cafe

原宿はとても面白いところなのだけど
なんか買うものがない。
でもお茶を飲むところはたくさんあってよろしい。
オープンエアのカフェにて和風パフェを食べる。

工場

工場のあの独特の空気が好きだ。
蒸気をとおしてみる窓のあかりとか
錆びたダクトとか、有機体のように
はいまわるパイプとかが好きだ。

Betty

会社の近くに熱帯魚屋をみつけた。
死んだ金魚が放置されているような不気味な店だが
内容はかなりマニアックに充実している。
なんとなく、何か買いたくなってしまって
ベタを買った。
ベタよりも高かったがバクテリアも買った。

身の回りに、自分の意思と無関係に動くものがいるのがいい。
ゆらゆらする水もいい。
長生きしておくれよ。

くちなし

朝には気づかないのだけど、夜になると
くちなしがよく香る。
鼻腔の奥をくすぐるような、という
形容がぴったりの甘い香りなのに
茶色に朽ちていく様もよい。
くちなしはこういうふうな色の風景がよく似合う。

うきくさ

元気だったワイヤープランツが頓死。
原因は黴だろうか。
かわりに、夏らしい植物を買った。
ホテイアオイ。
水中の養分を吸収して異常繁殖するというアレである。
入れ物がないので、最初はタッパに入れていたのだが
あんまりなのでMUJIにて硝子のキューブ型ベースを購入。
うかべてみる。
玄関においてみる。
「なんか未知の生物がいる…」
というコメントをいただいた。

恋人はマングローブを買ったのだが
これが異常繁殖して部屋がマングローブの森になったらどうするつもりなのだろう。

ラタトゥイユ

最近夏野菜が美味しいので狂ったように
ラタトゥイユを作っているのだが、
鍋の中の色彩は結構えぐい。

でも味は良いのだよ、味は。

暗室

暗室に入る。
あの赤い光の中で黙々と作業するのは
ほんとうに落ち着く。
フォーカス5.8
露光時間3.8秒
印画紙をセットして
タイマーのスイッチを入れる
3.8秒、きっかり光が照らされる
それから印画紙を現像液へ。60秒。
停止液に移動して30秒。
定着液に移動して30秒。
それから水洗。

5時間ひたすらこれを繰り返していたらさすがに集中力が切れた。
コンビニに行ってお菓子をかってきて、お店のおねいさんと
しばし歓談。
コンビニが入っているビルは、建物に入るたびに
いちいち荷物チェックされるのが不思議。
なにか不思議なものが画されているのだろうか。

ヘブ日記


ヘブ様はこんなに立派に成長された。
しかし花は晩夏ということで気長に待とうと思う。
下段の葉(子葉とか)が黄色くなって落ちてしまうのが心配。
どうしたらいいんでしょうか、師匠。
どうして茶色の土から水と光だけで
天上の青をうつしたような青い花が咲くのでしょうか。
早く花を見たい。
夏至に向かう今ごろの遅い夕暮れが大好きだ。
どこかに寄り道したいような
うきうきしたかんじ。
したしい人と、しみじみ話しがしたくなる。

闇企画。

ちょっと前になるが写真のうちあわせのときに
貸してもらったシスターの衣装。
布のドレープ感といい
身頃のダーツの処理やら、裾のロザリオの刺繍やら
ボックスプリーツやら、衿を外すとスクエアネックの
ワンピースになるところとか、ほんとうに良い仕立てで、
最近のゴスロリのお姉さんたちはこんなに
良い服を着ているのかと、たいそうびっくりしたものですが
残念ながら、そんなのはごくごく一部なんだそうです。
今度はフルメイクでチャレンジしますよ。
衣装提供の某女史に感謝。撮影の某氏に感謝。

monochrome lab.

最近、暗室に入り始めた。
真夏のような日差しの中、現像液と定着液
それから印画紙、ネガ、アルバム(総量10kg近く)を
持って赤坂の急激な坂を登っていく。
小さな現像所が片手間にやっているような
良心的なラボだった。
不安だった3年のブランクはあんまり関係なくて
機材の説明を受けると、わりとすんなり
進行できることにも気づいた。
フィルターとフォーカスと秒数。
ほんの一瞬で写真のすべてが決まってしまう
あの緊張感が好きだ。
印画紙と薬品はラボに預けて
また来週、来ることを約束する。
持ち物に名前を書いていて、なんだか学校の暗室を思い出した。
今日はひとりでランチ。
スープをいただく。

今日はデジカメを忘れたので携帯電話で撮影。

初夏の買い物


今日は上野の大好きな輸入雑貨屋で
ターコイズの石のネックレスを購入。
最近、アンティーク風アクセサリが良い。
ターコイズ、というよりはトルコ石といったほうが
しっくりくるが、これはインディアンの装飾のように
とてもプリミティブで
力をもっている石だと思う。
銀とよくあう。
空の青とも海の青ともちがう。
湖とか深い池の青にちかいと思う。

ヘブ日記

ヘブ様は順調に育っておられる。
ちょっと日当たりが悪かったせいで
なんだか力なくひょろひょろしているが
その蔓はもう行灯よりも高く伸びてしまった。
行灯からはみだした蔓はどうすればよいのかしらん…

ヘブ日記

つるが伸びてきた。

今日はVespaの後ろに乗っけてもらって上野まで。
この可愛いイタリア車のVespaに見合うような
可愛らしい服と可愛らしい鞄が欲しくなる。
しかしこの連休ですっかり散財してしまったので
電池だけ買って帰ってくる堅実な私。
この電池はサイクロコンピュータ用。
これはCATEYE製の凄いメカ(メカって…)で
自転車の速度、最高速度、平均速度、走行時間、積算距離
現在の時間なんかを表示してくれるスグレモノなのさ。
機器の設定の仕方なんてすっかり忘れているので、
メーカーのサイトをみたら、ちゃあんと取説がPDFで
ダウンロードできるではないですか。
便利な世の中だなあ。
あとは四苦八苦して計測機器をスポークに取り付けて
ようやく動くようになった。
今日は浅草の洋食屋さんでハンバーグを食べる。

野菜スウプのレシピ

野菜スウプのレシピ
大蒜ひとかけ
茄子小みっつ
玉葱大ひとつ
ピーマンみっつ
ベーコン薄切3枚くらい
トマトホール缶ひとつ
コンソメキューブ2,3個
塩 適量
胡椒 適量
バジル 適量
〓大蒜をひとかけを薄くスライスしてオリーブオイルで香りが出るまで炒める
〓ざくぎりにした玉葱を投入
〓ベーコンを1cmくらいに切って投入 全部に火が通るまで炒める
〓ざくぎりにしたピーマンを投入
〓1cm巾の輪切りにした茄子を投入して鍋に蓋をし、5分くらい蒸す
〓トマト缶を投入 中火で煮込む
〓野菜の水がでてきたらコンソメキューブを2,3個投入。
〓このまま水気をとばすとラタトゥイユになるが
 野菜スウプの場合は水を200ccくらい足す
〓味を見て、塩胡椒をし、バジルを加えてできあがり
〓美味しいフランスパンとともにいただく。

ごちそうさま。

自転車ツアー

今日は早起きをしてお台場へ。
昨日買ったばかりの自転車を出動させる。
おにぎりを作って、同じく昨日買った帽子を被って
(普段なら死んでも被らないようなアウトドア屋のキャップ)
日焼け止めを念入りに塗った。
おなじくPEUGEOTのSAHALAに乗ったakiさんと
いくつも橋を越えて、逆風に耐えて
道に迷いながら、なんとか目的地に着いた。
あたしの好きな清澄橋

船の科学館の羊蹄丸のところで
NEUTRINOのライブを観て
合流したれざさん(PEUGEOTのTOURMALETで登場)と、もりもりとお茶を飲み
帰りは3人でPEUGEOTを駈って帰ってきた。
(途中、れざさんは重要なパーツを落としてかなり危機一髪だった。)
浅草でもりもり焼肉を食べ、本日使った分以上のカロリーを充填し
さらにR&Bのかかっているいい按配のバアで
酒まで飲んで帰路についた。

春の自転車

今日は朝早く起きて植物に水をやり
自転車を買いに御徒町のCLASSICSへ。
ここではBIANCHIのOTHELOTが良かったのだが予算オーヴァー。
ティンバーライントレイルのもお手ごろで第二候補に上がったが
いかんせんとても重く、諦めて小川町に移動。
1軒目でいきなりPEUGEOTのCADETが1割引で
販売されていた。予算以内、しかも艶消しの黒で
白のペインティング。
かわいい、とてもかわいい。
そんなわけで、ひきとってしまいました。
サドルがすっごくかわいいのだけれど、男性用なので
ジェルの入ったサドルカバーをしなければならないのが残念。
不忍池のほとりで高笑いするわたくし。
ふっはっはっはっは。

トケイソウ。

通勤途中に街路樹?として植えられているトケイソウ。
そろそろ花が咲き始めているのだが、この花の造詣は凄い。
(1) 時計草という無機物と有機物が合体した名前が凄い。
(2) 英名が「Passion Flower(キリスト受難の花)」っつーのも凄い。
(3) このメカメカしいカタチが凄い。
(4) ムラサキとキイロの配色も凄い。
(5) ブラジル原産のくせに排気ガスの只中にほったらかしにされてても
花をわんさか咲かせるところが凄い。
こういうのは一体誰がデザインするんだろうかしら。

ヘブ日記

ヘブは間引きして15本を5本にした。
師匠いはく「2,3本にするがよい」
これでもまだ多いのだ。
あとは淘汰されるのを待つ。
行灯仕立てにして数日様子をみていたら
本葉が出てきた。見ての通り子葉と全然形が違う。
植物の不思議。

谷中

桜の季節は幻想的で、まるで夢の中の風景みたいな谷中の桜並木も、
あっという間に若葉が芽吹いて、もう新緑が濃い。
濃いぃ。
緑のにおいは本当に濃密だ。
儚い桜花とはうってかわって、こちらは生命力に溢れている。
エロスとタナトス。

ドイツの白葡萄酒

葡萄酒の瓶にも種類がいろいろあって
これはなんだかウィスキーみたいなのだった。
きんきんに冷やして、さっぱりしていて
やはりドイツだから白葡萄酒、というのは
安直すぎる気もするのだが、
やはりちゃあんと美味しいのだった。

美術館と海の近くの公園

昨日はめいっぱいお台場を歩き回り
さらに4時間も歌った。
今日はひさびさに遠出をし
東京都現代美術館へ行き常設展を見た後
葛西臨海公園まで足を伸ばした。
現代美術館はちょっと抽象画が多すぎるような気がする。
前はイブ・クラインなんかも置いてあったのに
それはひっこめられていて残念だった。
池田満寿夫のリトウラフなんてとてもよかった。
写真美術館が恵比寿にあるからかもしれないが
写真の作品が1点もないのが残念。
荒木の展覧会とかやったんだからあってもいいと思うのだけど。
葛西臨海公園は休日らしく親子連ればかりだったが
海の近くは雰囲気がいい。ちいさな温室があったので
その中から1枚。

Happy Birthday

「いくら誕生日だからって、チヨチチは出ないよねぇ」といいつつ
ガチャガチャやったら、なんとチヨチチが出た。
ハッピーだった。

Heavenly Blue日記

先週末に芽を出したな〜と思いつつ
一日目をそらしていたら、いきなり5cmくらい成長していて吃驚する。
植物というのは一体どういう仕組みになっているのか。
あんな黒くて硬くて小さい種から長い長い根が生えて
双葉が出ていつか花が咲く…
小学校以来種から植物を育てることがなかったので
楽しみ。

それにしても、植物の写真が多い。
一点豪華主義なマイブームがバレバレですな…。

サボテン

随分前に友人にもらったサボテン。
ずーっと時を止めたままだったのだが
つい最近、ありあまる愛情のはけ口に困った私は
どうしてもサボテンの世話がしたくなり
(別に必要もないのに)植え替えてみた。
そしたらば1体だけ(アロエみたいなヤツ)が何故か急成長。
成長というより膨張。
後ろのサボテンよりも若干大きいくらいだったのが
いきなり2倍近くに。

なぜ…

Heavenly Blue

1週間ほど前に朝顔の種をまいたのが
昨日あたりからぼちぼち発芽してきた。
また経過をここで報告しよう。
はやく青い花が見たい。
Heavenly Blueというと、前にこの種をくれた
今は遠い異国にいる友人を思い出すが、
別に最近はあまり距離も感じない。
会えるときには会えるし、会えない時は
隣町にいたって会えないものだ。
今日は市場調査で銀座に行き、有楽町西武で
かわいいがまぐちを見つけ、つい購入してしまった。
北欧風のプリントが可愛い。常備薬を入れることにする。

ひさびさにtest氏とTAVOLAで夕食。
生ハムのサラダとほうれんそうとタマゴのオーブン焼き
あとボンゴレビアンコを頼む。ハウスワインの白をデカンタで。
それぞれに旅したい国について大いに語る。

下町案内

昼もとうに近くなってから起きて地下鉄に乗る
上野御徒町駅から喧騒のアメ横を抜け
いつもなら上野公園に入るところを不忍池のほうに歩く
池のほとりは柳がさらさらとゆれていて
鞠のように咲いた八重桜から花びらがはらはらと落ちていて
それはそれは美しい風景だった。
それから池之端を歩き、上野動物園の池之端口から
動物園の中に入ってみる
オカピを見て、温室を見て、凄い人だったので
それだけで出てきてしまった
でも温室の中の珍しい植物の写真を撮る
これは名前が気に入ったので撮影。

それから路地をふらふらと歩いて言問通りに出る
満開の藤の花に惹かれて、いつもと違う角を曲がる
道の両側にびっしりと嘘みたいに綺麗な花が咲いていた
まるでつくりものみたいだった

サクラソウの上に舞うアゲハ蝶を見た
アゲハ蝶を見るのはとても久しぶりなのだった

ひとりで散歩すると、普段は見えないものが見えてくる。

マークシティ

渋谷のマークシティから道玄坂に抜ける道。
なぜかいきなり異次元。

今日はThe Thrillのライブだったのだが
残業のため参加できず。
ライブに参戦したラッキーな知人ふたりと
ビヤホールにて軽く飲んで帰る。