Journal音楽

Matthäus-Passion

Shezooさんのマタイ受難曲全曲演奏を聴きに馬車道のエアジンさんへ。50周年にもなる老舗のジャズバーだ。本日はソールドアウトとのこと。ヴォーカル4名、ヴァイオリン、チューバ、バンドリン、フルート、そしてShezooさんのピアノ。クラシックを聴き慣れないので楽しめるだろうかと少し不安だったが、フルメンバーでの素晴らしい演奏に揺蕩うように包まれてあっという間だった。マタイ受難曲はノーカットだと3時間45分近い演奏時間だが、今回はアリア中心だったので2時間ほどだったろうか。

「人はみな、嘘をつく」というのは強いテーマだなと思う。真実と嘘、モノクロ、黒と白、White Lie, Black Lie──など、さまざまなイメージが浮かんでは消え。

最後はクリスマスメドレーもあり、素敵なイブになった。