The Exhibition of Thunderbolt Fantasy

KAZUさんと陣乃さまとサンファン展示会 in 池袋西武ギャラリー。そこそこ空いていてみんな写真を譲り合って撮影しているのがよかった。愛されている。

その後、三省堂池袋店で開催されていたカミメマーケットで散財。紙でできたピアス(とても軽い)と、CHOOSE YOUR OWN STORYというアイテムを友人たちのお土産に。ぽち袋サイズの封筒に「いつ」「どこで」「なにを」「〜しました」という四枚の名刺サイズの紙が封入されている。4枚はいずれもランダムで、わたした人は偶発的な物語に出会える、というもの。なかなか素敵な商品だ。

Kinko’sで陣乃さまの原稿をスキャンしたり、カラオケで原稿拝読して涙したり。ありえんくらい美麗なアナログ生原稿を拝見して、一概にデジタル化するのもなあと色々考えてしまった。効率化しても、成果物の到達レベルが同じでないと意味がない。アナログからデジタルにしても大丈夫なところと、そうでないところをもっと慎重に見極めないとなと。職業柄、どうしても初期段階からデジタルのほうが慣れれば早いっすよと言ってしまいがちなのだが、デジタル化の過程で躓いて、制作意欲そのものが削がれてしまう、みたいなことには絶対にあってはいけない。 置換できるところはして、浮いた時間を創作に充てられるというのが理想。デジタルのエヴァンジェリストになるつもりはないのだけど、なにかしら手伝う機会も多いので(基本的に好きだし)、しっかりヒアリングして進めたいと思う。

Tout va bien – Rakugo, Beer and Sake


Pと池袋演芸場へ。下席は昼は寄席で夜は独演会などが入る。あまり調べて行かなかったら昼の寄席は新作落語会だった。どうかなあと思っていたらどれも本当に面白くて大満足。
粋歌の新作もこの時期の「会社員あるある」でいい。最後はちょっといい話みたいなかんじで。この人、近所でよくやってる気がするので今度見に行ってみようかな。きく麿の新作「お餅」が一番笑った。なんともいえない間と老人たちののんびりした会話。しみじみよかったのは、はん治師。小三治師のお弟子さんだそうで、このお年でも小三治師の独演会では前座をつとめられるとのこと。落語会に定年なし…Hello Kittyの着物を着た丈二師「やくざのバイトたち」もよかった。丈二師が「池袋って客席明るすぎないすか?!」って言ってたけど、連れも「あまりに明るいし、高座近いし、とにかくニコニコしてなあかんなと思って。でもニコニコしてたら面白なってきた」と言っていた。そういう効果を狙ってるのだろうか。時蔵師の「幽霊蕎麦」はまるで古典落語のよう。創作落語の受賞作品とのこと。
それにしても、声をはる人が多かった印象w

その後、東口のCamdenと万事快調さんをハシゴ。Camdenはミッケラーまつり。でも乾杯はPunk IPAで。

万事快調さんでは奈良の風の森、大阪の秋鹿、石川の宗玄、どれも美味しかったなあ。

ジャプリゾを勧められたのだがまったく読んでおらず。しかしルネ・クレマンの『狼は天使の匂い』の脚本をやっていると知ってものすごくびっくりする。

Trattoria Paradiso in Ikebukuro

NさんとAちゃんとサンシャインシティでごはん。スイパラコラボに行ったのだが、K○waii Cafeにおかれましてはたのむから見習ってくれというくらいごはん美味しくて感動した。趣味のお仲間さんができて、ツアーやらイベントやらどうなるのかねえなんて話したりして。夏まで予定が埋まりそうだ。
壁に今回のアー写のパネルが飾ってあったのだが、ビビッドなカラーが90年代のツアーパンフを彷彿とさせる。かっこいい。