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Japan Cup Cycle Race 2015 -2

2日目。前日飲み過ぎて轟沈したわりに6時半に目覚める。同行のmねえさんをLINEで起こし7時半には宿を出る。
宇都宮の南側から会場行きのシャトルバスが出ていて片道1000円。スムーズに乗ることができた。

会場へは40分ほどだったか、各メーカーの物販のテントが並び、早くもお祭気分が盛り上がる。
弱虫ペダルのチャリティサコッシュの抽選券が9時まで、というアナウンスがあったので思いつきでもらいにいき、ちいさな休憩所に住み着いている子猫に遊んでもらう。

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山の奥のほうに入るとグルメエリア、フリー観戦エリアが続く。出走はスタート地点近くで見ることに。アップで通りすぎる選手に手を降ったりしているうちにレーススタート。
2周観て、ぶらぶらと奥のほうに移動。やや通路が狭くて難儀したが、奥のほうは地元の会社がたこ焼きと焼きそばを売るテントのまわりにみんなそれぞれシートを敷いて選手が通ったときだけ全力で応援するというゆるすぎる観戦席。集団をひっぱるカンチェラーラがかっこ良かったなあ。

弱虫ペダルのサコッシュがなんと当選してしまったので、いったんスタート地点に戻り私は作者の渡辺航先生直々にサインと握手までしていただいた。あまり興味ないなと思っていたがいざご本人を目の前にするとアガるわたくし。チャリティ、宇都宮の洪水支援に使われるそうで、微力ながらお役に立つと幸い。

さて、そしていよいよ山へ。ゆるゆると古賀志山を登ると地面にチョークで描かれた絵なども現れてくる。カンチェラーラかわいい。

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コスプレした人や、各チームのジャージを着て応援する団体さんなどはやはり山に陣取るようだ。3周ぶんほど登りながら応援して、いざ頂上に到着したときは12週目ほどだったか。「山頂にクラフトビールあるよ」というmねえさんの励ましでぜーはー言いながら登山した。ビールおいし!

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選手はこの山を14回も登らねばならないなんて、前世にどんなことやらかしたらそんな地獄に落ちるのかと思うような所業だが、ほんとにありえないようなスピードで登っていくのですごい。

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最終周回をてっぺんで見送り下山。当然ゴールには間に合わないので周りの人のラジオでTrekのモレマが優勝したと知る。2冠だ。賞品の自転車をもちあげるモレマと3位とアジア優秀賞を獲得したユキヤ。前半は集団をトレック、ランプレ・メリダ、ノヴォノボノルディスクがコントロールしてた印象だったが、やはり1位、2位はこの2チーム。

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表彰式を眺めてから帰りのシャトルバスに向かったところ長蛇の列で乗るまでに2時間近くかかったのではないだろうか。これはちょっときつかったなあ。運営の今後の課題かもしれない。

バスでは運良くふつうのシートに座れたので爆睡し、宇都宮のオリオン通りでラーメンと餃子をがっつり食べ、帰りは東武宇都宮から帰ってきた。初めてのジャパンカップ、去年はいろいろあって行けなかったのだが本当に楽しかった。
来年も行けるといいな!