cat

夜、父は八重山、母は秋田に行ってしまったので猫の世話を仰せつかる。 猫を撫でているとストレスが吸収されるというか、頭のネジがぐるぐるとゆるんでいく感じがある。 こうして猫は何千年も人間と一緒に暮らしてきたのだなあ。

London-Tokyo

2012年10月28日 ロンドン8日め。 最終日、荷物をまとめて鍵を返す。あっけないほどあっさりとチェックアウトが終わる。 フラットの前でまるまるとした猫さんが近寄ってくるので遊んでもらう。 (なぜかポケットのなかにまた […]

marionette

I氏からの誕生日プレゼント。 ずいぶん前に注文して楽しみに待っていた CULOYONのマリオネットがフランスから届いたのである。 この不気味かわいいかんじが素敵。 左手には魚を持っている。 ピエールと命名。

bon weekend

25日。 世の中はクリスマスで盛り上がっていたようだが この界隈は年の瀬ムード満点で門松が立ちはじめる。 おなじみの花屋、198 Queen st. Kingstonさんが 帽子屋C.A.G.さんの店さきに出店を出すとい […]

impression

ひさびさのimpression。 ■ 『巌窟王』 中田譲治氏の「ええ声」が聞きたい!とさわいだら KAZUさんが不憫に思ってわざわざ郵送してくださった。 デュマの「モンテ・クリスト伯」のSF版で美しすぎる映像。 Jean […]

impressions

なんだか休み明けの1週間は疲れてしまって 週末は月次処理も重なってほんとうにぐったりしてしまった。 こういうときは本棚を整理したり掃除機をかけたりするに限る。 環境は自分のなかみをそのまま反映するので この「一見片付いて […]

le nom de chat

谷中の家に猫が来てから一月くらいになるのだろうか。 猫たちはすっかり両親を懐柔したようで、 ふたりとも猫に傅いて暮らしているようだ。 猫たちの写真を撮ろうと思うのだが背景が家の中というのもあり、 なんだか家族の肖像を撮る […]

bon weekend 2

日曜は、I氏がママチャリを買うというので白山のホームセンターまで。 行く途中、西片あたりで理想の洋館を見つけてしまう。 個人の御宅か、なにかの協会の施設か微妙なところだが、 鬱蒼とした小さな前庭と、質素だが瀟洒な嵌め込み […]

Zazie

谷中の家に仔猫がきた。 獣医をやっている親戚のおにいさんからもらってきたらしい。 焦げ茶色で、顔から胸にかけて中途半端にブチがあり(ハゲているように見える) 困ったような怒ったような顔をしている。目は青いような気がするが […]

picnic in Ueno

11月の祝日は、天気がよいので イダさんのお店でお惣菜を買って、旅ベーグルさんでベーグルを買って 梨をむいて、アボカドとえびのサラダを作って(もちろんI氏が) 自転車で上野に向かう。 途中、上野桜木でチェシャ猫みたいな猫 […]

sampo

谷中逍遥。 昨日の寒さが嘘のように暖かくなった。 鬱金桜が美しい。 今回、引き菓子を作ってくれたフロレンティーナさんにご挨拶して お祝いに素敵なプレゼントをくれたイリアスさんにお礼して (ついでにiPhoneも布教して) […]

impressions

■ 猫 隣家が火事を出して以来ずっと閉まっている谷中のバテレン堂。 その脇の路地におっさんみたいな顔の猫。 しかも、顔に墨をかけられたみたいだ。 遊んでほしいような鬱陶しがっているような不思議な対応であった。 ■ スーパ […]

nuco widget

心がすさんでいるので、「お肌ツルツル老人」を聴きながら 猫ウィジェットを作ってみた。 WordPressはプラグインで遊べる。 今回は、フォトギャラリープラグインのNextGen Galleryを使用。 英語サイトを見つ […]

asakusa rock

久々に浅草に行く。 浅草寺をお参りして、六区をぶらぶら。 まだ5時を過ぎたばかりだというのに、沿道の店には お客さんがびっしりだった。 奥の方の藤棚のある一角は、人もまばら。 地元のおじちゃんたちがグダグダ飲んでいる。 […]

May

猫ものびる季節になってきました。 昼休みにスタバに入り、日陰の席についたら このままどこかに行ってしまいたくなって困った。 カレル・チャペック 飯島周 訳 『園芸家の一年』(恒文社) 予想通り、とっても楽しい一冊だった。 […]

Henri

日曜は、ひさびさに恩師の家へ。 もうすっかり大きくなってしまった娘さんと 一昨年から飼い始めたという猫のアンリさんと遊んだ。 アンリさんはすっかり犬化しており、ボール投げを好まれる。 しばしボール投げをして遊んだあと、 […]

real world

旅行から帰ってきて、いきなり現実につまづいて 自分の堪え性のなさに辟易としてきたので 久しぶりに普通の人っぽい夜を過ごして落ち着こう、と思った。 旅行があんまりにも素晴らしすぎて まだ眠いのに無理矢理起こされたこどもみた […]

impressions

・ 町中でタヌキとみまごうばかりの猫に遭遇。 マタタビをあげた。 ・ 雪は積もらなかった。 積もったら積もったで呪いの言葉を吐きそうだが、やはり残念。 ・ 上司から安達哲 『バカ姉弟』(講談社)を借りる。 これはレベル高 […]

until death do us part

ウィンクする猫。 ・森博嗣 『そして二人だけになった』(新潮社) 読了。 ゐさんにお借りしたまま1年以上(いや、もっとかも!)発酵させてしまったが 手元のミステリが底を尽きてとうとう読み始めた。 あいかわらずこの人の描く […]