落語

Rakugo and Beer

Kさんと、みはしであんみつを食べたのち鈴本へ。

鈴本5月下席
扇遊「浮世床(夢の逢瀬)」
小ゑん「ぐつぐつ」
雲助「代書」
馬石「お富与三郎〜稲荷堀」

馬石師匠のお富与三郎、すごかった。2時間くらいのサスペンス映画を観たような満足感。物凄い緊張からの弛緩はジェットコースターのよう。圧倒されました。十夜全部拝聴したいなあ。
「稲荷堀」を「とうかんぼり」と読むのも初めて知った。今の蛎殻町〜小網町のあたりなんですな。北関東ではキツネのことを「稲荷(とうか)」と呼んでいたことに由来するんだとか。

あまり小唄を聴く機会がないのだけど小菊さんの「品川甚句」もかっこよかったし、紙切りの代打でダーク師匠も見られたし今日の番組はとても良かった。

その後、東京ブッチャーズでビールと羊肉を食べつつ楽しくおしゃべりして解散。良い1日でした。