2019 ポーランド・イングランド

England: Nottingham-London

イギリス3日目その1。

きりんちゃんが和な朝ごはんを作ってくれた。ご飯に味噌汁、たまごやきに焼鮭、南高梅。パーフェクト。洋食に疲れた身体に沁みる…

その後、3人でウォラトンパークへ。素晴らしい芝生の小高い丘に建つのは映画『ダークナイト』の冒頭に出てきた城だ。なかは子供向けの博物館として公開されている。秋の英国は雨続きだろうと覚悟してきたら2日続けてGloriousな天気で紅葉が美しい。

午後には素晴らしいおもてなしをしてくれたふたりとお別れしてノッティンガム駅から列車でロンドンへ。

ノッティンガム発の列車はセントパンクラス駅に着く。いつ見ても東京駅がしょぼく見えるほど立派な駅だなと思う。常宿はこことユーストンの間にあるアパートなのだが、今回は諸事情により並びのホテルへ(建物はつながっている)。築年は1809年だそう。江戸時代か。

夜、ユーストン駅でホセとマリコさんと待ち合わせ。The Euston Tapは駅前にある元守衛所の遺跡?がタップルームになっていて会社帰りの人々で賑わっている。右柱と左柱、両方でハーフパイントずつ飲んでから、ホセのイチオシのメキシコ料理屋へ。

メキシコ料理といえばタコスとブリトーしか知らない私。チリやスパイスが入ったトマトジュースをビールで割って飲む(しかも謎キャンディが刺さってる)ビアカクテルや、色々な具をトルティーヤに挟んで食べるMOLE、甘くないチョコレートとゴマのソースがかかったお肉などなど、私には何もかも新鮮だった。
テキーラのテイスティングセットをシェアして全員かなりの上機嫌に。

壁に掲げられている「WE DON’T SPEAK ENGLISH BUT WE PROMISE NOT TO LOUGH AT YOUR SPANISH」という看板と、唐辛子に囲まれた胃薬の額がとても良い。

マリコさんとは明日もランチできることになった。嬉しい。