Sapporo-Obihiro

午前中は北大の植物園へ。 大通公園ではオータムフェスタで大賑わいだったが、数ブロック先のこの植物園は静か。まだ夏の名残でみどりが美しい。 当時のキャンパスにあった植物学や動物学教室の建物も移築されていて、建築を見ているだ […]

Sagamihara Park

    神奈川県立相模原公園へ。 かなり整備された公園で、大きな芝生やフランス式庭園、サカタのタネグリーンハウスという温室もある。日曜日だというのに人もまばらで落ち着いた地元の公園というかんじ。濃いグリーンに、ベンチや看 […]

ウルトラ植物博覧会

イシイとPOLA MUSEUM annexにて『ウルトラ植物博覧会』へ。最終日だったので大盛況であった。プラントハンターの西畠清順により世界中から集められた珍しい植物が狭い会場にみっしりと展示されている。プラントハンター […]

46000days

駒込のほおずき市へ。 この日にお参りすると4万6千日分の功徳があるとか。その小学生男子みたいな数字はどこから出てきたのか。 弥勒も56億7千万年後に戻ってくるとか言ってどこかに消えたらしいが、そもそも地球あるかどうかわか […]

Machiya

夕方、重い腰を上げて散歩に出かける。どこに出かけるかでさんざん迷って、なんとなくGoogle Mapに表示された町屋へ。 根津、湯島方面は散歩がてらよく行くのだが、町屋は2駅だというのにほとんど降りたことがない。小学校の […]

Ibaraki 02

2日目 朝ごはんの前に大洗磯前神社に。千年以上の由緒ある神社だそうだが境内におもいっきりガルパンのポップが飾ってあって、本当にこれで観光客が増えたんだなあと実感。 海を守る神社だけあって碇が供養されていた。碇の墓場のよう […]

bon weekend

午前中、チルドの荷物が届いたのでなにかと思ったらロンドンのHさんから誕生日の贈り物が。 京都オークラのタルトフロマージュ、ずっしりと重く、焼き目も美しい。もちろんお味も文句のつけようがない。遠く離れているのに、いつも気に […]

Lotus, tumulus and old town

今年は両親を連れて行田の蓮を見にゆく。 満開はすぎたけれどまだまだきれいに咲いていて楽しめた。 毎年、桜と蓮を撮っているが、植物単体で写真作品にするのは本当に難しい。 どうしても、そこに写っていない時間とか物語とかは撮り […]

Sakura

こうしてみると、サクラもバラ科なのだなあと思う。 どちらも好きな花だ。 毎年、意地汚く桜を見ては写真を撮る。 それでも見ているようには撮れないなあと思う。 あの独特の質量と奥行き、ふんわりと発光しているような淡い色合いは […]

rapeseed blossom

休みをとってイシイとドライブへ。 巾着田は埼玉北部で、曼珠沙華で有名だが 行ってみたらすっかり終ったと思っていた菜の花が満開だった。 知らなかったが菜の花はいかにもアブラナ科の甘いにおいがする。 あたり一面の黄色は初めて […]

sakura in my room

この季節は天気も安定しないし、そもそも結構寒いし 部屋に桜を用意することにした。 198さんに頼んだら、ものすごく大振りの吉野桜を用意してくれて 部屋に飾ったらたいそう豪華になった。 夜に拙宅に来てくれた旅行仲間たちも喜 […]

Gardenia jasminoides

夜に、谷中のヒマラヤ杉のところまで散歩した。 昼間は谷中を代表するノスタルジックな風景として知られるヒマラヤ杉とミカドパンだが 夜のあのあたりは、今の東京ではないような異界の雰囲気がある。 とくに、夜の空よりも暗い巨大な […]

Schizophragma hydrangeoides

植物つながりでもうひとつ。 谷中の霊園にあがる三埼坂の右手には、イワガラミというめずらしいアジサイの一種が咲く。 アジサイは通常4枚の萼をつけるが、イワガラミは1枚しかないので なんだかスカスカ、ヒラヒラしたかんじだ。 […]

Althaea rosea

梅雨入りのころになると、界隈は立葵が満開になる。 こんなに背が高い茎が人間の顔の高さまで伸びてくるのだから 花が咲く前に気付きそうなものなのだが、気づくと咲いている。 この唐突さは彼岸花と少し似ている。 曇りがちな夕暮れ […]

a drop

少しベランダの片付けをした。 アロエの葉の上に鋭く光るガラス片のようなものがあるので 良く見てみると、ただの水の雫だった。 水がないと生きていけないくせに こんなに水をはじいて大丈夫なんだろうか。

Paeonia lactiflora

先週末は198さんで芍薬を買った。 もう満開もすぎているころなので、ずいぶんおまけしてもらったのだが 店を出て、ご近所の店主たちと立ち話をしているあいだにも 花弁がほろほろとこぼれた。 花弁を手のひらに乗せると柔らかくて […]

Koishikawa Botanical Garden

水曜日。 薄曇りの春分の日は小石川植物園へ行った。 梅と椿は終わりかけだったが、桜や花大根や雪柳も満開になりつつある。 ほかの木々は杉や檜以外はまだ寒々としている。 ソメイヨシノはまだ5分咲きといったところで 枯葉にてん […]

Lotus 2012

今年も行田の「古代蓮の里」に蓮を見に行った。 毎年少しだけ満開をはずしてしまうのだけど 今年はまさにピーク。 なぜか売店では蓮グッズよりも産直農家の野菜が人気で 早朝からおばちゃんたちで賑わっている。 わたしたちも気づく […]

Rose: Aspirin Rose

1997年 ドイツ タウタン 「アスピリンローズ」 家には常に400錠入りのボトルが3本はストックされているほど アスピリンを愛用しているので、名前だけで好きです。 なんだかロマンがある。 しかしあのアスピリンのように純 […]

Rose: Disneyland Rose

2003年 アメリカ J&P 身も蓋もない名前だが、中央の花はオレンジから濃いピンクのグラデーション、 4つのちいさな花が付くかわいい花であったよ。 フロリダのディズニーにでも植えられたのかな。 ちなみに東京の […]

198’s roses

京成バラ園に行ってすっかり薔薇づいてしまったので 日曜日のC. A. Green(近所の帽子屋さんの前庭に展開するゲリラ花屋さん)では 珍しい薔薇でブーケを作ってもらった。 季節柄、薔薇がたくさんあったのだが、いつものよ […]

Rose: Terracotta

「テラコッタ」 2001年 フランス メイアン 写真ではうまく撮れていないのだが、オレンジがかった赤は素焼きのような不思議な色で、 花弁もほかのものよりもパウダリーというかマットに見える。 こういうのってヨーロッパのセン […]

Rose: Pierre de Ronsard

Blanc Pink Rouge 「ピエール・ド・ロンサール」 フランス メイアン これはさすがにわたしも知っている品種。 育てやすいのか、友人でもピエール氏の世話をしている人は多い。 フランスのルネサンス時代の詩人の名 […]