Journal

Italian Night

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ゴールデンウィーク最終日は友人R宅で合同誕生日&快気祝い。

最寄り駅で待ち合わせて酒のつまみを買い出し、すっかり片付けられた友人宅へ。テーブルいっぱいに生ハムとかチーズとかを広げてみんなでイタリア土産のワインをいただきつつわいわいと、なんだか学生の頃みたいだ。

イタリアの写真をテレビに映して見せてもらった。ひとの撮る写真は本当に面白いなあと思う。不思議と視点が似ている構図を見ると他人とは思えないシンパシーを感じてみたり。旅先の悲喜こもごもの話を聴きながらすっかり旅に出たくなってしまった。ヴェネツィアやローマは知っている場所も写っていたけれど、レンタカーでずいぶんマニアックな場所にも行っていて羨ましい。中世の塔や城塞が残っている町なんてとても素敵そうだった。今ちょっとずつ読んでいる坂本真綾の旅行記も、ちょうどイタリアのことが書かれていてタイムリーだった。

遠方に住む友人を送り出してから新宿三丁目でお茶。おはようからおやすみまで会話はあちらこちらに飛び、しんみりしたり笑ったり。脳がゆるんだ。

嬉しい楽しいことばかりの良い一日だったのだが、最後の最後でウォシュレットのボタンを見つめただけでウォシュレットが作動したのだけは解せない。