
だらだらと坂を上る。
修復されたニコライ堂こと聖ハリストス復活大聖堂は
昔に比べたら随分綺麗になったけれど
それでも日本になじむことなく
異国の結界を作っているのだった。

再会

アメリカにいる友人が香港での学会の帰りに
東京に寄ると言うので駅まで迎えに行く。
ひさびさに会う割には、あんまりひさびさなかんじがしないのはいつものことだ。
香港の占い婆に売りつけられたという、
あやしいお札を土産にもらう。そして亀ゼリーも…。
しばし茶を飲んだ後に、たのまれものの本を探しに神保町へ。
目当ての本はあっさり見つかり、わたしは小川洋子の文庫を数冊。
彼も日本語の小説を紙袋いっぱいに買って満足。
喫茶店で休むことに。
高校生のころ、予備校の帰りによく行った喫茶店「さぼうる」で麦酒などを飲む。
高校生のときはさすがに珈琲だったが。
壁のどこかに、あたしたちの落書きがあるはずだ。
なんだかいろいろなつかしいかんじ。

夜は千駄木の居酒屋で、r隊員と合流。
刺身などつつきながら盛り上がる。
そして2軒目でa隊員と合流。
今度はインドネシア料理などをつつきながらさらに盛り上がる。
明日は動物園に行こう、という約束をして解散。

cruise cruise

たいした仕事もないのに出勤だったが、就業後
a隊員が会社の近くまで犬麿様を連れて
迎えに来てくれたので、同乗して都内を走る。
犬麿様はオーバーホールして大層パワーアップなすっていた。
坂道は今迄ほんとうに大変そうだったが、
(「お、降りようか…?」とか「後ろから押そうか…?」というくらい
いっぱいいっぱいの雰囲気だった)
今度はスイスイ登ってゆかれるのだった。
白金のカフェでお茶とケーキを食べる。
カフェが飼っている矮鶏2匹が歩道を我が物顔で
歩いているのが可笑しい。立ち姿も凛々しいのだ。
何故か私たちの席のまわりをうろうろするので
通行人に「ペットですか?」と聞かれたりもした。ちがいます。

犬麿様と矮鶏。
その後、神保町で書店をひやかし、探していた本は見つからず
なんとなく後楽園へゆき、ラーメン食べて
ジェットコースター乗る。
東京の夜景を見ながら堕ちて行くのは快感だったが
前の席の人の「ひょーほ!ひょーほ!」という
ただならぬ奇声がツボにはまり。爆笑のうちに終った。
夜の遊園地は好きだ。

でも知らない間に「後楽園ゆうえんち」が「ドームシティアトラクションズ」
というふうに名前がかわって、”アーバンなアミューズメントスペース”に
なってしまったのが悲しい。

アジアン日和

今日はかずかずと御茶ノ水で落ち合う。
駿河台下のタイ料理屋で豪華にエビカレーと生春巻き
ココナッツジュースをオーダー。
神保町で画材屋、本屋、紅茶屋、自転車屋をひやかし
秋葉原でCDとDVDを見て、さらにakiさんと合流し
御徒町でヴェトナム料理屋へ。ここのは家庭料理というかんじで
美味しいし、なにより安い。
揚春巻き、水餃子のハム和え、蛸サラダをエビセンベイに乗せ
鶏のお粥をテーブルいっぱいに並べて
おしゃべりしながらひたむきに食べた。
しめは勿論、コンデンスミルク入りのヴェトナム珈琲で。

神保町

会社帰りに恋人と神保町で待ち合わせをする。
土曜日はほとんどの古書肆が店を開けている。
三省堂で蛍石を買おうと思っていたのに
陳列棚は縮小されていた。
鉱物フェアを狙おう。
小宮山書房で塚本邦雄の歌集を見たが
やはり高かった。でも池袋のぱろうるよりは
品揃え豊富。
いつもは必ず入るミステリの羊頭書房は今回はパス。

なんとなく髪が切りたくなって
ふらりとそのへんの美容院に入ってみたりした。

本と鉱石と世界地図と

今日は自転車で神保町へ。
書泉で雑誌と小説2冊を購入。
紅茶屋のTAKANOで美味しいアイスティをいただき
三省堂では恋人が専門書を漁っている隙に
鉱物コーナーでマブい蛍石をゲット。
鉱石には手を出すまいと誓っていたのになぁ。
キルシェ関係の仕事がきっかけで
すっかり興味深深でござる。
帰りに地図売り場で巨大な世界地図を買って帰る。

結晶系:等軸晶系
化学組成:CaF2
屈折率:1.434
モース硬度:4
比重:3.18